柑橘パッショナート

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オシゴトガタリvol.30「A.B.C-Z河合郁人の”特技”と”生き方”と向き合う楽しみ」

お陰様で何だかんだでこつこつオシゴトガタリも進むなかですが、相変わらず「語る人がいなくなればこの企画は即終了です」ということをキーワードに行っております。
始めたきっかけは「楽しい」をおすそ分けしてもらいたいというものだったのですが、幸い、色んな方々に「いいよ」「聞いてよ!」と言ってもらえるので頭が上がらないばかりです。

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ということで、今回の「オシゴトガタリ」は自分も知っている「A.B.C-Z河合郁人さん」について。

あえてグループそのものではなく個人でわけて友人にお話をお伺いする形となりました。今回お話を聞いたのはぽんかなさん。

記念すべき30回、何かと自分もお世話になっているお方で第一シーズンを遂げたいと思いお願いしました。そして「今、色んな所で”見ないことはない”といっても過言ではない河合さん」についてお話をお伺いしました。

 

 

 

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今回は自分も知っている河合さんについてお聞きしました!

オシゴトガタリって何ですか?

「オシゴトガタリ」とは、このブログの管理人が、「推し(好き・応援・大切・考察対象等マルチな意味を指す)事」をしているフォロワーだったり、友達だったり、名乗りを上げてくださった方に対してインタビューする企画です。

「無理しない」「楽しい!を人から教わる」ことを基準に行き当たりばったりで行っています。

1ミリも知らない(ミリしら)のものなら「そのもの」を教えてもらって

知っているものなら「この人はこういうところが好きなんだな!」と感じる。

それができる場所。それが「オシゴトガタリ」です。

初めてこの企画についてご覧になる方にわかりやすく言うと「推しのことをどんな風に楽しんでるのか、どんなところが好きなのかを"一人のファン"の目を通した形で教えてもらう」な企画です。

私の河合郁人さんに対する事前認識

河合さんは私が応援しているグループの一員なので、「まったく知らない」というわけではないのが前提になります。

なので今回は「この人はこういう考えで、こういうところが好きなんだな!」というお話を聞くことがメインになります。

自分の河合さんに対する認識は「A.B.C-Zの一人で、メンバーカラーが紫で、飄々としていて、MCなどの進行を任されることが多い」ということと、A.B.C-Zが具体的にリーダーというものが決まっていないなかで、かつて橋本くんにリーダーと言われて「俺がリーダーなの?(笑)」みたいなことを返していたようなことを記憶しています。で、結局A.B.C-Zのリーダーって誰なんだろう……というのが率直かつ素朴な疑問。10周年目前なのでぜひ改めて教えていただきたい。

河合郁人」という人について

ーこの度はご回答のご快諾いただきましてありがとうございます!A.B.C-Zの河合さんについてですが、まず最初に河合さんについてのご説明をお願いできますか?

ジャニーズ事務所A.B.C-Zと言うグループに所属しているアイドル・タレントです。1987.10.20生まれ。メンバーカラーは紫で、愛称は「フミキュン」。

本人的にもカタカナで「フミキュン」としていますが、「ふみとくん」「かわいくん」「ふみきゅん」と言っています。A.B.C-Zの方々ってひらがな似合いますよね(笑)

はっしー、とっつー、ふみきゅん、つかちゃん、ごっち。こう並べると絶妙なこう…小学校低学年感が…)

ものまねグランプリの出演で話題になったのをきっかけに、バラエティ番組を中心に出演数を伸ばしているイメージです。

www.oricon.co.jp

(2020年はまさに「河合郁人の勢いが止まらない!」な一年でしたね。怒涛だったように感じます)

 

A.B.C-Zって一言で言うとどんなグループですか?

「アクロバット・ボーイズ・クラブ」の略です。

ZはZero、つまり「最初に戻る」でまた始まるよって意味です。このZは橋本くんが追加メンバーになったことから名前が変わって付きました。

ざっくり言うと「何でもやるよ」なグループですね。体当たりでいろんなことにチャレンジしたり、動きもアクロバットとつくように大きく体を使ったものが多い印象です。レーベルは2021年現在はポニーキャニオンさんでお世話になっています。

 

ーそれでは早速、今回の河合さんの特徴を教えて下さい。

目が大きくて、まつ毛が長いです。遠くを見つめる目が綺麗で好きです!コンサートのバラード曲などでみることができます!!

最近はジャニーズでも高身長の人が増えてきたので、小柄かな、と感じる機会は増えてきました。昔はあんまりそんなイメージなかったです。

えびちゃんの中では普段はあんまり感じないけど(ダンスとか体を大きく使うのであまり気にならないし、顔だけみると背が低そうだな、とおもう顔立ちではない)ふとした瞬間に「河合くんちいさいな!?」となります。(コンサートMCではっしーと横並びのときなど)

A.B.C-Z自体がみんな比較的小さいというのもあるんでしょうね。テレビだと感じないけれど実際に見たりするとびっくりします)

 

ー河合さんというとご自身を「馬」とネタにされているのが印象にあるのですが……

個人的には馬というよりも、ウサギの方が強いんでは?と思う部分もあります。よく跳ぶし…(そうじゃない)

(なにかあるとぴょこぴょこしているイメージ確かにあります。)

馬顔っていう印象は本人はいうけど年々なくなってるように思いますね。今は馬ってよりウサギみたいな顔だなと感じています。昔はどちらかというと恐竜顔だったような・・・最近はウサギじゃなければ齧歯類かな。

(げっ歯類と言われて真っ先に「カピバラとか……?」と思ったんですがカピバラのお風呂に入っているシーンと「くあ~~!!!!!!!!」っていってる河合さんの姿何となくデジャヴを感じるのですがどうでしょう……笑)

みんな馬馬っていってますが、馬ならユニコーンでお願いします(かわいいので)

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それこそ、河合くん、トイストーリーのバターカップというユニコーンに似ていると思うんです。まつげ長いし、色白だし、可愛いし(結局かわいいに行き着く) 

 (これがバターカップトイ・ストーリー4からの追加キャラクターですね)

ユニコーン、色合いも紫だしなあと思うのと同時に、男の子の成長というものは(骨格等)一気に印象が変わるものなのだなぁと過去の画像や映像を見ててしみじみするばかりです。幼い頃→青年期→現在での3段階進化みたいな。ポケモンも言われてみれば3段階進化が主なので、あながち間違っていないのかも…?!)

 

馬関連でいうとA.B.C-Zは「えびチャンズー」*1というテレビ東京系列の冠番組があるのですが、 JRAとコラボして「A.B.C-Zの馬チャレ☆」からの「馬チャンズー」というのをやったりとご縁が何かとあったりします。

prtimes.jp

 

ー外見を教えていただいたのですが、内面はどんな方でしょう?

ジャニオタなジャニーズと公言しています。

99人の壁とかに「ジャニオタジャニーズ」として出たりしていました。特に、同じジャニーズ事務所木村拓哉さん、松本潤くん、亀梨和也くんが好きな印象があります。

 

交友関係で言うと、フットボールアワーの後藤さんとはバラエティの出演が少ない頃から仲良くしてもらっている印象です。

後藤さんからプレゼントしていただいた腕時計をとても大切にしています。

お食事に一緒に行く機会もあるようで、プライベートな場のはずなのに「河合くんは仕事の話しかしない(それくらい真面目)」といったお話が後藤さんから出たこともありました笑。きっとバラエティにたくさん出演されている先輩方から聞きたいことが山のようにあるんだろうなあ…とおもいつつ、お酒を酌み交わしながら仕事の話をし、それを聞いてくださる後藤さんの図を思い浮かべてふふふ、となりました。

(飲んでるのに見ているポイントが仕事に関係するあたりすごくハングリーだなと思います)(その横でうっかり食べたかったアテ持っていかれちゃう…!!!笑)

河合くんが後藤さんに似ている、と言うのがバラエティではよく言われているとおもうのですが、そんなに似ているんですかね!?

個人的にはそっくり!と思ったことはなかったのですが、確かに、河合くんが年齢を重ねてきて、若いときよりは後藤さんに近づいてきた…?と先日とある番組でブラウン系のお衣装を着た河合くんをみてハッとしました。

(最近より「後藤に似ている」とテレビで言われることが増えたように思います。それがきっかけで地方テレビ局主体のW司会やらせてもらったりとかお仕事につながっているなぁとびっくりしました。見れるエリアの人が羨ましい)

 

私の父は河合くんがテレビに出ると「ぽんかなのすきなほうの後藤〜〜〜〜」と呼んでます(笑)……となるとやっぱり、世間のみなさまから見ると似ているんでしょうね。

 

また、一時は若手芸人さんとむちゃくちゃ仲が良かったですね。コンサートなどに足を運んでくれていたのをお見かけしたこともありますし、雑誌などで一緒にお買い物に行った〜というようなお話を河合くんがしていることも多くありました。

最近はありがたいことにダウンタウンさんとのお仕事が増えましたね、特に松本さんとは飲みにも連れて行っていただいたようでありがたいかぎりです。*2

(コメンテーターとしてお仕事をゴゴスマ*3ではじめて、そこから「ワイドナショー」に出ているのを見てびっくりしました。肩書を持ちつつ自分の意見を言うことってとても難しいことなので(意見ってどうしても賛否分かれるので……)多くのジャニーズの先輩・後輩・同期の方々が挑戦する中で彼自身もそういったお仕事に挑戦している、ということと機会を得られているというのは素敵かつ幸運なことだなと思います)

 

また、河合くんは自前のノートを持っていて、ちょこちょこネタにされているイメージです。

わたしがノートの存在を知ったのは2018年のLove Battle Tourのつかちゃんのコーナーでした。

(此方が当時の映像が入った円盤)

 あのときは存在を知らされたけど、メンバーがプライバシーを尊重して中身までは公開されなかったんですよ(笑)

はっしーが「これはガチなやつ!!」といってたから当時はすごく中身がきになってたんですけど、ちらっとだけ紹介で後はほとんどわからないままでした。

その後、最近になってしゃべくりで公開されました。ちょっとした所感とか、覚書とか、雑学的な内容と合わせて、結構真剣な内容も書かれていて個人的には「こんなことかんがえてるんだな〜」って知れて嬉しかったです。

 

……ただ、このノートの公開について本人はめちゃくちゃ恥ずかしかったと思います。かわいくん、あんまり頑張りを人に、とくにファンに見せたくないタイプだとおもうので(笑)

 

(河合さん、一番根っこの部分の頑張りは人に見せたくないタイプなイメージがあります。意地っ張りともプライド高いとも違うのですが、こう、自分の中での線引が明確そうというか(偏見です))

ーノートの中身で印象に残ったものはありますか? 

しゃべくりで公開されていた2ページのなかで、印象に残っているのは3つあって

  1. A.B.C-Zが何をやりたいか、どういうグループになっていきたいかをきめる」
  2. 「メンバーをいじっても最後は助ける」
  3. 「ネガティブ発言を控える」

確かに以前は「自虐」をしがちだったので、「俺なんて」というか、顔面のこと、デビューできなかったことなどを含めて言いがちだったんです。

その頃は正直バラエティのお仕事が決まっても「また自分下げをするのかな」と、かっこいいと思っている自分としては複雑な気持ちで避けがちでした。

 

でも、最近は少しずつ自信がついているように見えます。

「メンバーを下げる」だけじゃなくて、そこの”下げ”は、「自分」にもそれ以外にも通じている部分があって、デビューできなかった昔の話とか(先を越されたこととか)色々確かに苦しい気持ちがあったのも嘘じゃないけど”そこ”だけ以外、もっともっと未来を見るようになっているように感じます。

0にするのってどうしても日常生活でも難しいので自分ができるかって言われると「自分なんてまだまだです」って気持ちで言ってしまいがちなのですが、河合くんがそうやってまっすぐ見るようになったのもあって、わたしも気をつけよう、と思えるようになりました。

だから、今では番組を率先して追いかけて見ようという気持ちが強くなっています。

 

例えば、「ネガティブ発言を控える」っていうのをみて、本人も意識している部分があるんだなあと嬉しくなりました。

不幸エピソードを聞くよりも、個人的にはいま頑張っているぞ、という前向きエピソードを聞ける方が嬉しいし、もっといい、よりおもしろい、よりかっこいいに向かって進んでいるように感じることができて好きです。

 

A.B.C-Zが何をやりたいか、どういうグループになっていきたいかを決める」は、メンバーがどんなふうに考えているのか、コロナという状況下でガッツリ話すことができていたらいいなと思っています。

もうすぐデビュー10周年。どうせなら全員でいままでの中で一番最高な1年にしてほしいと1ファンとして心から願っています。

 

(自分下げに関してはA.B.C-Zというグループは何かとどうしても数が叩き出していけていないという事実もあって、ファンにとっても本人たちにもネックになってしまっている部分は嘘ではないとは思います。以前55コンのときに「俺たちを応援していて悔しい思いをすることがあるかもしれない」ということを河合さんは言葉にしています。でも、それを払拭するようにポジティブに切り替えて前に前にいってくれたら良いですね)

(ノートに関しては生活の豆知識部分がさらっと書かれているのが面白かったです。ジュニアの子達の名前をちゃんと呼んであげる、とか「名前を間違えられた自分が、V6井ノ原くんにスタッフが”いくと”と言われているのに対して「ふみとだよ」と言ってくれていたのがすごく嬉しかったというエピソードを聞いて「井ノ原くんそういうところ好き~!!!!!!!!」って私が思ったのと同じように「ああいう先輩になりたいな」と思って活かしているというのが素敵ですね。)

そんな頃があった上で、最近は少しずつ自信がついているのを感じているので、わたしも番組追いかけて見ようという気持ちが強くなっています。楽しそうにしているのを見るのやっぱり嬉しいですよね!

(バラエティに河合さんは本当に引っ張りだこになりましたね。ジャニーズのメールが追いつかないこともままあって「こんなに忙しいんだ」とびっくりします。そして少しずつ少しずつご本人のバラエティの立ち位置が見えてきているような気がして私も楽しいです)

 

語る上で外せない「ジャニーズ」という存在・概念

ー先程「木村さん」「松本潤くん」「亀梨くん」が上がっていましたが、このお三方に対しての押し方の違いみたいなのは、どう違うように感じますか?

3人ともだいすきなのには間違いないと思いますが、3人ともロールモデルにしているイメージです。その方向が「アイドル」の部分なのか「生き方」の部分なのかで挙げている箇所が違うーーみたいな。

 

木村くんは、河合くんの中では神的なポジションかなと。

ロールモデルであり、「こうなりたい」の手本そのもの。何よりファンの要素も強いです。自費で木村くんのFCに入っていたり、郵送された特典をファンに「ネタバレ注意!」っていいながら嬉しそうに見せてくれたりしています。

だから、ひたすらに「好き」をあげるなら、多分真っ先に木村くんをあげると思います。

スピードワゴンの小沢さんが、木村さんのラジオ「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」で(2019年9月8日)で河合さんの話題になって「自分にとってのマーシー真島昌利氏)が、河合くんにとっての木村さん」「自分の人生の教科書が木村さんなんですよ」と説明していました。)

(小沢さんと木村さんが一緒にご飯食べに行こう、という話で最終的に河合さんとのお食事をプラスでセッティングしてあげているスピードワゴン小沢さんのお話聞いてて「良かったねえ」としみじみしました。また、そこからたくさんのご縁があって、木村さんのラジオに出て、ライヴにもMCとして参加させていただいたりして、「憧れのあの人と居る」っていう状況は、たくさんの努力の積み重ねの結果なのだろうなと感じます。)

 

松本潤くんは理想の”アイドル像”的なイメージなのかなって勝手に思ってます。コンサート演出とか、表の仕事だけではない部分でも尊敬しているところは多そうです。

松本潤くんのモノマネは「今」の松本潤くんより、「曲が出た当時」の松本潤くんのクセが出てるように感じます。

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亀梨くんはプライベートでも交流があるし、距離が近い先輩方のなかでめちゃめちゃ尊敬している対象というイメージ。

自粛期間も一緒にテレビ電話?しながら筋トレして相談ごととか今後自分たちがどうしていったらいいか、とか「すこジャニ」で話していたので「そうなんだ!」とびっくりしました。

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ー河合さんのジャニーズ好きエピソードを教えていただけますか?

ジャニーズ大好きで自分で履歴書送ったのは有名な話です。

後は、木村拓哉さんのFCにも自分で入会しています。先輩後輩問わず広く現場にいっていますね。ジュニア現場には1回は「河合くんがきてた」というレポが上がる気がする(そんなことはないかもしれない)

(登壇することもあれば、登壇せず見学席で見ていることも目撃情報で上がっていたりしますね。ご自分がジャニーさんに連れて行ってもらったりしていた時間があったからこそ、率先して下の子を見に行っているようなイメージがあります)

また、少クラに出ているせいかジュニアちゃんのことをよく見ていますね。あのパフォーマンスよかったよ!と声をかけてあげていることが多い気がします。

後は、ずっとやりたい、と目標にも掲げていた自分の名前が入った冠番組を昨年末放送。やっぱりジャニーズの話をする番組でした(笑)

(以前猪狩くんや井上瑞稀くんがゲストにきたラジオで「河合くんはスペック高いのに自分でそれを出さない!」って言われてましたね。その辺も含めて事務所内って独特だなって思います。ジャニーズというくくりだからこその空気感ってあるだろうし、河合さんにもそれはもちろんある)(後ジャニーズの話しをずっとする番組が初の冠番組っていうのがなかなかですよね……(笑))

www.youtube.com

 

ジャニーズ事務所、というとどうしても創設者のジャニー喜多川さんのことを思い出しますが、河合さんとジャニーさんのエピソードで好きなお話はありますか?

ジャニーさんとのエピソードとして、小さい頃、レッスンの際にジャージのしたにインナーを着ずにダンスしていたところを見つけてもらって声をかけてもらった、というのを挙げています。若い頃のお色気担当な感じはそれがきっかけなんだろうか…(笑)

ジャニーズタレントのなかでは、ジャニーさんとの距離は比較的近い存在だったのではないかなと思っています。

舞台やコンサートなどを河合くん付き添いで一緒に見学していることも多くあったようですし、ジャニーさんからガツンといわれることも多くあったみたいですが、なんだかんだ河合くんのこととっても大事にしてくださってたんだと思っています。河合くんもジャニーさんのこと大好きですしね!

(ジャニーさんという人については色んな人がいろんなエピソードをお持ちで、それを聞くたびに「キャラが濃いお人だなぁ」と思うのですが、河合さんから聞くとまた、”河合さんとジャニーさん”という関係の上で成り立っているコミュニケーションがあって、だからこその”Youいいよ!”とか、”Youダメダメだよ!”とかいろんな言葉が出てくるんでしょうね)

 

ー”小さいジャニーさん”と呼ばれていた、タッキーこと滝沢秀明さんについてはどうでしょう?

滝沢くんはお世話になりまくりの大先輩ですね。

ジュニア時代にはタッキー&翼のコンサートのバックにたくさん出演させていただいていました。

滝沢歌舞伎にも呼んでいただいていましたし、シンガポール公演に連れて行っていただいたことも、河合くんのなかでは大きな経験の一つだったんじゃないかなと考えています。

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また、河合くんがいまのキャラクターにシフトチェンジしたのも、滝沢くんの助言があったから、と記憶しています。

それまではゴリゴリにかっこいい二枚目キャラでいきたかったと思うのですが、三枚目キャラに転身。きっと本人もたくさん考えてのシフトチェンジだと思うし、いま本人が楽しければそれが一番いいので!

ただ声を大にして主張しますが、キャラ変しても河合くんはめちゃくちゃかっこいいです!!!いまも昔も!!!!!

(「面白い」でも「かっこいい」もちゃんとある。それは河合さんが持っている魅力の一つだと思います。やっていきたいものもあるだろうし、目指しているものがあるからこその”キャラを変える”ということは凄く心が揺れたんじゃないかなと憶測ではありますが……。ただ、それを踏まえて「今もちゃんとかっこいいよ!!!!!」っていうシーンがたくさんあるのって、河合さんが積み上げてきた形の一つですよね。かっこいいよ、かっこいいんだよ~~~!!!!!ってぜひ言い続けてほしいし、私もその中のひとりとして「かっこいいよ~~!!!!!!」って言えたらいいなぁと考えるばかりです)

(追記*また、Twitterで本記事をお読みいただいた方に「滝沢演舞場からで、滝沢歌舞伎は最初の1年と10周年のみです」と言うご指摘をいただきました。すでにぽんかなさんにもお伝え済みです。ご指摘ありがとうございました!)

 

ーちなみに、事務所の先輩・後輩との話で好きな話はありますか?

仲良しの先輩といえば亀梨くんですかね、

毎年亀梨家の新年会にも呼んでいただいているみたいです。亀梨くんと一緒に買い出しに行っている姿が週刊誌に載ったことがあるのですが、可愛くてほっこりしました(笑)

最近は番組で共演させていただくことも多くて、最近の話でいうと、年始にさんタクに一緒に出演した際に、河合くんのフォローをそっとしてくださる亀梨くんがやさしくてすてきすぎる!!!!と心がギュンギュンしていました。

先程もあげましたが、自粛期間中も一緒にテレビ電話しながら筋トレしたり、今後どうしていくか、なんて相談もさせていただいていたみたいなので、本当に大切な先輩なんだな、と感じます。

 

仲良しの後輩といえばSnow Man深澤くん、Sexy Zone菊池くん、SixSTONES田中くんでしょうか。

深澤くんは本当にずっと河合くんのベストフレンドの一人として名前が挙がる方だと思います。よく二人でアウトレットにお買い物とかに行くエピソードなんかも出てきたり、忙しくても1時間だけでいいから話したい、という河合くんにとって落ち着ける相手のようです。ラジオでファンからのお便りでプライベートで会ったのは?と聞かれて「ふっか」とあげたりしています。

 

河合くんの新居の内覧に深澤くんが同行したというのも、ファンの中で有名なエピソードですね。自分は霊感がないので全くわからないのですが、深澤くんが霊感のをお持ちの方だそうで、河合くんと一緒に内覧にいったとき、「ここはやめておいた方がいいです」とか助言をしてくださったんだとか……見えなくても不安な気持ち、すごくわかるので深澤くんにわたしも内覧同行して欲しいです笑

(深澤くん、霊感があるというお話は聞いたことがありますが新居探すときにそういうの教えてくれる人がいるっていいですよね。それにしてもお買い物一緒にいったりしているエピソード聞くと改めて仲良し感すごいです。)

菊池くん、田中くんは先日放送されたすこジャニのメンバーでもありました。

▽当時の甘夏の感想

amanatsu0312.hateblo.jp

 

CHAMPONのメンバー、ほんとにめちゃくちゃうるさい(褒めてる)のですが、よりうるさいお兄ちゃん組2人の手綱をきちんとひっぱってくれる頼りになる後輩でした。

菊池くん、田中くんいつもお世話ありがとう笑!

その昔、樹くんがしんどかったタイミングで、河合くんは全然態度が変わらなかった人、として名前が挙がっていたことがあったのですが、その話を聞いたときにやっぱり河合くんすきだなあ…と思いました。菊池くんはそれこそ河合くんの車椅子押してくれてたり、デビューの頃のエピソードを聞いてグッと来ます。

(すこジャニ、笑いあり涙あり大騒ぎの男子学生みたいな空気感ですごく見ていて楽しかったのですが、実際じゃあ河合さんと樹くん、河合さんと風磨くんの関係ってどういうものなのかなっていうものを見る機会がハマったタイミングが遅めだったこともあって「そうなんだ」と人づてで聞いたりだったんですが……改めてすこジャニでずっとにぎやかにゲラゲラ笑っているのを見て楽しませてもらいました。ただワイワイしているだけであんなに楽しめる時間っていうのは貴重なものですよね。みんなそれぞれに其々の持ち味を出して、さらにどんどん前に進んでいったらいいなぁと思います)

 

ーすこジャニの話題になりましたので、辰巳くん含む同期の方々と河合さんはどうでしょう?

入所のタイミングでいうと、A.B.C-Zの戸塚くん、同期で仲良しといえばKis-My-Ft2の藤ヶ谷くん、横尾くんやふぉ〜ゆ〜の辰巳くんでしょうか。

辰巳くんと河合くんが一時期同居していたことは広く知られているかと思います。一緒に住んでいたときのエピソードは雑誌や、最近だとすこジャニでも一部触れられていましたね。河合くんにとって、辰巳くんは友人というよりは同志なのかな、と勝手に思っている部分があります。

(辰巳くんだからこそ感じる部分、同居するほどの距離感の上で感じるものがある・見えるものがあるのが新鮮です。辰巳くんも今絶賛舞台中ですね。稲葉友くんとのラジオ聴きました。Wゆうって言葉が出てきて「ふぉ~ゆ~みたいな言い回ししてる!(笑)」ってなったりしていました。かわいい。)

 

戸塚くんは入所のタイミングも近く、A.B.Cのころからずっとふみとつ/とつふみシンメとしてファンに愛されています。

ソースを忘れてしまったので正しい文言でお伝えできないのですが、お互いのことを、”深く言わなくてもわかってくれる存在”、と称していた記憶があります。同じグループで活動している仲間であり、戦友といった解釈です。

(写真集「五つ星」でもお互いがどのようなことを思っているのか、というお話をしていましたね。)

 (戸塚さんと河合さんはお互いのことをフラットに、「同じグループ」「相方」として見ているからこその時間とともに、なのかもしれませんね。個人的に河合さんのお誕生日のときに”モノマネ以外の郁人もすごい”ということをラジオで言ってた戸塚さんのお話が好きです)

 (モノマネの人というイメージが強くなっていく一方でちゃんと”アイドル””タレント”としての彼の根底部分をしっかり見ているからこそのコメントなのかなあという印象で自分はすごく好きなお話でした。)

A.B.C-Z」というグループのアイドルとしての顔

A.B.C-Zについてどんなグループなのか教えて下さい!

これまでのお話にも出てきたように、個人としてバラエティ番組や情報番組に出演する他、A.B.C-Zというアイドルグループに所属しポニーキャニオンさんからCD・DVDをリリースしています。グループとしてコンサートを開催したり、ABC座と呼ばれるグループの単独座長公演を2012年のデビューイヤーから毎年開催しています。

また、最近ではオンライン配信サービス「Paravi」で「A.B.C-Zの1000本ノック」という冠番組をやっています。テレビ東京系列でやっている「えびチャンズー」(ABChanZoo)と同じスタッフのみなさんということもあってか和気あいあいな空気感です。最近忙しすぎて河合くんはなかなか参加できていないところなのですが「いろんなことを体当たりでやってみよう!」というのがわかる番組です。ぜひ!よろしくおねがいします!

A.B.C-Zの1000本ノック通称「えびセン」はえびチャンズーとはまた一味違った”長期間の番組”ということを前提にやっていることもあってか見ていて「少しずつ」「一つずつ」が形になっていくのが伝わる面白さがありますね!)

 

 

グループでのパフォーマンスの面で言うと、5周年よりも前の曲では、「アクロバットボーイズクラブ」というグループ名の通り、ダンスの随所にアクロバットが組み込まれており河合くんもバク転などを曲中で見せてくれる機会も多かったようです。

近年は以前に比べると少しずつ、アクロバットは減ってきている印象。えびちゃんのパフォーマンスの特徴として、個人を見るとそれぞれクセのあるダンスをするのに、手足を動かすタイミングが絶妙に揃っているので、5人並んだときに踊り方のクセは全然違うのに、なぜか動きはぴしっと揃っている、というのがあります。見ていてとても気持ちいいので、ぜひ動きの早いダンス曲で見ていただけると嬉しいです。

(過去最高のアクロバット要素!というのも色々フューチャーされていますよね。5周年の頃に出た「Reboot!!!」とかはその最たる例だと思います。アクロバットでいうと「あんまやりたくない!(笑)」ということを橋本くんが言ったりしているのを聞いたことがありますが、それでも曲の中で混ぜながらやっているのは「アクロバット・ボーイズ・クラブ」ならではの要素が入っていますよね)

 

ー河合さんの立ち位置は進行役という認識ですが、いかがでしょう

グループ内ではMC的な立ち位置を任されることが多いですね。コンサートのMCもメインで進めて行くのは河合くんです。

えびちゃんずーでは河合くんがMC、他4人のメンバーがパネラーのような回もあるので、ファンの中でもMC担当は河合くん、という印象が強いのではないかな、と思います。

MCは、他のメンバーよりも河合くんが喋る時間が進行ということもあるのですがどうしても長くなってしまうので、”喋りすぎ!”と言われていた時期もありました。実際長かったんで……(笑)

ただ、最近は河合くんもメンバーを見ながら、「はっしーはどう?」「とっつーはどんなかんじ?」「じゃあ五関から!」と名指しで話を振ることが増えてとっても嬉しいです。やっぱりバラエティに出ている場数が、塚ちゃんと河合くんが多いので、率先して二人が話してくれるからこそ、バランスをどんどん取るようになってきていて「変わったなあ」って思いました。

「みんなどう思う!?」と全員に振ると、どうしても話すのが得意なメンバーが中心になってしまいますが、コンサートだからこそ、普段あんまり聞けない話とか普段言葉数の少ないメンバーが今日はたくさん話してくれた!みたいな面白さも醍醐味の一つです。

誰か一人が走りすぎてしまわないように、メンバーみんながいい感じに参加できる、そんなMCにちょっとずつ変わってきています。

それこそ、進行役兼自分も当然メンバーなので参加するから、河合くんが一人で走りすぎてしまうこともあります。そこに最年少の橋本くんがちゃちゃを入れて引き止めてくれるのもすごくありがたい。そこでびしっといってくれるのは最年少なのね…!というのもA.B.C-Zの面白さだと思います。

最近は河合くんもメンバーの雰囲気を感じながらMCを進めているのがわかりますし、「おっ、はっしーが俺の話に飽きてきたぞ~!」とセルフツッコミする場面もありました。

CONTINUE?コンサート12月22日昼公演で実際にこれは言っていて、河合さんのお話に対して「うん」とバッサリ返している橋本くんの様子は見ていて以前と明らかに変わったな~良いな、ってなります)

周りも自分も見ながら楽しくMCをすすめられるといいよなあとえびちゃんのコンサートをみながらつくづく感じます。CHAMPONメンバーといい、年下にお世話されがちアイドル河合くんです。それも含めてえびチャンズーで言ってた「中間管理職」という響きにしっくりきています。

(CHAMPONだとひたすら田中樹くんと菊池風磨くんが楽しそうに走りきってバラエティしている横でケラケラ笑っている印象だったんですが、と同時に最年長の辰巳くんとのちょっとしたやり取りがインパクト残っています。セクゾのライヴはいったことがないのですが進行って菊池くんなんでしょうかね。気になるところです…。)

 

ーメンバー同士の距離感としてはどんなかんじでしょうか?

面白いのが河合くんはみんなのことを「とっつー」「はっしー」「つかちゃん」「五関」と呼んでいるんですが(五関くんは五関さん、になったりしますが)、基本メンバーからは「河合」って言われることが多いかんじします(笑)はっしーは「ふみと」が多いけど「河合さん」って呼んだりもしていますね。

 

戸塚くん:同期の欄に書いたけど、お互い多くを語らなくてもなんとなく分かり合える関係。近すぎず遠すぎず、ちょうどいい

つかちゃん:甘夏さんが以前お話していたかと思いますがクラスメイトみたいな存在。「おい河合~!!」って、つかちゃんが河合くんに絡んでくれるのがみてて可愛くてにこにこしてしまいます。

五関くん:河合くんがとにかく五関くんのことがすき。はっしーと五関くんが仲良くしているのを見てやきもちを焼いたりする。河合担のみなさんはかわごの「五関五関〜〜〜」なかわいくんと「はいはい静かに河合」の五関くんが好きな人がとても多い印象です。

はっしーはっしー加入時に一番はっしーに厳しかったのはきっと河合くん。はっしーが頑張り屋さんなことを知っているので、河合くんははっしーのことがかわいくて仕方ない。でも自分がかっこよくいたい、と思う一面もあるから、はっしーのことをセンターとして大切にしているし大好きだけど、どこかライバルみたいに感じている部分もあると思います。最近ははっしーが「郁人の番組みてるよ」とかエピソードを挙げてくれるのが、わたしは嬉しくて仕方がないです。はしふみでめちゃくちゃにカッコいい曲やってください。

お芝居で、橋本くんと河合くんは「コインロッカー・ベイビーズ」、五関くんと河合くんが「ファウスト~最後の聖戦~」それぞれ共演したりもしています。

 

(最近河合さんでいうと五関さんに関する嫉妬の方向は完全に俳優の三津谷亮くんに向いている印象です。五関くんと本当に仲のいい人でバリバリ名前が出ていますね。*4*5最終的に戸塚さんが「五関さんが優勝した人を家にあげる(かもしれない)」企画があったときに「友達の三津谷くん自分も仲良くなったからあげて」いたいな感じのことを言って優勝していたあたり全員の共通認識になってるのが面白かったです。)

 (また、河合さんが三津谷くんへの嫉妬むき出しなのはラジオや諸々でもすごい肌で感じます…笑)

 (年齢的に下から二番目である河合さんですが、河合さんと橋本くんとの間でもちょっと年齢差があって、上のメンバーである塚ちゃんに「河合~!!!」「塚ちゃん!」というやり取りを見ていると中学生の男の子みたいな姿を見られているような気がしてニコニコします。「河合はいっつもそうなんだから!」というやり取りしながら、それでも安定したやり取りになる感じといいますか。だから静かな戸塚さん、にぎやかな河合さん、明るい塚田さんって絶妙にクラスのにぎやかなところにいる3人組みたいで面白いですよね)

 

ーアイドル戦国時代の昨今ですが、「A.B.C-Z」そして河合さんの「河合さんだから」好きなところ、ストロングポイントはどこでしょう。

他のジャニーズアイドルの方々にも言えることかもしれませんが、1番はギャップですかね。

盛大な主観ですけど、河合くんはバラエティに出ているときとコンサートで会うときのギャップが、これまでみたどのアイドルよりも1番すごいです。

バラエティでしか河合くんをみたことのない人にぜひコンサートにきてもらいたいです。ABC座や外部の舞台など、お仕事の場はたくさんあると思いますが、一番ギャップにやられるのは確実にライヴです。自信をもってお伝えします。

ふわっとで申し訳ないのですが、バラエティの印象しかなければないほど、ライヴの河合くんはヤバイです!!!!!!!見て!!!!!!!!としか言えないです。

 

(バラエティでの印象と、ライヴの印象が違うっていうのは「喋り」のときのキャラクターと、アイドルとしてのポイントの角度の違いといえばいいんでしょうかね……いろんなアイドルの方々を見る機会がありますが、バリバリゴリゴリ踊ってたり歌ってた人がMCになったときにぽわ~っと可愛くなって「同一……人物……??」ってなること、ままあると思います。「あんなにニコニコしてたお兄ちゃんがこんなバリバリ踊るのか!」みたいなインパクトって痛烈に頭に残るからこその「良さ」なんだと思います。)

 

ーライヴで感じる河合さんの印象はどんなかんじですか?

河合くんは本当に表情が豊かで見ていて飽きません。

バラエティにでているときのウヒャヒャヒャな笑顔をみせるかと思うと、バラード曲ではものすごく優しい柔らかい笑顔で会場を見つめていたり、ハードな曲ではカッコいい顔で歌ってみたり、MCでぽよぽよなちびっこみたいな印象のときもあります。コロコロ表情が変わって、そのどれもがすごく魅力的なんですよね。

 

あとはですね、流れ星を彷彿とさせる最強ウインクをぜひマーケティングさせてください。河合くんのウインクは銀河一最高で最強なんですよ!!!!!!

最近はテレビの歌番組などではあまり披露してもらえず、ちょっとさみしいです…河合くんのウインクはバチンって音がするような華麗なウインクでして、おめめからお星様が出てるように見えます!

(漫画のキャラクターでウインクするとバチッとなるようなかんじすごいしっくりきました。バチコーン!!!みたいな)

alu.jp

 

A.B.C-Zの曲で「この曲好き!!」というもの、パフォーマンスが好き!というものを教えて下さい。

めっちゃ多いんですが、いいんですか!?

  • 【好きな曲古い曲】Vanilla、恋に落ちたボディガード、In The Name Of Love~誓い、SPACE TRAVELLERS、Moonlight walker

恋ボ、Vanillaは今の彼らに再録なり再披露してほしいという意味合いでランクインしました。Vanillaは聞ける機会が多いんですが、恋ボ今だからこそ聞きたい!!細いスーツで!かっこよく決めて!!

(Vanillaはジャニーズファンの方からも人気の高い楽曲ですね。当時の年齢を鑑みてパフォーマンスを見ると「すごい曲だ……!」とびっくりするのですが(笑)そのへんも含めて時代というか、色気がある曲だと思います。また、アレンジがいろんな形でされている楽曲なので和風Vanillaとか聞くと「これ和風にするの!?!!!!」とめちゃくちゃ驚きます。それもまた、味ですよね)(恋に落ちたボディーガード、私もファンになってから一度も多分見れていないので見てみたいです。落ち着いた今の髪型と雰囲気だと、きっと当時見せたかったものとまた変わって面白そうですよね。後単純にスーツが似合うと思うのでカラースーツじゃないやつで……見せて欲しい……!!!) 

  • 【パフォーマンスを見て好きになった曲】VR Lover、Forget How To Forget、FORTUNE、Whippy、渚のBack In Your Heart

Forget How To Forgetはツアーで、実際に見てとても好きになりました。

僕を見つめてくれた海のようなその瞳の色

ここのパートだいすきです!

VS 5(ヴァーサス ファイブ) 初回限定盤A

VS 5(ヴァーサス ファイブ) 初回限定盤A

  • アーティスト:A.B.C-Z
  • 発売日: 2018/05/23
  • メディア: CD
 

(VS 5に入っている楽曲。心が落ち着くけれど後味が残る歌ですよね。夜に聞きたい歌です)

渚に関しては五関くんのイメージが強いですが、優しい顔で歌っている河合くんの姿が大好きです。GwZで見れて「渚が見るまでは死にきれない……」とずっといっていたのが成仏しました。笑

  • 【河合くんが最高な曲】Sweet Addiction、Fire in Love、Mr. DAZZLING、Only One!、Finally Over、GET DOWN BABY、ペルソナゲーム

Sweet Addiction、曲もいいな~かっこいい!って思っていたんですけど実際に見て「最高!」って嬉しかったです。サビの「きみのいない世界はいらない」の振り付けが好きです!

(根本的に好みが似ているので「わかる~」としか言えないのですが、Sweet Addictionに関しては、ジャニーズハッピーライヴウィズユーでのセンターが代わる代わるになった中で河合さんが「呆れるほど~」とサビに持っていく演出がすごい好きです……がっつり「ジャニーズ」というイメージを体現しているような曲ですよね)

Only One!に関しては歌割りがすごく好き。「誰でも良いわけじゃない 君の特別になりたい」というパートを河合くんに振ってくださったことに感謝しかないです。推しにこんなこと言われたらもうときめいちゃいますね!?「おめーさんがわたしの!!!!!特別だよ!!!!!!!」と大声で叫んでしまう一曲です。

  • 【今後見たいもの】Top of Ace

歌詞を聞くとぐう!!!と刺さるものがあります。

5人がどんな表情でこの曲を歌い上げるのかがとっても気になるので、機会があればコンサートで聞いてみたいなと思う曲No1です。

(Top of Ace、私も聞いてみたい楽曲です。どんなふうに演出もできる楽曲ですし、「諦められない」「目指し続ける」というのは難しいもので、ファンにとってもアーティスト本人たちにとっても向き合っていく現実と進んでいく未来の歌でもあると思うからこそ、どんな表情で、どうやるのか、という意味で期待が膨らみます)

  • 【番外編・橋本くんと握手する曲】Saw me tight

自分の好みな曲なので、アルバムに絶対入れたいといっていた橋本くんとは握手したいです。 

 

ーライヴ前/ライヴ後で印象が変わった楽曲はありますか?

VR Loverは正直CDで聞いたときは強烈な印象はなかったんだけど、ライヴでの演出が最高で大好きな曲になりましたね!

同じようにレーザーでいうと、ペルソナゲームもよかったな〜3人のダンスがそれぞれ違ってて毎回公演でみるのがたのしみでした。

(レーザーでの演出がペルソナゲームだと其々の動きに合わせて波打ったり、直線だったりの差が出ていて面白いですよね。個性が主張しあっているかんじでワクワクした思い出が)

後は、それこそメンバー紹介曲である「A.B.C-Z LOVE」は当初「メンバー紹介曲か〜コーレス楽しそうだな〜」ぐらいの印象だったんですが、現場に入ると無我夢中でメンバーの名前を呼んでしまう中毒性の高い曲です。

五関くんのことを合法的にごっち!と呼べます。普段わたしは五関くん・五関さんです。後は「五関様」と呼ばれる方もいらっしゃいますね。だから「ロイヤル感がある五関くんを、ごっちなんて呼べない!」という状態なのにこの曲のときはみんな「ごっち!」と声を出せるっていうのが面白いところでもあります。

各メンバーのコメントパートがあるんですが、正統派を行く日、お笑いに走る日、何にも考えてない日といろいろです(笑)

ものの数秒のみなさんのアドリブや表情でオタクは大絶叫しますし、カッコ良すぎて震えたり茫然と立ち尽くしますし、崩れ落ちます。甘夏さん膝からいってるの何回かみたことあります。非常に殺傷能力が高いので、A.B.C-Zのみなさんは会場全部を自分のファンにするくらいのつもりできてください!って構えです。

また、毎年ライヴで披露される定番曲でもありますがメンバー紹介なぶんだけ毎回河合くんが受け持つ橋本くんの紹介部分が変わります。年齢もいうからだと思うんですが、その違いを見るのも楽しいです。「スプーン、フォーク、ナイフ……はっしー!」ってなったり、「頭はよわいが心はやさしい」とか、その時々での違いがライヴならではの良さです。

(決め台詞というべきかジャニーズあるある”胸キュンセリフ”というべきなのか、とにかくカメラに抜かれてビシッとするところで、その手法は色々ですよね。五関さんが一瞬にして会場を湧かせていく姿は見ていて爽快ですし、塚ちゃんのトレンドに合わせたような言い回しも見応えがあって好きです。王道に言う人もいれば横道にいく人もいるし、小学生のようなのりになることもあるからこそ「おっ今回はそうくるのか!」ってなったり面白い楽曲ですよね)

 

ー河合さんのソロ曲についてご説明いただいてもよろしいでしょうか

これまでに、ソロ曲としては3曲音源が発表されています。どれもすごく個性的な楽曲です!

  • 未来は明るいかい?

「未来は明るいかい?河合は可愛いかい?」が特徴的なフレーズな曲です。

河合くんの「河合は可愛いかい?」のフレーズに続いて『可愛い!!!!』とコーレスするのが楽しいです。

「僕の行きつけのレストランで美味しいパスタをたべないか」や「君の趣味と家族構成をこっそり教えてくれないか」などセリフ調の歌詞もインパクトがすごい。

サビのフレーズが独特なせいか、気付いたら口遊んでしまうようなキャッチーな曲だと思います。

ちなみにこの楽曲の振り付けはSnow Man宮舘涼太さんがしてくれています。NHKでジュニアがやっている「ザ☆少年倶楽部」でLBTのアイテムグッズつけて披露してくれたことがあります。*6その頭に残る楽曲がついにお茶の間に……!!ってなったのをよく覚えています。

ちなみにこの曲、SNSで「ジャニオタこんなトンチキ曲あるならもっと早く教えてくれよ!!!!!」とハロヲタの方を中心に昨年話題になりました。

作曲をしてくださった黒崎ジョンさんがツイートしてくれていたり、河合くん本人がブログでそのことに触れていたりと、何かと縁深い印象です。いつかまたやってほしい曲でもあります。

(ニッコニッコで歌ってるSnow Manの子たちと、なんだかんだニコニコしてやっぱりやっている河合さんがすごく印象的な楽曲ですよね。そしてハロヲタとして以前オシゴトガタリをしていただいた方に「どうですか?」と聞いてみたら「これはいいトンチキ曲。わかる」とお答えいただいたのをよく覚えています。インパクトが強い。そして頭に残る曲ですよね。パスタ、いったい何ゼリアなんだろう……!!!!!!(笑))

 

  • S L Boy

Short Leg Boy、足が短い男子であることを題材にした一曲です。

自分の容姿やキャラクターを自虐的にネタにした曲なのですが、この曲もサビのフレーズがすごく特徴的ですね。

「ウキャキャキャパカパカウキャッキャー笑い方超音波」というフレーズがあるのですが、初めて聞いた際には笑ってしまいました。お笑い方面に全力で振り切れているので好みは別れる曲かもしれませんが、これはこれで、おもしろいと思います。

 

(これに関しては当時のライヴ映像でジュニアの子たちがフォローというかツッコミ入れているのを見て「ジャニーズこんなのもあるのか!」と私もすごくびっくりした覚えがあります。そしてこれまた以前オシゴトガタリをしてもらった前述とは別の方がA.B.C-Zをせっかくだからと手にとってくださったお話を聞いて「どうでしたか」と聞いたところ「なんかすごいキャラソンみたいな方いません?!!!!!」と言われた曲でした。すごくわかる。)

  • OTAGAI☆SUMMER!

前2作がおもしろ方面に多くの割合を振った曲だったので、カッコいい正統派な楽曲を個人的には歌ってほしいなという思いが少なからずありました。

そんな中発表されたのがこのOTAGAI☆SUMMER!

タイトルをみたときにはまた面白楽曲になっちゃうのかな、と思ったのですが、楽曲制作にDef TechのMicroさんが参加されると聞いた際にはこれはめちゃくちゃカッコいいのがくるのでは!?と大興奮だったことを覚えています。

過去にSongs*7で好きな音楽について「Def Techが大好き!車で海沿いを走るときにCatch the Waveがかかるとテンション上がる」ということを上げていて、そういうご縁からつながっていたんだろうな~ってワクワクしますね。 

Catch The Wave

Catch The Wave

  • Def Tech
  • J-Pop
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes

 実際にCDが発売されて曲を聞いたときも、早くコンサートで見たい!と言う気持ちが爆発したことが記憶に新しいです。

メロディラインもこれまでのA.B.C-Zの楽曲にはあまりないテイストのように感じたので新鮮でしたし、ソロでゴリゴリ踊る河合くんが最高すぎて、わたしとしては推さざるをえない楽曲となりました。

(OTAGAI☆SUMMER!は発表されたときにV6の三宅健くんが「河合にはもったいない」と言っていたということがありました。また、昔橋本くんが「車でA.B.C-Zの曲あまり聞かないけど、郁人のこの曲はよく聞く」みたいなことを言っていたのも覚えています。それぐらい自分も、そして他者にも”いいな”って思ってもらえるかっこいい曲ですよね。横浜アリーナの花道を堂々かつ颯爽とジュニアを引き連れて踊っていたインパクトがとっても強いです。かっこいい仕上がりの曲だからこそまた聞けたらいいですよね~~~やってくれ~~~!!!!!)

面白い、楽しいに全振りした楽曲もみんなで歌えるパートがあったり、キャッチーなメロディーラインがあったりといいところもたくさんあるのですが、どうせならばやっぱりかっこいいところも見たい…と思ってしまいますね!(笑)

 

ーちなみにユニット曲などではどうでしょうか?

これまでユニット曲でとつかだふみの3人で「好きなんだ!」をやっています。

可愛い曲だしファンがコールアンドレスポンスに参加することもできて楽しい曲です。これも現場で実際に見て印象が180度変わった曲です。「なんかすごいアイドルトンチキ曲だ!」って思ってたけれど、それにC&Rがついたことで「楽しい」曲になったように思います。

……なんだけど、それはそれとして、正直やっぱりカッコいいのがみたいですね!!!!!

過去にはっしーが河合くんとカッコいい曲をユニット曲としてやりたいといっていたのでぜひ実現してほしいです。末っ子コンビの大人っぽい一曲お待ちしています。

五関くんも、以前のインタビューで河合くんとおふざけなしのかっこいい曲をやりたいと回答してくれていたはずなので、かわごの本領発揮も全力でお待ちしています。

(橋本くんはメンバーのことについて「プロデュースしたい。かっこいいメンバーみてほしい!!」っていっているのを見ているので全員とそれぞれ組ませてそれぞれの良いところを引き出してほしいです。みんな違ってみんないい。おふざけとのバランスってどうしても難しいのですが、「好きなんだ」に関しては映像ネタがあったり「それは…それは大丈夫か……?!」というネタもあるのですが、ライヴだからこその「ファンとのコミュニケーション」が加わったことでのイメージが変わった曲でもあるように思います。でもサビのキャッチーさめちゃくちゃいいですよね。楽しい)

 

ー以前ぽんかなさんは「河合くんは遠目でも一発でわかる」と教えてくれましたが、具体的にわかる・見分けがつくポイントを教えてください!

河合くんは動き方に特徴があると思うんですよ。

この動きが、というきまった動きがあると言うわけではないので、フワッとした回答で申し訳ないのですが、小柄なんだけど、大きく見える動き方をしている印象です。

ダンスのときが一番わかりやすくはあるのですが、歩き方やトーク中の動きにも、それを感じます。

(小さな体で大きく大きく動くっていう感じでしょうか。東京ドームでの運動会に一緒にいって「あれはそう」と一番上からピンポイントで把握していたのを見てめちゃくちゃ驚いた覚えがあります)

 

モノマネやバラエティのタレントの一面

 ー河合さんといえばモノマネのイメージが最近では特に強いと思いますが、いつ頃からやっていらっしゃるんですか?

わたしの知る限りではザ少年倶楽部のバラエティーコーナーがきっかけだったように思います。ジュニア時代から、デビュー組の先輩方の物真似を中心に披露してくれていました。

(モノマネ関連については少クラで生まれたというお話をちょこちょこされていましたね。最近では後輩の子たちによるモノマネコーナーができていてビックリしました。)

 

ーレパートリーというと青いイナズマの剛くんバージョンとか木村拓哉さん関連、松本潤くんや後は森田剛さんのターンの仕方とかなイメージがありますが、そのほかどんなものがありますか?

河合くんのモノマネは基本的に本人の「好き」が起点にあるので、好きな人のモノマネが圧倒的に多いです。

したがって、木村拓哉さん、松本潤さん、亀梨和也さんのモノマネは河合くんのレパートリーの中でも御三家といえるかと思います。

上は少年隊の東山さんや錦織さん、下はKing&Princeの岸くんまで、たくさんの方々のモノマネをしています。

(岸くんのVS魂のときご自身もエゴサする…みたいな話ししてた流れから「河合くんめっちゃ叩かれてる」みたいな流れがあったのを思い出しました。テレビ的に流れが美しくて岸くんの素でやってるかんじすごい好きです)

昨年の自粛期間中に生み出されたモノマネもたくさんあったと思います。A.B.C-Zメンバーのものも多分あるかと……100連発で出してほしいところですがなかなか「ファンではない」人たちに「なんとなくわかる」みたいな部分がテレビ的に必要なのもあって、結局「それ見たことある!!(笑)」になってるのかな~っ印象です。

(げっちゅー!とPRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRハー!!は本当にすごい勢いでテレビでやってる印象です。自粛期間中で撮ったモノマネの数を見てたら橋本くんが配信で前髪いじってる中で「それはやってるな~!!!!!!!」って思った覚えがあります。後戸塚さんのフリーダンス?っぽいのもありましたね。)

 

ーモノマネというジャンル上、どうしても様々な意見があると思いますが、河合さんのモノマネについてどんなふうに感じていますか?

元々「河合くんのファン」であるわたしは、河合くんが”ジャニーズが大好きだからこそやっている”という大前提を知っていますし、木村くん、松本くん、亀梨くんのことを河合くん本人が「めちゃくちゃカッケー存在」と尊敬しているのも知っているので嫌な気持ちになることはあまりないです。

ただ、木村くん、松本くん、亀梨くんなど、真似される側のアーティストのみなさんやファンの方がどのように感じられるかはまた別問題だと考えています。

河合くんのことを全く知らない方が河合くんのモノマネを見て感じることも、ファンの方が感じることともまた違うと思います。モノマネ、という芸風上、マイナスな意見が出ることもあると思いますし、マイナスな意見を否定するつもりもさらさらありません。

ただ、否定的な意見をみるなかで、度を超えた言葉を使われている方を見かけるとさすがに悲しくなるときがあります。何を言ってもいいかどうか、というのはまた違うと思うんです。

以前、河合くんがKinKi Kidsさんのブンブブーンに出演させていただいた際、光一くんから「本人たちっていうより、ファンがどう思うかを考えないと」といった旨のコメントがありました。本当におっしゃる通りだと思いますし、否定的な意見も中にはあることを認識してやるべきだと思います。

ただ、オンエアを見た自分としては、光一くんは、ファンがどう思うか考えて気をつけてやらないとという意味合いでコメントをしてくれているのであって、ファンがどう思うか考えてモノマネやめるべき、といったコメントではなかったと受け取りました。

その証拠に、光一くんも剛くんも河合くんのモノマネに対して「いいじゃん」札*8を上げてくださっていましたし、光一くんご自身も先輩のモノマネを披露してくださったりもしていました。

番組を見ていたときは、そこまでマイナスの印象を受けている様子もなかったのですが(もちろん中にはあんまり……な人もいたと思います。表に出ていなくても色んな意見があってしかりなので…)、光一くんの言葉を切り取ったようなネットニュースが番組放送後に出てしまい、番組をご覧になっていない人たちの間で少し話題になっていたようでした。

番組を見ていたわたしとしては、その部分だけを切り取って「光一くんもこういってるんだし、モノマネやめるべき」とおっしゃっている方々をみると、少し残念な気持ちになってしまったのも事実でした。もちろんどういうニュアンスでの意味で言っていたのかは当人のみぞ知る、だと思いますが……。

(そもそもネットニュースがどうしてもアクセス数増やさなくてはいけない以上、過剰なタイトルになってしまうというのはありがちなのですが「ニュアンスとしてはそんな感じには見えなかったけどなあ」が文字としてキツめになった結果、マイナスなことが独り歩きしてしまったのかなーーというのが個人的な印象です。もちろん見た上でご意見があるのはごもっともだと思うのですが、そちらの言葉だけが広まってしまって大本の映の様子がうまく伝わらなくて広まるのは複雑ですよね)

 

わたしが思う河合くんのモノマネについては、一番いいなあと思ったのは、以前、河合くんが出演した有田プレビュールームで、木村くんが出演していたグランメゾン東京を模したモノマネをVTRにて披露していたことがありました。 

グランメゾン東京 Blu-ray BOX

グランメゾン東京 Blu-ray BOX

  • 発売日: 2020/04/24
  • メディア: Blu-ray
 

 

その際の有田さんや出演者の方々が、「このモノマネもよかったけど本家はもっとかっこいいんですよね、グランメゾン見たくなりますね!」といった旨の発言をされていて、それがすごくありがたくて嬉しかったです。

河合くんも、モノマネをするのはそのモノマネさせていただくアーティストさんがすきだからであって、決して貶したい気持ちやその人よりもカッコよくなりたいという気持ちではないように思います。

なので、河合くんのモノマネを見た後に、”このモノマネも良かったけど、本家はもっと最高だから本家を見たくなる”という感想は、河合くんにとって最上級の感想なんではないかなと感じました。

本人が好きな気持ちが強いからこそ、これからも好きの気持ちを大切に、本家が見たくてたまらなくなるようなモノマネを続けてくれたらいいなと切に願うばかりです。

(好きだからこそ、というのはやっぱり河合さんのファンだったり河合さんを「知っている」からこその意見にもなると思うからこそ「本当に好き!!」という気持ちが様々な形で、様々な人に伝わったらとってもいいですね。やり続けている=それだけ見ているという部分も絶対あるからこそ、まずそれが「伝わったら」と願うばかりです) 

 

ー好きだからこそ見ていて、好きだからこそやっていると、その分自分のクセが他の方々のものに引っ張られちゃいそうですね。

そのとおりで、実は、自分の中でも河合くんをみて不安になったことが一度だけあるんです。

2020年のABC座公演を観劇した時に、河合くんの動きの一つ一つがモノマネに強く引っ張られているように感じたんです。

普段の河合くんのはずなのに、モノマネに出る色んな人のクセが随所に出てしまっていて、河合くんなんだけど河合くんじゃない…みたいな。思い違いかと思ったのですが、やっぱりちょっと引っかかって「どうなんだろう」って思っていました。どうしてもテレビで見る河合くんは「モノマネ」の河合くんであることが日常的に多くなっている部分もあって、自分の中でのしっくりな答えが出てこなくてずっと悶々としていました。

でも、その後、何かの機会で、河合くんが「自分が誰を真似しているかわからない時があった」と言うようなことをお話されていたのを耳にして、あの時感じたことはあながち間違いではなかったのかも、と感じましたね。

その後、幸運なことに昨年末クリスマスコンサートに現地で参加することができました。そこで会場で歌って踊る河合くんが、ABC座をみて違和感を感じたときの河合くんとは全然違って、いつもの河合くんだ…よかった…と安心して涙が出そうでした。

ABC座を見た後の複雑な気持ちに対して「河合くんは河合くんなんだから、わたしがモノマネを見すぎて気にしすぎなだけだ」と自分に言い聞かせていた部分もあったのですが、コンサートで、実際に河合くんをみてその心配を払拭できたのが本当に大きかったです。涙が出そうになって初めて、わたし実はすごく不安だったんだな、と気付きましたし、今後はきっと大丈夫だ、となぜか確信しました。

(モノマネ関連でいうと声優の山寺宏一さんが吹き替えの仕事をする際に演者の地声、喋り方に寄せるというお話を以前していたのを聞いたことがあります。いろんな声を出していて、7色の声を出している中で「だんだんどれが自分の地声かわからなくなってきている」というお話をしていたのを鮮明に覚えています。ジャンルは違えど「モノマネ」という共通項を考えていけば考えるほど「誰かを自分の中で取り入れていく」のえあれば、向き合っていく中で寄っていってしまうのかなぁとも思います。その吸収は決して悪いわけではなくて、でも大本である河合さんならではのオリジナル部分が消えていくんじゃないかーーという不安はご尤もだからこそ、不安が払拭されてよかったなぁとつくづくお話聞いててうなずくばかりです)(それはそれとしてクリスマスコンサートの円盤はいつ出ますかねポニーキャニオンさん)

 

ーそして、河合さんといえば、モノマネだけではなく、バラエティ番組そのもので見かけることが一気に増えましたね!

ありがたいことにバラエティ番組の出演数も昨年の秋から一気に増えました。

モノマネすることを前提に呼んでいただいている番組もあるのですが、モノマネをきっかけに、今後はモノマネなしでもバラエティ番組にトーク要員などでガンガン出れるようになればいいなと思います。

トーク、という意味で言うと、ダウンタウン松本人志さんの番組で、お酒を飲みながらすべらない話をする企画に呼んでいただいたことがあったのですが、お酒の力も若干借りてなのか、河合くんがすごくリラックスした様子で楽しそうにしていたのが印象的でした。

www.oricon.co.jp

(ほろ酔いの中で楽しそうにはなしをする、という番組でしたら地上波でこれ普通に流すのかと(ガチ酔いしてる人もいる)思うんですが、考えてみればABChanZooの松岡くんの前番組からの流れでみんなでお酒飲みにいく流れで「みんな酔ってる…!」というくだりありましたね。ケラケラ笑いながらも一方でバラエティとして楽しい流れだったのを覚えています)

 

ー情報番組のコメンテーターも最近はされていますね。

ゴゴスマ~GOGO!Smile!~の金曜日のコメンテーターを担当することになったとの一報を聞いたときにはとってもびっくりしたことが記憶に新しいです。

コメンテーターはバラエティ番組とは違い、ニュースや時事問題にも広くアンテナを張っておく必要がありますし、河合くん個人として、また若い世代の代表として、番組内で意見を求められることも多くあるため、コメンテーターとしてならではの難しさもたくさんあると思います。

その流れなのか、松本人志さんのワイドナショーでもコメンテーターに呼んでもらったりもして、「えっ!出るの!!」ってびっくりすることがとっても多いんですが、コメンテーターのお仕事をきっかけにアンテナを張って知ったり調べたりした情報はきっと別のところでも知識として役に立つ機会もあるでしょうし、お仕事仲間の方とのお食事会などのお仕事以外のプライベートな場でのちょっとした会話のタネになることも多々あるとおもうので、生放送ならではの緊張感を感じつつ、楽しんでほしいなと思います。

「アイドルの人がどういう考えなのか言うなんて」っていう意見もあって当然だと思う一方で、ワイドナショーに出たときに「自分みたいな意見があるのか、と見た上で考えてもらいたいから言っていきたい」ということをお話していました。

指原莉乃ちゃんもそういった考えだということをこの時に一緒に出てて言っていたのも見て、河合くんの意見に対して「わかる」も「河合くんその意見に同意はできないかな」という気持ちも大事にしていきたいなと思うようになりました。

一番の変化としては、河合くんが出演するようになったおかげで、定期的にニュース見ないとな、と思うようになりました(笑)

 (井ノ原くんがあさイチやってた時に見ていた自分を思い出しました……方向性はもちろん違うし(情報番組でニュース番組ではなかったので)でも一方で、彼らを通じてどんなふうに自分は考えているのかなとか、”考えていく”のまず種をもらえるというのは嬉しいですね。コメンテーターだからこその「こういう考えです」といえる自由度もあると思うので、聞いた上で見ていけることが増えたらいいなぁとも思います。ワイドナショーで不倫問題について挙げているときのコメントで「それは私同意できんな~~!!!お客さん異性(女性)が多いと思うけど、それ言っていいのかな~!?!」って思ったんですが、それも含めての”河合さんの意見”として同意はできないけど考えさせられるきっかけだったなとぽんかなさんのお話聞いてふと思い出しました)

 

ー昨年は念願だった冠番組をやってらっしゃいましたね!

「ジャニーズ河合がジャニーズのコト勝手に答えます!!」ですね!

本人が自分の名前のついた冠番組を持つことを夢として挙げていたので放送が決定したときの嬉しさは格別でした。

冠番組」ってやっぱり特殊なものだと思いますが、その内容がジャニーズに関するあんな話やこんな話をする番組で、すごく河合くんらしいなと思いましたし、ありがたいことに第2弾も放送していただきました!

この2回の番組を通して、知っている関係以外にも先輩や後輩との関わりを垣間見れたのもすごく面白かったです。

特に印象深いのが「King&Princeの平野くんのお家のお雑煮の具が知りたい」という質問について、平野くんの連絡先を知らなかったこともあり連絡先を知っている永瀬廉くんに、教えてほしい旨をメッセージしたのですが、永瀬くんが「平野くんへの質問なので、なにか面白いものが入ってるって回答した方がいいですか?」っていう電話がかかってきた様子がOnAirされていて、永瀬くんの平野くんというメンバーに対しての「こいつは面白い!」ということを考えた上での言葉だし、河合くんに対しての気遣いもすごく感じました。

何より素直にそれを電話するところが「かわいい!!!!!!!!」に尽きました。普段みることのないちょっとしたコミュニケーションややりとりをしれたのも、ファンとしては嬉しい番組でした。

最終的に本人に聞いてくれて「何かの茎」っていってるのも面白かったです。何かの茎って三つ葉のことなのかそれとも河合くんの言うとおりのごぼうなのか、もう十分面白いよ!!!!!っても思ったり、感情が忙しかったです。

チャンスがあれば、今後も何かしらの機会で第3弾、第4弾と続けてもらえたらいいなあと思います。北山宏光くんが連絡に対して「始まったな」みたいなニュアンスでこの企画なのわかっちゃってる流れなのも面白かったです。先輩・後輩・同期の皆さんそれぞれ知ってること知らないこと、聞いてみたい素朴な疑問が本人に伝わって「そんなことファン知りたいの?」って受け取った側は思うのかな?とかそんなイメージも含めて見ごたえがありました。

 

www.youtube.com

(初回は2回放送があり、第二回は年末にありました。最初から最後までひたすら喋り倒す&セットが極めてシンプルな中で見てて「そうなんだ」という話が本当に多かったと思います。電動歯ブラシ使ってる?という細かい「そうなんだ!」もいっぱいありましたし、単純な裏話もありましたね。アイドルは好きな食べ物に「いちご」と書くとかサラダのお供はオリーブオイルだろという河合さんの独自な理論に「そうなの!?」と驚いたり……個人的にイチゴもオリーブオイルも好きな人間からすると「どうしてそうなの!?」っていうのが知りたいところですが……(笑)ジュニア、先輩、同期、後輩、いろんなやり取りが見られるからこその「この子の連絡先ならわかる!!」とか「事前に聞いてきた!」とかいろんな情報を駆使して何とか答えをひねり出そうとしている姿がすごく印象的でした。また私もやってほしいな~!!と願うばかりです。個人的に印象に残ってるエピソードだと、松本潤くんに嵐に関する質問をガシガシした結果「まとめろや」とツッコミ入れてもらっていたお返事。さすがの松本潤くん……!と大変深夜に笑わせていただきました。)

”俳優” の河合さんの一面について

ー河合さんだと2020年、「刑事7人」24時間スペシャルのドラマや映画の「応援屋」など、映画・ドラマといった映像作品に出られて見かける機会がありましたが、お芝居のお仕事についてどうでしょう?

これまでは映像系の演技のお仕事にはあまりご縁がなかったように記憶しているのですが(でもチェリーズとかしていましたね!)、2020年は24時間テレビスペシャルドラマや東山さんご出演の刑事7人にゲスト出演させていただいたりしました!

映画では、A.B.C-Zとして初主演となる、オレたち応援屋!! We are Oh&Yeah!!にも出演しました。

刑事7人で演じた情報屋は…うさんくさすぎてびっくりしましたね。キャラが立っていたのでよかったです。お芝居、という観点からいうと、河合くんは舞台>ドラマ・映画などの映像系の印象が強いです。

(私が個人的に河合さんを全然知らない間に見ていたのが、井ノ原くんがCMしていた時代のかんぽさんのCMで歌ってる姿なのですが、映像で刑事7人を見た時に「これは胡散臭い」ってすごく思ってました。塚本高史くんとの掛け合いで空気感の違いみたいなのが面白かったです。のらくらというか……協力者で情報屋なのに絶妙に信じきれないというか……。そういう意味で河合さんの要素がありながら新鮮みがありましたね)

 

ーどちらかというと舞台でのお仕事が多いような気がしますが(これはA.B.C-Z全体にも言えることですが)、印象に残ってるお芝居はありますか?

これまでに、様々な舞台に出演する機会をいただいていますが、最新作のOsloが一番強く印象に残っています。

これまでの河合くんの出演舞台は、お芝居をしながら劇中で歌って踊ってといったシーンのある、いわゆるジャニーズのベースにあるミュージカルに近い形のものが多かったように思います。

そんな中で、今回出演されているOsloは完全なストレートプレイです。国際関係を取り扱うもので、お芝居の内容やセリフも含め、これまで経験してきたお芝居と求められるものは大きく違うはずです。

(確かにこれまで河合さんが出ていらっしゃったものはABC座も含めて、お歌やダンスがあるものがある印象があります)

 

先ほど、河合くんのお芝居については、舞台>ドラマ・映画の印象が強いと触れましたが、出演数の話ではなく、どちらに出た方がしっくりくるか、といったところの所感になります。

河合くんは声のトーンや発声の仕方、それから身体の動かし方が非常に舞台向きだと思うんです。だからABChanZooで劇団四季に挑戦をやっていたときに声の出し方とかも含めてすごくしっくりした思い出があります。

さらに言うと、河合くんはキャラクターや人物を自分の中で噛み砕いて噛み砕いて時間をかけて組み上げて行くタイプの役者さんだと認識しています。

これは甘夏さんと一緒にコインロッカーベイビーズの再演を見に行った際、河合くん、橋本くんの役者としての属性について公演後に語り合った話だと思うんですが、改めてお話してもいいですか?(笑)

(河合さんは「建築家」/橋本くんは「イタコ」タイプということをよくよくお話していますね。河合さんはそれこそ本当に理論だてていくようなイメージがあります)

 

ーどうぞ!!初めて聞かれる方もいると思うのでぜひお話してください!!

甘夏さんがOsloを観劇されたあとの感想記事の中で、河合くんの役者さんとしての属性を建築家タイプと喩えていらっしゃいましたが、非常に言い得て妙だと思います。

 

:Osloの感想記事:

amanatsu0312.hateblo.jp

 

河合くんは初日までの期間に自分の中でのキャラクターの完全な枠組みを作ってくるので、公演期間を通して一定のブレなさ・安定感があるタイプです。

建築家、という表現を借りると、初日までにデザインや骨組みは組み上がっているので、どのような外観にするか・内装はどうしたいか、といったさらに細かな組み上げを公演期間中に行って行くといった印象でしょうか。

(昔、山田孝之さんが「イタコというタイプの俳優さんは自分はいないと思っている。みんなどっかしら演技はしている」というお話をしていたことがありますが、方向としてある程度決まっていた上で作り上げていく時に組み立てていくほうこうか、自然体に自分という媒体を通してどう言うのかーーというイメージをするときの「像」の作り方に似たものがありますね。そして河合さんは作品の設計図をもらった上で作っていくとき「どこに力を入れて」どうやっていくのか、っていうのを作っているイメージだったので「わかる!!!」と言ってもらえて嬉しいです!)

初日から千秋楽まで、安定感はあるけど少しずつ、日々進化して行く(河合くんの役やセリフに対する理解や考え方を感じられる)姿を見ることができるように感じます。

一方で橋本くんは河合くんとは対照的な、役をおろすタイプの役者さんだと思います。自分の中で理解したキャラクターが、スイッチが入った瞬間すっと降りてくる感覚、と言えば良いでしょうか。個人的には橋本くんのお芝居もめちゃくちゃ好きなので、もっともっといろんなキャラクターに挑戦してほしいです。 

これまでの出演作で河合くんが演じてきた役はどこか河合くんに通じるもの(いわゆる当て書きの要素)があるような役が多かったように思うのですが、今回は全然タイプが違う2人の役を演じました。

しかも出番の順番もロンのすぐ後にヤン、など急な切り替えを求められるもので、河合くんにとってはコインロッカーベイビーズとはまた別の、新しい挑戦だったんではないかなあと思います。

(ヤンを演じていたあとにすぐに着替えてすぐロンとして戻ってくる姿を見て「ジャニーズ早着替え…!」みたいな印象がありました。設計して組み立てるタイプの人だからこその難しさがありそうですよね、一人二役

素人意見で大変恐縮ですが、でも建築家のように組み上げていく役者さんにこういう全然違うタイプの人間を2人、なんていうチャレンジングなのはハマると思います。

さらに、お芝居の題材も、口にするセリフも難しい。役の解釈、セリフの解釈、空間の解釈、それからそこに河合郁人ならではの色をどう加えるか。絶対に、頭をフル回転させてめちゃくちゃ体力使ってお稽古してただろうなあと思うんです。

今回ストレートプレイに出演する河合くんを見て、河合くんの一つ一つを組み上げていく役者さんとしての姿も、とても好きだなあと感じました。

なので、それらの解釈に割いた難しさや苦労が役者として板の上で立って演じることへの楽しさであったり、本人の中での達成感(というと偉そうな表現になりますが、ある種のきもちよさ、と言えばいいでしょうか)につながっていればいいなと願っています。

わたし自身、国際問題をテーマにした舞台を自ら選んでチケットを買う、ということがあまりないので、歴史として知っていたオスロ合意を自分なりに学んで、考える機会、そしてその立役者であるテリエをはじめとした登場人物の言葉や行動について考える機会をもらえたと言う点で、河合くんにはとても感謝しています。

話がすこし逸れてしまいますが、わたし、舞台を見た後にその解釈について誰かと意見を交換するのがすごく好きなんですよ。

そういう解釈もあるのか、とハッとさせられますし、自分の解釈に対して「わたしもそう思った」と意見の一致があるとすっきりします。なのでいろんなブログさんやTwitterで「こう思う」というのを見てはなるほど!ってなりますし、身近の甘夏さんがこう思うという形を、ブログを通して口にしているのを見るのも好きです。

(なんかすごい褒められている…!ありがとうございます!大変恐縮です。私も「こう思う」を言葉にしながら「いやでもこういう考えもあるか?」と考えてズルズル増えていくタイプなので、河合さんのファンの方からみた意見や坂本さんのファンの方、安蘭さんのファンから見たこう思う、を見ています。)

 

ーお芝居というと「ABC座」もしかりだと思うけれど、ABC座という作品ジャンルをどのように見ますか? 

ABC座はA.B.C-Zの5人が主演として出演する舞台で、日生劇場(2020年は例外的に日本青年館で開催されました)で2012年から毎年開催されています。

お芝居の中に歌やダンスも含まれるため、ストレートまたはミュージカル調のどちらか、といえばミュージカル調に近い、という回答になるんでしょうか。ただ、個人的にはABC座はどちらでもない、ジャニーズのエンタメショーという理解をしています。

違いを明確に言い表すには語彙力がなく申し訳ないのですが、ジャニーズのエンタメをぎゅーっと詰め込んだ舞台がABC座です。ジャニーズのアイドルが演じるからよいのであって、これをミュージカル俳優さんたちが演じる、となると全然別物になってしまうと思うんですよ。

本当に上手く言えなくて悔しいのですが、ジャニーさんイズムが色濃く出ているジャニーズならではのエンタメショーだと思います。 

(他のジャニーズの方々の主催のものだとTTTや滝沢歌舞伎なども該当しますね。ジャニーズJr.の子たちの作品だとジャニーズワールドなども言えるでしょうか。ジャニーズのジャニーズならではの世界観の作品だからこその「ストレート」でも「ミュージカル」でも「音楽劇」とも違う、「ジャニーズのエンターテインメント」というジャンルの作品シリーズというのもうなずくばかりです)

ぽんかなさんと河合さんのお話

ーぽんかなさんは河合さんのファンになられたきっかけやタイミングはいつからですか?

A.B.C-Zのファン、として本格的に好きになったのは2017年年始からです。

もともと毎年ジャニーズのカウントダウンコンサートはテレビで見ていたのですが「あれっ!」と思ったのは2016年年末がきっかけでした。自分でもびっくりです笑

当時は二次元の声優さんなどにハマっていたので自分がまさかジャニーズにまたどっぷりハマる、なんて思わず毎年年末年始に見ている番組としてその年のカウコンも見ていたことを覚えています。

 

2015ー2016年末のときは松本潤くんとWISHを披露していたのも覚えています。*9 その時は単純に良かったね~って思ってた思い出があります。

……が、ついに2016年の年末で「あれ?河合くんってこんなにかっこよかったっけ…?」と食い入るようにテレビを見つめ続けてはっとしたように転がってファンになっていきました(笑)

(ジャニーズについて詳しくない頃から私もなんだかんだ年末になるとカウコンを見るのがセオリーになっています。性別年令問わず、色んな人が「ジャニーズ詳しくないけどカウコンはなんか見ちゃう」というお話を聞きます。TwitterとかのTL見ているとそのへん面白いですよね)

学生時代、他のジャニーズのアイドルが好きだったタイミングもあったので、ザ少年倶楽部は欠かさず毎週見ていましたし、当時からA.B.Cのことも、河合くんのことも知っていました。

地方在住の学生だったのですが、学校でジャニーズの話になると、「A.B.Cでは○○くん派、キスマイは▲▲くん!」といった会話が繰り広げられるいわゆるお茶の間のDD学生でしたね。

河合くんがA.B.C-Zとしてデビューするとニュースで見たときには仲の良いジャニーズ好きの友人と、デビューだって!めでたいね!といった会話をした記憶もあります。

2016年末〜2017年頭の当時のツイッターの記録を遡ったんですが、河合くんにときめく様が克明に記録されていました。完全にハマる直前の「かっこいい!!好き!!いやでもまだそこまでいってないいってない」と言いつつ……みたいな。パンドラの箱を開けるとはまさにこのことなんでしょうね…その後の転げ落ちようはCrazy Accelもびっくりのスピードでした。

過去のCDやDVDを購入し、雑誌やインターネットから情報を集める様に、周りの友人も若干引くほどでしたね。また、ちょうど好きになったタイミングがA.B.C-Zデビュー5周年直前のタイミングだったので、あれよあれよとReboot!!!を購入し、ハイタッチ会にも参加、晴れて初現場となりました。

Reboot!!! 初回限定5周年Anniversary盤(DVD付)

Reboot!!! 初回限定5周年Anniversary盤(DVD付)

  • アーティスト:A.B.C-Z
  • 発売日: 2017/02/01
  • メディア: CD
 

(私はぽんかなさんに教えてもらってA.B.C-Zというジャンルに触れていく機会を頂いたのですが、すっかりすっかりハマっていくさまは外から見ていて気持ちがいいものがありました。こう…振り替えてもらった時に「うわーー!!!!!!ツイート今すぐ消したい~~!!!!!!」って連絡もらって「すごいわかる…」と笑った思い出があります。)

 

ー先程のお話で昔と今とキャラクターの方向性が変わったと仰っていましたが、その時から今との好きな要素の変化はありますか?

A.B.C時代はセンターで、独自の解釈ですがお色気担当だったんではないかと思います。

当時の流行りはヤンチャ系で、ちょっと日に焼けた肌に盛り髪、肌見せ率多めが流行っていました。パフォーマンスの最中、衣装肌けさせちゃってキャー!!!!!!!!みたいな感じでしたね。好き、と言って良いレベルではなかったのは重々承知の上なのですが、アイドルとしてすごくギラギラしていて、パフォーマンスをみるとついつい河合くんに目を奪われてしまう、といった印象でした。

(当時を振り返るとき、橋本くんが入ってA.B.C-Zになったときに当時の河合くんを見て「恥ずかしい恥ずかしい!!!!!」と言っていたというお話を聞いていたのを思い出しました。確かにいろんな形で昔の映像を見ているとお色気系ぽさがありますよね。ジャニーズのというか、時代のはやりとしてチャラっとしていた軽さがあるような人が人気だったというのもあると思います)

しかしながら!!!昔は!!!ではなく!!!今でも河合くんはかっこいい路線です!!!だれがなんと言おうとかっこいいです!!!

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(正にこんな感情でしょうか……と聞いたら「それ」と一言お返事がきてそうだよな~!!!とうなずくばかりでした)

当時のようなギラギラ感が現在も続いているのかと言われると確かに変わってきていると思います。

年齢を重ねて、良い意味で大人の男性の空気感が出てきましたし、最近の清潔感のある感じがわたしはすごく好きです。

自分自身も年齢を重ねているので当たり前なのですが、当時みたいに衣装はだけさせてセクシー全押しでこられても学生時代のようにキャー!!!!!とはもうあんまりならないというのもありますが……(笑)

逆に見せないセクシーさを追求して欲しいですね。流し目とか、服もしっかり着こなしているのに何となく背中がゾクゾクするというようなやつ!!

河合くんは言い方がアレですがすごく色っぽい目線ができる人です。目がヤバイ(褒めてます)なので今後は大人の色気をアイドルのお仕事では存分に振りまいて欲しいです。

A.B.C-Zでいうとメンバーの五関さんに関して「脱がなくてもわかる色気がある」というように自分は思っているのですが、改めてA.B.C-Zそれぞれが持っている”年令を重ねていって今できる色気”というのもまたあると思います。河合さん、目元セクシーですよね!!ペルソナシリーズのカットインみたいな目元で出そうだなっていつも思います…)

あとはやはり自分にストイックなところ、ずっと継続して向上心を持ち続けているところを尊敬しています。

河合くんが目標を語り、それを実現させていく姿を見るたびに、わたしも頑張らないとな、って思えるんです。疲れたときにほっとさせてくれる、頑張らないといけないときにはガツンと力をくれる存在として捉えています。

日頃、仕事のときもオフのときもコーヒーを飲むのですが、なんか、河合くんって「甘い」も「苦い」も「しっかりしたい」も「休息したい」もできる、コーヒーみたいな存在だなって思います。

(”推し”に対してどんなふうに位置づけるかっていうのは人によってもちろん違っていて、だからこそのぽんかなさんにとっての「癒やし」とか「自分の人生にとって彩ってくれる、背筋を伸ばすきっかけをくれる」河合さんのことをコーヒーと表現したこと、すごくしっくりきました。ブラックだったり、シュガーを入れたりミルクが入ってマイルドになったり、アイスコーヒーで飲んだりホットで飲んだりコーヒーミルで豆を削って淹れるまでの一手間も含めての”良さ”と”深み”が出てくる存在なのかなぁ……と勝手に思ってます)

 

ー思い入れのある現場・エピソードなどあればぜひ教えて下さい!

初めて河合くんに会いにいった、と言う意味では5周年記念のハイタッチ会は大切な思い出ののひとつですね。

ひたすら長時間耐久戦で、えびちゃんもファンのみなさんも満身創痍で…(笑)

(完全に「足が棒になる」というぐらいに長蛇の列で今やったら密もいいところですよね……(笑)その場に参加させてもらった一員としてエンドレスでA.B.C-ZのDVD映像などがエンドレスで流れていてフルで歌えるようになってきた!ってなったりとか、周りも疲弊しているのがわかるから「こんなヘロヘロで推しに会うのか」という気持ちと「それでも会える」というジレンマですごい心がせめぎ合っていた思い出があります)

そんな中で、河合くんのウインクが大好きです、と言ったら「ありがと~」とウインクしてもらえました。

銀河一のウインクをね、見たかったんです、どうしても、生で…!!すごい感慨深くて間近で見られて疲れているのにごめんなさいって気持ちとすごく嬉しかった気持ちで今も大事にしています。

コンサートも舞台もひとつひとつに思い入れはあります。ただ、これはわたしのモットーなんですが、周りの人に自分の好きなものをお勧めするとき、常に最新作がおすすめだと言うようにしているんです。それが一番、今の彼らを感じてもらえると思うから。

えびちゃんはそう言う意味で、いつも「楽しい」「幸せ」を更新してくれます。だから去年末のクリスマスコンサートが思い入れのある現場です!という回答にさせてください。

河合くんがかっこよくてムリ!最高!な瞬間はどのコンサートにもあるので、思い出語りをするのももちろん大好きなので一つ一つを挙げていきたいところです。

多分、河合担の方同士でも見方は違うと思うし「ここのこれ最高~!!」っていうポイントは人によって全然違うと思います。だから、「推しがかわいい」というのを共有すべく友達呼んでプレゼンしあって、自分は「河合は可愛い会」の時間にして、コロナが落ち着いたらやりたいですね!

(河合さんのファンサの話にさすがの盛り込み方にびっくりしました。優しい……ひたすら並んでディズニーランドでもこんな並ばないだろう…と5時間6時間余裕で並んでいた思い出があるからこそ、とても素敵なお話で羨ましい限りです。そして一つ一つそれぞれのライヴならではの良さがあるからこその同じ曲でも演出が違って「同じ曲なのに違うように印象付けられる」という面白さがあるからこそ”このときとこのときのこの曲”の見比べができるのが円盤ならではの良さもありますね)

 

ー自分がプロデューサーになれたら、どんなことして欲しいですか?(グループとして、個人として、俳優としてなどそれぞれありましたら!)

  • グループとして:かなうまで一生言い続けます。東京ドームに連れて行く!!!

A.B.C-Zってホールクラスの会場でファンの方々と近い距離でコンサートをする機会がとても多いです。

近くで会えることはすごくすごく嬉しいのですが、大きな会場だからこそできる演出や魅せ方もたくさんあると思うんですよね。

きっと東京ドームにいくと、双眼鏡で見ないとすっごく小さくしか河合くんのことも見えないだろうな、と思うし河合くんからもファンのひと全員を見ることってできないかもしれない。

でも、コンサートでペンライトの光を愛おしそうに見つめながら歌う河合くんをみた日から、東京ドームで最高な表情で歌う河合くんとA.B.C-Zが見たくて見たくてたまらないんです。じゃあ今すぐ!っていうのはいろんな問題もあるだろうし、実現することは難しいかもしれないですが、いつか必ず、東京ドームに連れていきたいし、連れて行ってもらいたいです。

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(こんな感じですかね?!!!!!!)

(河合さんと、というよりA.B.C-Zのお話ですが過去に何かの雑誌で河合さんと橋本くんがはなしていて「東京ドームに連れて行ってほしい」ということをいったら「連れて行ってほしいじゃなくて俺たちが連れて行くんだよ」ということを返していた記憶があります。どちらがどう言っていたのかは曖昧なのですが、そうやって「一緒に行きたい」といっていた言葉が記憶に残っています。だからこそ、目標として未だに行きたいということを口に出してくれると自分は一緒にいこうな~!!って気持ちになります。推しが武道館行ってくれたら死ぬという作品がありますが、まさにそんなかんじなのかな、とも)

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  • アイドル個人として:はしふみごでおふざけ0のかっこいい曲をやってほしい・ソロコンを開催してほしい。

はしふみごの人選はごはしのお二人から河合くんへのラブコールがあったことによる選抜です。もちろんソロ曲でも構わないのですが、こんな河合くん見たことない…って時が止まるくらいガツンと殴ってくる最強にかっこいい奴お願いしたいですね。

あとはいまの河合くんだからできるソロコンサートを1度で良いから見てみたいかな。

1回だけでいいから、河合くん以外視界に入らない、河合くんだけの完成された空間を感じてみたいです。

(河合さん、ジュニアのことも大好きだからジュニアいっぱい引き連れてやってそう…というイメージがありますが、実際「こういうかっこいいのもやるよ」「あんなのもやるよ」とか、イメージが膨らみますよね。J's倶楽部あたりで「おれのかんがえたさいきょうのそろこんさーと」みたいなセトリ発表してほしいです(笑))

  • 俳優として:いろんな演出家さんのもとでお芝居してほしい

たくさんの環境でお芝居を経験して欲しいです。

河合くんのお芝居のファンでもあるので、もっともっとスクラップアンドビルドを繰り返してお芝居の楽しさに触れて欲しいなと思います。わたしは白井晃さんが好きなのでいつか組んでみてほしいなー……とかおもってますね!

(私は栗山民也さんと組んでみてほしいです、完全に趣味ですが…(笑)組む人によって多分ぜんぜん違うものになるからこそ、色んな人のいろんな演劇に対する思いとか考えを聞いて糧にしていってもらいたいですね。舞台もですが、映像作品も含めて)

河合さんと楽しみなこれから

ー先程の話からまとめていくとすごい河合さんの「メリハリ」というか、きっぱりとした部分があるのかなぁという印象なのですが面白い部分、かっこいい部分の割り振り方が徹底されているように感じますね。

河合くんは良い意味でいろんなことを噛み砕いて、自分の中で消化して行くタイプだと思っています。

最初のほうでお話した河合メモもその一環で、ふとした時間に見返したりしてるんだろうなと想像しています。

最近はいろんな番組でお見かけすることも増えたせいもあるのですが、確実にコメントが上手くなっていっているのを感じます。

また、周囲の意見を受け入れて自分の変化・進化につなげて行くことができるのも本当にすごいところだと感じています。河合くんは自分でも公言していますがエゴサの鬼です。自分の名前で定期的にブラウザ検索やSNS検索をしているようですし、自分に対する様々なコメントに目を通しているようです。

大小、ポジティブネガティブ問わず様々な意見があると思うのですが、ネガティブな意見に対しても、「そういう意見もあるんだな」と思って目を通している旨も公言していました。

ネガティブな意見を、そういう意見もある、と客観的に受け入れて自分の進化の材料にする姿勢は本当にすごいし、なかなか真似できないと思うんです。

自分だったら一生懸命やったのにこんなこと言われてショック…が絶対先にきます。ポジティブなものだけに目を向けるという選択肢だってあります。でもあえてポジティブな意見もネガティブな意見も見て、今後の河合郁人のあり方を考えていく時間を持っていることがすごく素敵だなと思います。

(99のポジティヴに対して1のネガティヴがあると、そちらに引きずられてしまうというのはままあるお話だと思います。良いことがあったとしても、ストロングポイントだとしても、それを”好きではない”人がいて、その言葉が自分の心に突き刺さることはすごくしんどいです。ただ、それを「そういう意見があるのか」とわかった上で、自分のキャラクターとして噛み砕いて今に至っているというのは興味深いですし「すごいなあ」と感心するばかりです)

 

ーマイナスな言葉、ネガティヴな言葉はどうしてもSNSなどで出てきてしまう部分がありますよね。それは世の常というか、難しいことだとは思いますが……それをあえて「見に行っている」を公言してどう思うのかも言葉にしているというのはすごいですね。

もちろん、河合くんがどんなコメントにもまったくショックを受けていないと言う意味では決してないです。むしろめちゃくちゃショック受けて凹むと思います。人間ですし、何を言われても傷つかないーーというのは、そうそうないものです。

でも河合くんにはそれだけでは止まらない力がある。人には好き嫌いは絶対にあるし、線が交わらないことだってあると思います。有名税だから何をいわれても仕方ない、というお考えの人もいます。

だからこそ、河合くんのことが好きであるわたしは、河合くんのいいところも、もっとよくなるなと思うところも見て、拙い言葉でも、なにか言葉にしたいな、と思います。

河合くんは過去に、A.B.C-Zを応援していて、悔しい思いをすることもあると思う、といった旨のことを話してくれたことがありました。

ファンが悔しい思いをしている以前に、アーティストもきっとファンの知らないところで悔しい思いをたくさんしています。それを見せずにきらきら輝いてくれる5つ星に、ファンとして、できることはなんだってしたい。楽しいときもしんどいときも、おんなじペースで進んでいきたい、5つ星が最大限に輝ける広い空でいたいなと心から思いますね。

(この言葉の上で、「俺だってかっこいいでしょ~」っておちゃらけてみせて、その上で橋本くんが最後のあいさつになったとき「郁人はかっこいいよ」と真っ先に言ったのを覚えています。橋本くんそういうところかっこよくて大好きです)

 

ーそれでは、「なんとなく知ってるけど具体的に知らないなあ」「モノマネのお人だよね」といった方や全く知らない方に向けてぽんかなさんの河合さんの推し活ーー楽しみ方やオススメをしてもらえますか?

バラエティ番組などで気になったそこのあなた、一度コンサートへいらしてください。ギャップにびっくりした時にはもう、河合くんの掌中です。銀河一のウインクで河合くんワールドへおいでませ!

A.B.C-Zと、ファンみんなと、同じスピードで、一緒に歩いていこうといってくれる河合くん、大切なことをちゃんと言葉にしてくれる河合くん、今回お話させていただいた以外にも、河合くんのすてきなところは本当にたくさんあります。

ちっちゃなちっちゃな1人のファンの言葉ではありますが、すこしでも河合くんの素敵さを届けることができていましたら幸いです。

 

A.B.C-Zの今後の予定は全部楽しみです!

ありがたいことに予告されている展開がすでにたくさんあるので、振り落とされないように全力で楽しみながらついていこうと思っています。あとは…やっぱりライヴかな?期待してお待ちしています!

それぞれのお仕事で、河合くんの「楽しい」「ここを見てほしい」を知れることも、作品と同様に楽しみで仕方ありません!

 直近では、来たる4月14日にグループとして10枚目のシングル、Nothin' but funkyをリリース予定です。もうアマゾンでも予約できます!!

 

また、通年でのタワーレコードさんとのコラボレーションも決定しており、展開が待ち遠しいですね。デビュー10周年に向けて、ベストアルバムの発売が決定されたりと今からだといろんなことがいっぱい詰まって怒涛な更新を楽しめるのではないでしょうか。

告知サイトもあるのでぜひ御覧ください!

abcz.ponycanyon.co.jp

 

今までとはまた一味違う、さらなる進化を遂げるA.B.C-Zを見られるのがすごく楽しみです。

 

また、グループとして、名古屋ローカルのメ~テレさんとお仕事をさせていただく機会も多いのですが、今年3月から、ワンモア!という主演ドラマがスタートします。

最近60秒スポットが公開されたのですが、河合くんは定時制高校の教師役。普段のキャラクターとはまた一味違った河合くんを見ることができそうでとても楽しみにしています。

www.youtube.com

(当て書きではない、真逆のキャラクターをやってもらおうということでの形だからこそどんなふうになるのか全くわからないので楽しみですね。そして宇梶さんが出てくるのを見て「ブラックエンペラー!!!!!!!!!!!!!」とすごく興奮しました。戸塚さんよい経験になりそう……!河合さんの「無気力」というのがどういった形で芝居に取り入れてくるのかも楽しみですね!)

 

お話を聞いた上で

河合さんというお人は自分の「応援している人」にとって身近で、グループの一員ながら知っているけれど知らないところも数多くあります。

箱推しタイプの人間であっても、全員が揃っていて誰を見るか、となったときに自然と目がいくのはどうしても自分の推し(担当ともいう)になってしまうんですよね。

今回ぽんかなさんからお話を聞いて思ったのは「自分の中でのアイドル像」というものを持った河合さんが目指そうとしている先がロールモデルであろう木村さんとは違ったとしても、自分が根底として持っている部分は揺らぐことはないのだろうなぁということです。

「お笑い」「面白い」と「かっこいい」のメリハリっていうのは非常に難しいところで、かっこいいところを知っているからこその「面白いよね」とか「ネタの人」「いじってもいい」みたいなところってどうしても出てきてしまいがちです。でも、その「イジリ」があったとしても、それを「おいしい」としながら「かっこいい像」は持ったまま進んでいるのかなと。

ゴリゴリに踊ったり、柔らかく歌ったり、A.B.C-Zとしてのメンバー・アイドルとしての一面と、バラエティに芸人から「よく見る」「こんなジャニーズいない」と言われながらも自らが開拓者として少しずつ探りながらでも進んでいくところは”試行錯誤”という言葉のとおりで、いろんな意見があることを承知の上で「自分がこういうふうにやっている上で、自分もやろうとなるか、それとも王道として引くかは自由」で、選択肢の幅を広げていっているのかなと感じました。まあもちろんアイドルが戦国時代だからこその自分がどうやってインパクトを残していくのかーーというのも必要なことだからこそなのかもしれませんが、「大好きな事務所」だからこその自分が培っていく経験を更にどんなふうに昇華していくのか、というのも非常に興味深いです。

色んな意見があってしかりだからこそ、「好き」という言葉をふんだんに使って、どう好きなのか、ここが好きだから、ということを改めて聞いて自分がまたどんなふうに好きなのかな、と考えさせられる機会にもなったと思います。

ユニット曲、バリバリかっこいいのやがっつりバラードも……心からお待ちしております……(笑)

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