柑橘パッショナート

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A.B.C-Zの1000本ノック雑感まとめ「#01.Paraviで何するの?」

A.B.C-Z冠番組を得ました。その名も「A.B.C-Zの1000本ノック」

このリリースを聞いたときに「ついに食べ物関連のCM伏線きたか!!!!!!!!!」と割りと真面目に思ってました(笑)

公式愛称は「えびせん」。そのままを極めていて個人的に好きな響きです。やめられないとまらない。

 

カルビー かっぱえびせん 85g ×12袋

カルビー かっぱえびせん 85g ×12袋

  • 発売日: 2019/07/22
  • メディア: 食品&飲料
 

 (絶対これ意識して名付けただろうと思ってました)

 

ということで、いい加減その感想も書いておこうとかなと思って感想を記しておきます。
とりあえず一つずつを書いてありますので、もれなくネタバレをしています。ご注意ください。

見るにはParaviへの登録が必要な番組になっています。

Paravi、登録してからちょこちょこ見てますがなにげに見たかったけど見ていなかったものとかも色々あるのありがたいので、おすすめ。というかジャニーズ関連思っていたよりいっぱいあって驚きました。

 

 

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「えびせん」の感想書いていきます


A.B.C-Zの1000本ノック”という番組

恐ろしく体育会系なタイトルが特徴の本番組。

A.B.C-Zとは「アクロバット・ボーイズ・クラブ」ということもあってかなにかにつけては「まあまあ(だいぶ)無茶なことをする」グループということでお馴染みです。

なにせ同じジャニーズアイドルであるジャニーズWEST桐山照史くんに「A.B.C-Zでもこんなのしねえぞ!!」と他の番組で言われていたことがあるので……ちなみにそれは昆虫食だったんですが、既にA.B.C-Zは昆虫食やった後だったというオチまで付きました。

 

A.B.C-Zの1000本ノック概要ページはこちら(公式サイトに飛びます)

 

アイキャッチの解説がParaviのページの紹介で、1000本ノックのページではなく見えるのでシンプル文字リンクで紹介しておきます。

 

Paraviって実際どう登録するんだっていうのに関しては此方の記事をご確認ください。

amanatsu0312.hateblo.jp

 

 

「ジャニーズの若手には負けられない!」「俺たちはどんなことにも挑戦する!」と言うA.B.C-Z

と、上記の内容をホームページや各社ネットニュースを見てて記されているわけですが、一応彼らも平均年齢は高いけど……若手グループに……入るような気も…ファンとしては思わなくてもないんですが……(笑)

そこはさておくとして、この番組全体の目的としては「A.B.C-Zがプライドを捨てて、本気で汗をかく!」というど根性ものです。割りといろんなことやっている印象を受けるのですが、そこよりもさらに向こう側にいくということです。一体どこまでいくんだA.B.C-Z……!(笑)

 

初回から半年間は「半年かけて奥多摩で別荘作り」を行うことが発表されています。長い長い戦いで既にもう地上波ではまとめられない(=まとめたところで2時間とかに集約されてしまって「あの努力は……」と遠い目をしてしまいそう)(なお、TOKIOのDASHは別とする)ものが始まりました。

 

なお、「あれもこれも準備したよ!」というのでは面白くないということで”予算は1人あたり1カ月1万円”という条件がつきます。つまりそれって一ヶ月一万円生活では……??*1

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えびチャンズーのスタッフ*2で行うので、距離感も考え方もある程度バッチリでしょう。

先日の「替え歌」をやるときも自由度がありつつも五関晃一さんが「スタッフ無茶振りすんな」的な替え歌をしていて「そうだぞー!!!!!!!」みたいなことを全員のっかっていた姿が印象的でした。

 

#01「Paraviで何するの?」の巻

初回タイトルがそのままですね。

そもそも彼らParaviを知っているのだろうか……とも考えたのですが、他のジャニーズタレントのみなさん(KAT-TUNジャニーズWESTSnow Man)がやっているので名前ぐらいは多分知っているだろうなという認識で進めています。

多分愛の不時着とか見ているので*3NetflixやU-NEXT、スカパー!、そしてWOWOW関連から認識を……していてほしいところです。

 

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※上記画像をクリックすると公式ページ(動画)に飛びます※

ロケバスに乗り込んだ5人に「冠番組決まりました」という発表をしたわけですが、想像以上のローテンションというか、テレビ用にやっぱり日頃自分たちのテンションを引っ張り出しているんだろうなと素の状態を見られて面白かったです。そりゃずっとテレビのテンションなわけがないに決まっていますもんね……。

さらに言えば冒頭河合さんに「担当変わるの」みたいなことを言われているのすごいリアルでした。やめてさしあげて……!(笑)

また、これまで(えびチャンズー)でも散々いろんなことをしてきたことを踏まえて塚田さんがばっさり容赦なくツッコミ入れているのも「そりゃそうだ」と頷かざるを得ない。ごもっとも。

 


 いい年こいた大人が会議室であーでもないこーでもないと会議して出来上がったいくつかの案の中からまずは「タイトル」を決めるわけですが。

初見の印象が「それスノ*4とかぶらない?!」というものが結構ありました。方向性がそれぞれに違うので差別化に至るのが大変だろうなと考えていただけに最後の最後に「えびせん」というタイトルになって本当に良かったです。

 

最終的に決断を五関晃一さんが決める流れになったなかで「オレここ前住んでたよ」という言葉であえて崩していくスタイルなのに非常に笑いました。空気は壊すもの。

橋本くんの「配信しちゃっていいの!?」という実にそのとおりと感じられるツッコミも、ごもっともを極めていました。

さらにそこに「引っ越したんだ……」とショックを口にする戸塚さんにも笑いました。この……絶妙な「結婚したんだ……オレ以外のヤツと……」(CV神谷浩史氏)のいつかにあったCM*5を思い出させるテンションだったものだからさらに笑いを誘うと言うか。

最終的に決まった「えびセン(えびせん)」、いいですよね、公式タイトルの略称。

A.B.C-Zの1000本ノック」というタイトルそのものも”ど根性バラエティ”というA.B.C-Zがアイドルグループでありつつ「他にはできないこと」をしてみよう。というのが受け取れて好きです。

前の段階ででてきたギガの無駄遣い~等の否定系よりポジティブな印象を受け取れるのと「いつかは地上波」にしたときやりやすいのではないかなとも受け取れました。しかし「ギガ」がなにか分かってないお兄ちゃん*6に「嘘……だろ……」と驚きました。携帯契約どうしてるの……?使いたい放題……?!

若者代表として「みんなおじさんだね」とばっさり言う辺り平成の若者(数年たてば令和の若者が出てくることをここに記述しておきます)代表として言う橋本くんのドヤドヤしている様子が好きです。よくキャラクターが出てる。

 

奥多摩という場所で古民家リノベーション!

実際に古民家が奥多摩のどこにあるのかは分かりませんが、ぱっと見て「グランピングでいったところだ」という印象がすごくありました。

amanatsu0312.hateblo.jp

東京都は東京都でも奥が深い場所ですよね、奥多摩

 

リノベーションにあたり、ご近所さんにご挨拶したり(完全に仕込んでいるんじゃと言わんばかりの熟れている様子に笑いました。ご近所付き合いの中でよもや「Paravi」という単語が出るとは思わなかった)しながら、築不明の古民家……古民家……?にいくまでの下りは緩やかながら時間がかかっただろうなという印象。

撮影の中で河合さんがバス旅ロケで一日で歩いたキロ数を話していて本当に足をやったんだなあ……と。正直ヤラセではという意見をTwitterを始めとするSNSでも流れていたし「このタイミングは」というように思う流れだったので賛否分かれていた様子ですが、実際にその後の彼の様子を見ていたら「あれは嘘ではなく本当に痛めていたのだろうな」という認識に変わりました。あらためてお疲れさまでした河合さん……。

 

ここから古民家の中に入っていくわけですが、橋本河合ペアのビビる様子がひたすら可愛かったです。河合さん卒倒しない……?大丈夫……?と、潔癖症な人間だということを知っているから余計にハラハラしました。結果、カメムシに対しての「うわ~~~~~~」と、それに対しての他のメンバーの淡白さがはっきり出て面白かったです。容赦がない。

また、河合さんがスタッフさんからカメラを奪った上での逆インタビューでようやくというか、今まであまり見る機会がなかったスタッフ(ディレクター等)を見られたのは新鮮でした。同年代~年上の人たちに囲まれながら作っている様子が受け取れるのが面白いですね。なかなか見る機会がないというか。プロデューサーのコメントも始まる前に見かけましたが、ディレクター2人のなんとなくのふわっと感が漂う緩さというか……朝の番組→深夜帯に変わったえびチャンズーの流れを感じさせるものが色々ありました。

 

建物について「ヴィンテージ」という単語を上げる戸塚さんにヴィンテージ……うん…ヴィンテージ……?と首を傾げつつ

vintageとは

名品・一級品を示す用語。ジーンズなどの古着やヴァイオリンをはじめとする楽器に用いられるようになり一般化した。

現在ではその使用範囲はきわめて広く、家具や日本酒などにもヴィンテージと呼ばれるものが存在する。基本的に過去の年代(およそ10年以上前)に作られた製品に対して使われ、新しい製品(10年以内)に使うのは誤りである。

ウィキペディアから一部引用)

 元々はワインに関する言葉なわけですが…「価値がある」「一級品」といわれると築不明かつ0円で貸し出し頂いているので……とかいろいろを頭をよぎりつつ、最終的に全部包括して戸塚さんがオブラートで包み込んで「ビンテージ」と表現したのかなって結論しました。築不明のレトロっぷりがすごかった。

全員でリノベーションしたときのイメージ図をお絵描きされたわけですが、全員の個性が出ているのと、「どういうふうに」のイメージが「間取り」なのか「雰囲気」なのかで人によって違うのが面白かったです。

戸塚さんがお掃除の中で「伊勢丹の紙!」といっているのも笑いました。うっかりやっぱり人様のおうちだとあるんだなぁという発見というか。

後さらっとはしご*7のわちゃわちゃっとした関係が見られるのも良かったです。あれ絶対状況によってはキレていそう(偏見)なのですが、ある意味五関さんと橋本くんだからこその雰囲気かな、とも思いました。

 

お掃除で箒と塵取りを選ぶあたりスタッフ!!!!!無理がある!!!!!という意味でも1万円を最後に教えられたときの「正面から古民家に向き合ってほしくて」に対し、塚ちゃんのごもっともな「分かりきってるじゃん」という釘がまっすぐで「そりゃそうだ」を極めていました。

今回全体における「そのとおりだなあ」という彼らの素が見られるのが多かったですね。色々スタッフに無茶振りされたりしながらこうやって築いていくんだなぁ……といいますか。

 

また、橋本くんがリノベーション系について生き生きしているのが意外というか、「こういうの好きなんだなぁ」というのが伝わってくるばかりでした。

良い意味でも逆の意味でも「気分が顔に出てしまう」タイプの人な印象ですが、終始いろんなことに興味を持っていて、全体を見ようとして、かついろんなことに顔を覗かせる姿は見ていて嬉しかったです。お父様が大工さんというお話は以前聞いたことがありましたが、リノベーション系の番組も見ているというのはちょっと予想外でした。匠の技によって…なのか*8、それともヒロミさんのほうなのか*9……ちらっと伺っている限りだと後者っぽさそうですが。とにかくDIYが好きというのは個人的にニコニコしちゃいます。DIYというとお家のものを色々作っているV6井ノ原快彦さんがまっさきに思い浮かべちゃうのですが(後は前述した番組で一緒にやっていた滝沢秀明さんとか、現在一緒にやっているジェシー君とか)そういう意味でも「おれもやってみたい」が今こうして発揮できるの、チャレンジングでとても楽しみです。

 

初回全体の大まかな感想 

今回は大まかに「概要」という流れだったので、全部が恐る恐る、で見ている側にとっても「つかみ」になって、やる側にとっても「つかみ」になるので相互に一個ずつのスタート地点に立った、ということで。

カメラが回っている中とはいえ「やることが明確に有る」ということもあり、どことなく自然体な5人の姿が見られたのもファンとして嬉しかったです。

これからどんなふうになるのか。今からとても楽しみです!!

*1:芸能人が1ヶ月食費や光熱費等を全部こみで「1万円」で生活しようとする番組。

*2:テレビ東京系列でやっている冠番組

*3:橋本くんと河合くんが「見てる!」って言い合っているのはライヴ等でも聞いている

*4:Paraviでに放送中の「それSnow Manにやらせてください」

*5:まさかの「結婚したのか」構文としてネットの一部で有名。結婚したのか、俺以外のヤツと...とは  - ニコニコ大百科。多分対比となるのはエターナル構文だと思う。

*6:橋本くんより上の人たち

*7:橋本くんと五関さん

*8:劇的ビフォーアフター

*9:有吉ゼミでやっている「八王子リホーム」

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