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橋本良亮30歳のお祝いをただ語る記事

橋本くんが30歳になりました。

このブログを始めて、橋本くんのことを知ったのが彼が24歳になる、23歳の頃だったので6年見ていたことになります。正直今日まで自分がファンをやっていたことにもびっくりしていますし、月日というのはわくわくと優しさと後ほんのちょっぴりビターな形で姿を通り過ぎていくのだ、というような気持ちになります。え?今年もう卯年なの??とついこの前子年だった気がして目眩起こしそうです。

 

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Twitterにて動画にしたんですがシステムの変更により上げることもできなかったので、異なる画像で。

毎度のことながら素敵に手がけてくれるいおさんには感謝しかないです。

 

*だいぶ時差投稿ですが、書き始めた日として7/15付にしてあります。盛大に遅刻とか言ってはいけない

 

20代の橋本くんへの振り返り

橋本良亮といえば「若い」「可愛い」がぎっしり詰まった人でした。

初めて知った時の橋本くんは芸能界という永遠の若さがぎっしり詰まったような、成長よりも永続的な不変さがあるような世界で発展途上のまだまだ伸び代があるような人に見えていました。
未完成が故に築いていく世界がある、というような人。
それが第一印象でした。

実際当時やっていたABChanZooでは末っ子ぷりを爆発させ、4人のメンバーが話しているときに聞き専のように立って、耳を傾けることが多かったように感じていました。
一方で、しょうもない、男子学生かな?というようなシーンでゲラゲラと笑う姿があったり。外部の座長になった時は俺が、しっかりしないとという姿勢がよく見えました。
見た目のオラつきかたと、キャラキャラと笑う子供らしさ、そしてパフォーマンスの時に一つ一つ、後発的に決まったメンバーとは思わせない、もうそこに最初からいたのではないかと思わせるくらいの表現。確固たるセンターとしての力。それが橋本くんという人の認識です。

ソロコンサートの時に、五関くんと一緒に世界を作り上げたのが2017年。もう6年前ですか。その時に見た、末っ子で可愛いと言われたくない、とか、party peopleとしてのキャラクター性などを模索していた姿は、いろんなキャラ性を確立している芸能界という「個性」が要求される中で、ナチュラルとらしさを模索しながら築こうとしていたように今なら感じます。あの時はあの時で「なんでパリピ……?」と首を傾げていたものです。当時は中島健人くんがケンティーとして王子として話題を特に集めていた時期でもあったので(対面でのやりとりでラブホリ先輩ネタが相当あって、見かけていたという肌感です)2017年の橋本くんの目標に「みんなの王子になる」もあったりしたなあ、という、思い出もありますね。

そんな20代前半。5周年を駆け抜けてきた彼の見えたもの・考えたものの一つの形が結成10周年の2018にまとまっていったのかな。
毎年一つ一つステージの上に立つたびに研ぎ澄まされていって、考えて彼の世界観が作られていく姿を見るたびに、一年で違う顔になるのがとても新鮮でした。


だいたいコンサート、または舞台の最中でお誕生日を迎えている橋本くんですが、いろんなみなさんに祝われるたびに、成長を見せてくれていたな、と思います。

そんな橋本くんが舞台で作る空間、A.B.C-Zで作る空間ならではの、ゆるかったり、逆にピシッと空気を張り詰めたりするところが好きです。
毎公演で作る空気の違い、演じるたびに雰囲気が変わる登場人物。同じセリフ、同じ演出でも違うグラデーションになる空気というのは日々のリアルタイムのお芝居ならではかな、と改めて痛感させられていました。
安定というよりも変化。そんな橋本良亮の二十代の中で築いてきたものが30という節目でどう変わるのか、というのがとても楽しみです。

 

向かう先、目指す先

橋本くんはいつぞやのインタビューで「可愛いと言われることに抵抗感がなくなった」というお話をされていました。
可愛い可愛い末っ子から外に飛び出していろんなものを見て、感じて、また同時に自分より年下の後輩たちがたくさんできて、中には今だったら小学生の子達も見る機会があって。
30近い人からして10代の子達って弟妹、ないしは子供レベルだと思います。父性ないしは庇護欲、いろんな気持ちが生まれていても然るべきではないでしょうか。
そんな中で生まれた7/15 30歳の橋本良亮。
30歳になった時の橋本くんの見える世界はどんなものなのでしょう。明るいといいなあ、なんていうふうに1ファンとは願っています。
いろんな世界を見ていきながら、いろんな人たちと関わりながら、A.B.C-Zというグループの中で築くものがまたあって。芸能人としての磨いていくものがまたあって。
20代の時よりもっともっと美しく、しなやかになっていってほしいなと願っています。
ご自身の見ている世界がまた楽しかったり、美しかったり、素敵なものばかりでは人生ないとは思うけど(これはどのコンテンツに身を置いてようがかんじることですが)プラス・マイナス含めて素敵なものであったらいいなあ。
メンバー一人一人の格好いいところをきちんとわかって、良いところを良いと言い続ける橋本くん。楽しそうに、嬉しそうに笑う姿。長い手足を動かしていながらバランサーとして全体を俯瞰している姿。好きな姿はたくさんあります。
その上で、橋本くんの目指す世界、橋本くんの目指す芸能人橋本良亮像により近く研鑽を続けていって、たくさんの人たちに彼の魅力が届いたり、響いたりしたら良いな。

 

今ではやりたかったモデルもしていたり、いろんなことをまた見られて、多分昔の自分が見たら同じ人でも違ったように見えていることでしょう。同じように自分もまた成長して、向こうに負けないように進んでいきたいものです。


改めてお誕生日おめでとうございます。

たくさんのありがとうと、これからもよろしくを込めて!  

 

今年のコンセプト

テーマ「君を見ている」

テーマ「全世界、俺を見ろ!」

2023年のお誕生日絵

今回のコンセプトは20代から30代への前進。

20歳の時の「全世界俺を見ろ!」から「君のことを見ているよ」にシフトチェンジをしていくような感じでお願いしました。さすがのおつよさ。

いおさんよりイメージについて

・橋本・イキり・良亮
・30代になるということでバルーンは3つ、中に5色の星型ミニバルーン
・全人類俺を見ろの感じ
・服装はもらった写真参考に昔のものにしました!

過去から今へのラブレター的な感じでお願いしました。最高すぎる形に昇華してもらえて本当に大満足。

・橋本・落ち着き・良亮
・昼と夜の対比ってことだったんで、アイレベル上げて顔アップ
・昼が「全人類俺を観ろ」ならこっちは「君だけを観てるよ」
・髪型は現在のものをベースに浴衣は昼が白スーツなのに揃えて白

浴衣ももちろんなのですが周囲の雰囲気や20代と30代の差が最高すぎるのでもうありがとうしか言えないんですよね……。

 

ちなみに今回ムービーを…一応作ったのですが…‥あまりにも重たくてアップロードできず。なのでまあどうせだし…と細々あげておきます。

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こんな感じのものを作っていました!投稿できないなら仕方ない!となりましたがちょっと頑張ってあれやこれや考えて作っていたので思い出、ということで。

 

こちらはもったいないお化けの結果短くしたものです。画像同じの使い間違えてたりしてますが、思い出、ということで……。

改めて橋本くん、お誕生日おめでとうございます、良き一年になりますように!

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