柑橘パッショナート

インプットとアウトプットを繰り返すごちゃまぜブログ

CDTVライブライブの”プロが踊ってみた”が凄すぎた

タイトルで全部終わりなんですけれどね。2021/04/19のCDTVライブライブ、3時間スペシャルだったんですよ。

でもって昨今のダンスジャンルにおけるムーブメントが起きていることから、DA PUMP三浦大知くんはじめ、色んなグループが出ていました。AKB48とかK-POPではSEVENTEENがでていらっしゃいましたね。

あとはしまじろうさんがはっぴーじゃむじゃむしてたり、サンリオがAKB48と踊っててひたすら可愛かったです。

ハッピー・ジャムジャム

ハッピー・ジャムジャム

  • しまじろう, とりっぴい, みみりん & らむりん
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥255

ポムポムプリン手が短いのに頑張ってました。ケロポンズさんがエビカニクスをされていて「えびフェスで見たぞ……!」とちょっと感動も覚えました。

【当時の感想】

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もう2年前……?と驚いています。

 

で、その3時間スペシャルでの「見せ所」な特集にいわゆるプロによる<踊ってみた>があったわけです。

歌ってみた、踊ってみたっていうのはニコニコ動画で伸びたジャンルの印象なんですが、こういうのをテレビがやるって聞いたときに、音楽番組でずっと高校生がひたすら踊ったりしているのを見ながら「せっかくアーティスト呼んでるのに?」という何とも言えない気持ちになったりしていたので「プロがやる」というのでもやっぱり是非は分かれるだろうなぁという気持ちでいました。

しかも、その歌うものが最近話題の「うっせぇわ」「夜に駆ける」そして「紅蓮華」。LiSAに関しては漫画アニメも楽しんでるし鬼滅の刃も読んでるけれどそれはそれとして、という気持ちもすごく強かったです。しかも紅蓮華×A.B.C-Zだったから余計に。

 ただ、蓋を開けてみたらめちゃくちゃ良かったです。3グループともほんとうによかった。

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ただただ「すごい!!!」っていうだけの記事です

 

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新曲もみんなかっこいいぞ!

新曲の歌のパフォーマンスに関してはそれぞれの魅力がたくさん詰まっていて、ディズニーコラボとかも含めて見ごたえがずっとありました。

ダンス曲といえば?ランキングも「ああーーこれかーー」がいっぱいありましたね。個人的にSixTONESはNEW ERAが好きなので(ダンスというかあーいーやーいやーのところが凄い印象的でした)NAVIGATORがランクインして確かにかっこいいもんなぁ……と思ったり、Snow ManのD.D.のあのメロディーとガシガシ踊る感じが見てて楽しいので、そちらも13位というのも納得しました。

先日河合さんが出る流れでカラオケの番組見ていたら鈴木福くんがPretenderを歌っていて「大人になったな」とつくづく思っていたからこそマル・マル・モリ・モリ!の映像をしっかり見られて時間の経過を感じました…。

 

Pretender

Pretender

  • provided courtesy of iTunes

 

三浦大知「Backwards」

大知くんの最新曲Backwardsはやっぱりしなやかでカッコよくてキレッキレで、音をかぶせてファンクをやるあたりいつもの大知くんで曲の疾走感に加えたダンスの切れ味にしびれるばかりでした。

Backwards

Backwards

いつものことだけどどういうこっちゃがつまりにつまってて面白かったです。見てて楽しい、聞いてて楽しい。それが三浦大知

ポイントとしての「止める」というのも本当にそのとおりですっ――と引き算したときにゼーゼーしていない動きが取れるの素人ながらに見ながら「なんで?!!!」ってすごい二度見しています……いつ見ても三浦大知くんは見ててワクワクを提供してくれる…。

ダンス曲ランキングにEXCITEが入っているのテンションが上がりました。エキサイ!エキサイ!したくなりますよね……よもや令和になってエグゼイドがまた檀黎斗の流れで動くとは思いませんでした。

 

EXCITE

EXCITE

  • provided courtesy of iTunes

 

 

SEVENTEENの「ひとりじゃない」

SEVENTEENはほとんど知らないというか「グループ」として名前を知っていてもほとんどを知らないタイプなので、どんな歌を歌っているのかちゃんと聞けばすごく柔らかい歌で、かつ日本語がちゃんと日本語に聞こえてくるあたりすごいなあと感心したり(独特の発音だからやっぱり難しいというお話はよく聞きますし)一人、小柄な黒髪の方がにこにこ笑っている姿に目を奪われたものです。

 K-POPの「踊りは揃っていることが基本」で、「歌も生歌で当たり前」というプロフェッショナルな上で作り出される世界観はそれはそれとして本当に格好良くて、ひとりひとりの表情とか、お歌とか、パフォーマンスとか。きれいだな~ってこう、じーっと見てしまうというか……。

櫻坂46「BAN」

また、欅坂改め櫻坂46の新曲「BAN」はお衣装が2タイプあるんでしょうか。雰囲気の違う、シスターのような黒に城のお衣装が非常に可愛いですね。よくCMで流れている曲でもあるので、キャッチーで耳に残る印象でした。気づけば口ずさめる。それがBAN。どんな歌なのかなってあらためて歌詞見たらアカウントBANとかのBANなんですね……。

BAN

BAN

  • 櫻坂46
  • J-Pop
  • ¥255

以前TwitterでシャドウBANされたことがある身としては身につまされました。あれ本当なんだったんだ。

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 新しくなって、どう変わった、ここが違うぞ!とは専門外だしサイレントマジョリティーとか二人セゾンとか有名所ぐらいしか分からないのでいまいち何とも言えないのですが、それでも前列にいる子がガシガシ踊っている姿がすごく印象に残りました。そりゃ疲れるわ……。

 

DA PUMP「Dream on the street」

また、ダンス曲・こどもが見たいダンス曲と両方の形で1位を取ったあたりやっぱりDA PUMPすごいなあと。

U.S.A.を歌うDA PUMPはいつ見ても楽しいですよね。こすりまくってるといえばそのとおりなのですが(「U.S.A.ばかり求められる」というお話をされていて、その上ででも子どもとかが笑顔になる……というくだりに今のDA PUMPに対しての名刺がわりともいえる曲になっているんだなぁとしみじみしました)、でも一方で聞いてて楽しい曲ですし、何より一人ひとりのメンバーが楽しそうにされているのが印象的です。ずっと頭に残る。

U.S.A.

U.S.A.

P.A.R.T.Yもすごい好きなんですけど、新しい曲(なのかな?)もまた違った印象でした。MVとかもうあるんだろうか

Dream on the street

Dream on the street

  • provided courtesy of iTunes

 青い衣装でちょうどえびちゃんと服の色合いが似ていておっと思ったのと、DAICHIさんをU.S.A.で知って見ていただけに今回のお話を見て残念だけれどお大事にのジレンマに挟まれているばかりです……。いつもにっこにこの楽しそうな顔が好きなんですよね……。

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かっこいいのも一瞬「おや!?」となるのも、何でも器用にこなせるグループだなぁとつくづく思います。

 

A.B.C-Z「Nothin' but funky」

A.B.C-ZのNothin'but funkyは櫻坂46の「BAN」と同日リリースの楽曲です。

GLAYTAKUROさんの楽曲だからやっぱり「GLAY感でくるのかな」っていう先入観が本人たちにもあったというお話で、自分もまた実際に初見「あれっ!?そう来るんだ!」と驚きながら、一方で非常に見てて楽しい、わくわくする曲ですよね。最高にハッピー。

しかもフルでやってくれたおかげで「あっこんなかんじでやってるんだ!」とか、MVとの違いみたいなのを感じたり、音楽番組特有の雰囲気も感じられました。

個人的には歌終わりの手を広げてどんどん広がっていく振り付けとか、足上げるところとかがすごく好きです……いつものことだけど好みがわかりやすい…(笑)

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おおまかに感想はこっちに書いてあるから置いておきます。今回のカップリングでは灯が一番私は好きでした。ドラマ主題歌っていうのもあると思うんですが。またライヴで披露されたらカップリングもより印象が変わりそうですよね。楽しみ。OPでZa ABC ~5stars~というデビュー曲を見れたのも嬉しいです。音楽番組で冒頭から聞けるの最近なかなかないので「おっ!」となんだかワクワクしました。

 

プロによる「踊ってみた」がすごい熱かった

 前もって情報こそは聞いていたものの「なんで!?」とどういう流れでこのセットになったのかはわかりませんでしたがひたすらびっくりしました。

先にDA PUMPEXILEがパフォーマンスをされていたのですが、DA PUMPの温度差うっせぇわが子どもがすごい真似したくなる&TikTokで実際にやりそうな雰囲気がすごいかったです。

 

DA PUMP × Ado「うっせぇわ」

うっせぇわ

うっせぇわ

  • Ado
  • J-Pop
  • ¥255


(゚∀゚)o彡゜うっせぇ うっせぇ うっせぇわ!!!!

 

みたいな力強さからの健康です!における筋肉ポーズのわかりやすさ、すっ、とひいてからの、

( ˘ω˘) あなたにはわからない かもね??

の可愛らしさのギャップがあまりに激しすぎて本当に温度差ダンス。

すごかった。なんかこう、子供がわーっとやってるポージングの裏にイメージできる。しかもDAICHIくんすごいニッコニコでやるもんだから「いつ見ても笑顔の人だとは思っていたけれど…!!!」とすごい元気もらえました。

バリバリ「かっこいい~!!すごい~!!!」っていうよりも「誰もができる」というものをチョイスしているのが動画向け感もあって、面白かったです。

DA PUMPの皆さんは大会に出たり、実際にダンスを教えられている方々ということを知っているからこそ余計に「そういう振り付けなんだ?!」と驚きました。

 

EXILE × YOASOBI「夜に駆ける」

EXILEのNAOTOさんが今回の振り付けを担当。見ていたときにA.B.C-Zのファンである友人から「喧嘩映画に出てる人?」と聞かれて何のこっちゃと思ったらハイローで笑いました。ただ、友人は「HiGh &LOWTHE WORST」しか見ていないのでNAOTOさんがジェシー*1として出ているのは知らないはずなのですが……ハイローの影響力すごいなって思いました(笑)RAMPAGEさんの曲詳しくないけどSWAG & PRIDEテンションあがっていいですよね。私も好きです。

SWAG & PRIDE

SWAG & PRIDE

 

YOASOBIの夜に駆けるは疾走感のある、ボカロの音楽っぽさがすごい好きなんですが、EXILEというどちらかというと特効!!!火花!!!車!!!!っていうイメージのグループ(それこそライトギラギラとか)とどういう形で演出をするのかと思ったらすごい爽やかに作り上げていて見ていて楽しかったです。

夜に駆ける

夜に駆ける

  • YOASOBI
  • J-Pop
  • ¥255

手、足、ひとつひとつの動きで改めて彼ら一人ひとりのポテンシャルが非常に高いことを感じましたし、サビへの緩急が非常に見応えがありました。DA PUMPEXILEの特徴としてはすごく歌詞を意識して作らえていて、「チクタク時計の針が」のところや、騒がしい日々に、の流れとかの細やかな動きがすごかったし、同時にダイナミックな動きもできるEXILEの強みもばっちり押し出していたので、絶対にかぶらない、という感じがしました。とてもよかった……YOASOBIの明るさと切なさが、また違った形に見えました。

 

A.B.C-Z×紅蓮華

振り付けは五関晃一氏。曲に対しての振り付けは主として彼が行うことが多いのもあるんですが今回担当してもらえるということで五関さんの持ち合わせる独特なステップや手の振り付けなども含めて「どうなるんだ?!」という気持ちでした。

もともと、ジャニーズJr.時代の時間が長いグループでもあり”ダンスに集中して踊る”という意味では職人気質な部分を見せるA.B.C-Z。私の好きな曲も彼らがバリバリゴリゴリ踊るものが多いのですが、過去にはサイレントマジョリティーでおなじみのTAKAHIROさんに振り付けをしてもらった楽曲もあったりとハードな踊りに関しては「ジャニーズ」らしさと、「すごい!」が書け合わさっている印象です。

A.B.C-Zの特徴である「がっちり合わせる」部分と、「アクロバット」を踏まえた上での五関さんがシンメである塚田さんに「鬼」とすら言わしめるダンスでした。鬼と言われつつ「子どもにも」というそのギャップたるや。真似はできない(笑)

 

もともと紅蓮華は「鬼滅の刃」のアニメの主題歌であり、その話題性はここで書かなくても当然知られているかと思います。

第十六話 自分ではない誰かを前へ

また、原曲であるLiSAのMVはもともと鬼滅の刃の主題歌ということもあり、MVとその世界観に合わせたような形。

www.youtube.com

 

こういったコラボは「原曲」であるもともとのベースがあって成り立っています。

だから、どのように合わせていくかが重要であるし、なにより鬼滅の主題歌であるっていうのもこの曲にはあって(うっせぇわと夜に駆けるもMVがアニメーションやイラストだからこその部分もあるのですが、紅蓮華が使われる鬼滅の刃は漫画原作なこともありがっつりストーリーがあるので……)、どうやっても頭に鬼滅の刃がちらつくからこそ「どういうふうにやるのかな」っていう意味ですごい気になってました。

すー……というLiSAの息を吸う音とともに、黒い衣装をベースに纏ったメンバーに、塚田さんのハーフアップに「えっ!!!!かっこいい!!!」とまず驚きました。

塚ちゃんのハーフアップ非常に似合っているのと、どちらかというと「チャーミング」なイメージがある塚ちゃんがキリッとしているのを見るのがとても…ええとても好きです……。そして橋本くんの髪型もちょっと久しぶりに見るかんじで、炭治郎ぽいよねと言われて「ああ~~」となんか納得しました。おでこ出してますもんね、彼も。

鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)

冒頭の塚田さんと五関さん、河合さんと戸塚さん、そして橋本くんとゆっくりと構えが出来て、そして勢いのあるメロディーに切り替わった瞬間が非常に良い。なんで揃うんだ。冒頭の部分の構え、一瞬河合さんが口元を隠すという意味で「禰豆子意識かなあ」とか色んなことを頭をよぎりました(笑)

 

それぞれにそれぞれの見せ場ががっつりあって、「この人とこの人のコンビ」という意味でどういった組み合わせがいいのかも考えて配置されていることがとてもわかります。戸塚さんと橋本くんのAメロから、真ん中で五関くんが踊っていき、塚田さんと河合さんというバラエティのイメージが強い二人が前列に出たときに「この人達こんなにガシガシ踊れるの!?」というイメージが変わるようなかんじ。ビリビリしますね。かっこいい。

サビ前の見せ場である「僕を連れて進め」のところが五お洋服がシンメっぽくなるのと、A.B.C-Zという5人組のモチーフとして使われる「星」の形に一瞬なった後にアクロバットが来る流れはファンとして「うわ~~~!!!!うわ~~!!!」と単純に興奮しました(笑)

サビは刀を使う鬼滅の刃だからこその剣戟と剣舞を兼ねたかんじで、そこからステップや足の動き、五関さんのターンかっこいいし、全員での揃った河合さんセンターで回転する動き完全に格ゲーで見たことある……ってなりました。

その流れで紅蓮の華咲くし、どちらかといえば明るく飄々としたイメージのある河合さんを中心に据えて笑顔0でかっこよくしているのが印象的。

歌ではなく音楽に合わせての動きだからこその最後まで気を抜くことなく、しっかりと見せていくながれは感動しました。橋本くんが一人で踊り、河合さん戸塚さん五関さんで塚田さんを挙げて、そして彼が飛ぶ。

A.B.C-Zのライヴや映像で塚田さんが跳ぶのは見たことがあるんですが、こうやって曲に盛り込まれてしかもラストに持ってくると「うわーーーかっこいいーー!!!」ってやっぱりなるというか。

完全に曲の世界観に引き込まれていけるの良かったです。最後のスッ――とした構えが金髪ということも相まって善逸っぽさがあるというご意見をお見かけして「わかる……」ってなるばかりです。

誰一人も気を抜かず、また誰かだけを見るというわけでもなく「ダンス」としてキレがあり、見応えがあるものでした。Nbfとの温度差がすごい。

 

全体的にライトの使い方も含めて黒をベースに、かっこよくキメキメで、かつゴリゴリ踊っているしダイナミックだし、表情一つとってもバラエティでケラケラしている要素を完全にシャットアウトした上での踊り、かっこよかったです。

ジャニーズだから、という言葉は色眼鏡にかけられがちでどうしても色んな意見が出てくるとは思うんですが、個人的には「やっぱすごいな~!!」っていう意味もあると考えています。音楽番組って知っているグループが出ているかそうじゃないかとかで見る見ないが変わったりもするし、その中でこういうコラボがあると「へえ」ってなる機会は増えると思います。

 

過去にLOVEマシーンSexy Zoneモーニング娘。が披露していたのが今もすごい好きなのですが、彼らの持ち味が遺憾なく発揮されていたなと思うし、男女という組み合わせだったとしてもプロフェッショナルの様子を見せてくれたのを肌で感じて「かっこいい~!」ってなったからこそでした。所謂「他G担」といわれる人間でもあれはかっこいいに尽きた。

今回のA.B.C-Zによる紅蓮華もそうだったんじゃないかな、と思います。

過去にたくさんの人の曲を踊ってきた彼らが積み重ねることでできた、それでいて「今」スポットライトを浴びて誰かの後ろではなく、”自分たち”が前にいるからこそ見せられるものを堂々と披露されているのを見て、やっぱりこのグループが好きだなあとしみじみ感じさせられました。

でも、このパフォーマンスが出来たのはLiSAの紅蓮華と鬼滅の刃がブームになったからで、そういう意味でも、本当に色んなことが重なり合った結果なのだろうな……とも噛みしめるばかりです。あらためてもっと聞こう。原曲もさらに楽しもう。そんなふうに思います。

 

DA PUMPEXILEA.B.C-Z。それぞれがそれぞれに違う光を放って、ワクワクをいっぱい届けてくれたからこそ、お互いが違うからこその「そっちもいいね」「こっちもいいよ」が自分はあの時間に詰められていたように感じました。

 

以前、五関くんが「曲に詰まったら三浦大知くんの曲を聞く」とラジオで言っていたことがあって(そのときに流れていたのは Cry & Fightでした)それがすごい嬉しかったのを今も覚えています。だから、今回当然彼らはお互いのパフォーマンスを見ているでしょう。

リハーサルで彼らの様子を見たり、本番でパフォーマンスされるのを見て当然「自分たちもやってやろう」という高揚感はさらに高まっていただろうし、空気感はDA PUMPEXILEのそれぞれが「どんなのするか楽しみです!」と曲合間に言っていた様子と同じくであったように思います。あらためて、プロなんだなあ、すごいなあとつくづく思いました。

 

そういえば、A.B.C-Zの今回の最新曲「Nothin' but funky」に”無限列車”という単語が出てくるんですが(無限列車と書いてエンドレスと読む)だから今回、紅蓮華になったのかな~とか色んなことを考えました。

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構想どれぐらいかかったのか、とか、裏話もラジオや色んな場所で聞ける日がきたらいいなあと思います。

「踊ってみた」「歌ってみた」ていったってさ……という気持ちがぶわっと飛んでいくような3グループのパフォーマンスで、でも思えばディズニーのカバーは「歌ってみた」でいえば歌ってみたで、そういう意味ではダンスブームがゆえに少しずつ見る機会が増えたという意味なのだろうか、とも結論付けました。

だから、見られてよかったな、とそう思います。ありがとうCDTVライブライブ。そしてありがとう3グループ。

と、勢いだけでぶわーっと書いた記事でした(笑)

 

出来上がるまでの時間がなるほどわからん

今日、ラジオで発表されていたのですが「振付3時間(構成含まず)、振り入れ1時間」だそうです、A.B.C-Z……。

え????????どういうこと???????そんな短時間で曲って振り付けられるの、覚えられるの?????????教えて偉い人。

A.B.C-Zが振り入れがはやいことは知っていましたが(劇団四季のダンス覚える流れが過去にもあって、そこで改めて速さを感じた)それに対しても何言ってんの????ってなってたんですが、1時間であそこまで揃うの?????と首をずっと傾げています……。

ケロッと普通にしていることにも驚くし本当にどういうことなの……。

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