柑橘パッショナート

二次元、三次元、映画、アイドル、サッカー他諸々の多趣味の結果、好きなことをアウトプットするためのビュッフェタイプになったブログです

応援してるサッカーチームが残留しました

2019年12月7日。この日はJリーグの最終節でした。

最後の最後までもつれ込んだ優勝争い。その直接対決になった横浜FマリノスFC東京

だがしかし。

自分の心境は頂上争いに目を向けられる余裕なんて1ミクロンもありませんでした。

なぜなら13位以下15位決定戦が熾烈化、誰がJ2に降格候補にあがってしまうのか。

こんな状況でした。

日程君(※Jリーグの日程を組むシステム)が空気を読みに読んだのか、今年の最終節は清水エスパルスVSサガン鳥栖という「どっちかが勝ったらわかってんだろうな?」感。

もう心痛極まっていて先週一週間は概ね口から変なものが飛び出そうでした。もうあんな思いしたくない……したくない…。

 

ということで、2019年明治安田生命Jリーグ最終節を踏まえた、ちょっとした雑記。

最終節の前は自分との戦い

私はサッカーファンの人たちが圧倒的に知り合いが多いのですが、野球のファンの人に「入れ替えとか昇格降格あるとね、しんどそうですよね」って言われていや本当上下決まってるの何なのしんじゃう……メンタル削られすぎしんじゃう……っていう語彙力が1ミクロンたりともない状況に陥っていました。

 

別にサッカーなんて自分の「好きなものの一つ」に過ぎないことはわかりきっているんですが、それでもやっぱり大好きだからこそ、自分の大好きなものが結果が出せなくて「今よりも下のステージ」にいってしまうことが本当に悔しいししんどいし「ヤダ!!!!!!」っていうすごいジレンマがありました。

JリーグというのはJ1をトップリーグとしてその下に夫々のカテゴリーがあります。

最初にできた「Jリーグ」のオリジナル10がどうこうというプライドはもう2015年に降格の経験を味わったので(正直あの時のすったもんだは色んな意味で伝説だと思う)(いろんな問題がいろんなかたちで重なったので正直問題はひとつじゃない)、もう王者がどうとかプライドがどうとか言われても「うるせえ!!!!!!!!!!今で精一杯じゃい!!!!」っていう認識を私は持っています。過去の栄光すがっても正直思い出だけではつらすぎる。 

思い出だけではつらすぎる

思い出だけではつらすぎる

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で。
そんなこんなで2019年。
ヤン・ヨンソン体制からの篠田体制となり、北川航也というエースが旅立ち、残されたメンバーでまた構築し、チームが目標に向かって進んでいく中で訪れる試練の数々。
六反が怪我で離脱したり、ドウグラスがえらこっちゃになったり、スタメンに定着しているメンバーたちのいろんなあれやこれやで、なんやかんや「まぁ清水は安牌ですよ。やばいのうちっすよ(by浦和サポの友人)」と言われてたけれど最終節までみたら正直とってもとってもとってもやばい。

なぜやばいかっていうと得失点差の結果のツケがここで回ってきたような感じです。
似たような感じの得失点差の云々はJ2最終節の昇格かかった段階でもう経験していて色んな意味で「おい…おいい……」と本当に胃痛が激しかった。

 

「15位!!!!!!!!崖っぷち!!!!!!!しにそう!!!!!!!!!!!!!現実つらい!!!!!!!!!!」ってなったりとかしましたし(半分ネタだけど半分割とマジだった)。

上のこと見てられる余裕が本当に0で他サポさんの様子を見ている余裕がなかった。

「おっなんだなんだうちは15位だぜ!!!!!!!!!!!!!!」って半分ネタで半分死にそうになっていました。

でも優勝かかってるマリノスさんから2勝させてもらったおかげで蓄積された+6は決して無駄じゃない………っていうかおかげで生きながらえたのでありがとう…本当にありがとう…って気持ち。優勝おめでとう。ありがとう勝ち点6。オレンジギャラクシー楽しかったよ…

 

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全然関係ない水樹奈々のオタクの友人に「同じ匂いがする」って言われました。

我々はいつからETERNAL BLAZE*1してたんだ……。

ETERNAL BLAZE

ETERNAL BLAZE

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で、自分がのたうち回っているその間にJ2昇格プレーオフやってて、人に寄り添えない状況に追い込まれると余裕がなくなるっていうのは経済にも言えるけれどサッカーもまた然りなんだなと思った。つらい。余裕を持ったそれはそれな人間になりたい。

昇格のきっぷを手に入れた山形おめでとう。まだまだ決定戦があるけど頑張ってください。

ということでサッカーから少し離れつつ(結果を見てやっぱり死にそうだった)、最終節は友達のサッカーファンたちと「落ちても落ちなくても……忘年会はシャンパンあけような……」って約束をぶちかましていました。

他でもない、一番の敵は「メンタル」という名前の自分であったと思います。

 

大混戦2019年J1スマッシュブラザーズ

今年本当に10位以下が混戦に混戦を極めていて、降格争いの特にプレーオフチームとの入れ替え決定戦がかかった順位が最後の最後までもつれ込みました。

湘南、鳥栖、清水、ちょっと浦和(浦和はほぼ抜けること決まりつつあった。が、友人の浦和サポに「いや…ほんとわかんないんで…」って3人中3人に言われた。おそらくその直前の京都の1-13があったからだろう)。

最後の最後はこの3チームになりましたが本当に勝ち点見てみても「こ、混戦~~~」ってかんじで。例年こんなゴタゴタごちゃごちゃになるのあまりないイメージなので、切羽詰まってました。

エスパルスに関しては「まぁなんか…こう……うまく…順当に数試合がんばってくれれば…」みたいな空気だったんですよ。負けはするけど「やべーなー」ってなってたけど、まぁ…でも…きっと…みたいな。1-0まで勝っててそこから追いつかれてひっくり返されたりとか、「勝てる要素が見えねえ……」ってなったりとか。もうなんか色々ありすぎて、今年からエスパルスを好きになった友人K(何故か初めてのJリーグは大宮vs金沢だった)についぞホームで勝ちロコさせてあげられなかったのが個人的に悔しいところです。

 ミホちゃんとSちゃんのやり取りすごい好きなんですがSちゃんに対してミホちゃんの「雨とか行かせたくない」っていう気持ちにわかるの極みでした。風邪ひかないでほしいよね。本人気にしないっていっててもそうなるよね。

 

試合について 

DAZNつけたら何故か途中で見られなくなるというトラブルがおき。おいマジか。(試合怖くて会場いけなかった)

エスパルスが勝ち、湘南も勝ったら鳥栖

エスパルスが勝ち、湘南が負け、湘南が引き分けになれば湘南。

エスパルスが負けて、湘南が勝てばエスパルス

 

そんな中、それぞれのカードは鳥栖vs清水(清水がホーム)、湘南は降格が決まった松本山雅FCと。

 

試合がはじまってからはもう胃痛はマッハ。それどころじゃない。

見ながら「現地行けばよかったんちゃう???????????」っていうぐらいの胃痛。声出せないし、祈ることしかできないし、のジレンマ。からのドウグラスのゴール。

ドグーーー!!!!!!!!!!!!!!

神はいた、アイスタに49番で降臨していた。

そんな気持ちでいっぱいでした。後ほど語られる今期を振り返るコメントで声援があらためてすごかったこと(映像ごしでも非常に聞こえてきた)、感慨深かったのと「やっぱ行けばよかったかな」という後悔と(笑)

 

試合に関しては本当になんというか鬼気迫るものがお互いにあって(お互い落ちたくないから当たり前)、ピリッとした空気なのが文字、映像、いろんなところから伝わってくるのがしんどい。

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応援しながら「なぜ私はこんなに心がきついんだ」ってなるよね

ジャッジには今年苦しめられた、といいたい気持ちと、でもジャッジをうまく使いこなせてこそ(審判に対しての切り替えという意味で)のプロサッカーだとも思う部分があって。そこが難しい。

 

で、湘南さんの結果に一喜一憂する。実況の声や、それこそTLでの湘南の文字に胃痛がギリギリギリギリギリとなっていく。一緒に見ていた友人Kが「どういう状況?!」って聞かれても気が遠くならないか常必死に戦っていた。私が。自分と。

ATの長さにめまいがしました。お前…お前7分ぐらいまでやってたじゃないの…。

ウノゼロの状態だったし危うかったしで「終われ終われ終われ終われ終われおw(以下略)」ってずっと唸っているなかでの試合終了。完封試合(危なかったけど)のなか、IAIスタジアムで勝利でシーズンを終えることがなかなかないというジンクス(確かにあまり買った記憶がない)もあるなかで、花火が打ち上がったり楽しい空間になったようで(色んな意味で命拾いとも言う)良かったなあと思うばかりです。

 

後半「山雅今だけアイシテル!!!!」「ありがとう山雅!!」とTLが賑わいましたが(たぶん現地でも鳥栖と清水それぞれ「山雅耐えてくれ」って思ってる人いたと思う)そういう意味でも印象的なかんじでした。他力本願寺あるある。最後の最後で自力で残れてよかった。 

また、この日は鳥栖の選手が引退を発表されて(試合終了後みなさんに挨拶にいったそうで)そうかあ…そうかあ…と他のチームのサポーターながらちょっとさみしくなりました。大好きなサッカーの、大好きなスパイクシューズを脱ぐのってやっぱり勇気がいるだろうな、って思うので。お疲れさまでした。

 

そんなエスパルスですが、天皇杯準決勝います

神戸でみんな握手。ちなみにチケットご用意されませんでした。

親に聞いたら「えっチケットとったよ」って言われて一瞬喜んだら「えっいくの???家にいる人の分(我が家は家族サポ)しかない」って言われました。

かなーーーーしみのーーーー向こうへとーーーーーーー

悲しみの向こうへ(カバー)

悲しみの向こうへ(カバー)

  • MAKI
  • J-Pop
  • ¥250
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 (オフィシャルがなかった)

ということで家で見ます……天皇杯…うっ…どっかで見る…。

ちなみに14日から決勝のチケット発売だよ!!!!!!!!!!!エスパルスサポ頑張って確保しような!!!!!!!!!!

 

残留決まった上で

移籍情報が色々出てくる時期ですね。嫌だ~~~~~~~~~~~~~~ドウグラス移籍しないで~~~~~~~~~~~~!!!!!!(後1点で得点王だったのもあって絶対モーションかけられているよねって意味で)

篠田監督が退任することが発表されながらも、天皇杯決勝に向かって(勝つこと前提)(負けると思って挑むやつがいるか~~って意味で)、一丸となって走り続けたいですね。

さらに来年ユニフォームも発表されました。エンブレムもあたらしくなりました。

 

めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃかっこいいですね!!!!!!!!!!最of高すぎて「え~~かっこいい~~!」ってしかいえない。

しかもMinimalとチョコレートコラボするということで友人各位におしゃんなチョコレートだよってお届けにあがりたくなるおしゃれさ。最高。

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Minimalのチョコレートは以前食べたことがあるんですが、ブランドカラーをしっかりと持って作っていこうとするエスパルスのグッズラインの一つとして展開してくれるのめちゃくちゃ嬉しいです。

また、このようにおしゃれなチョコレートがあるともれなくオタク友達への配布物・差し入れもしやすいし自分へのご褒美というハレノヒ需要があるしと思うんですよ…自分用と人用と…ってなっていくと女性ターゲットはとてもいい…。エスパルスを知らない人にもこれなら渡しやすい。サブレみたいに「THEエスパルス!!」といったようなものがあるならこういうのがあることでより多様化に進んでいくのだなあとニコニコしております。

また「REBRANDING PROJECT」もはじまり、新しい方向へ、2020年を迎えさらにさらに躍進していくことが発表されました。

 こんな動画みたらないちゃう…。

t.co

このリブランディングについて私は非常に好意的です。

別に今までを否定しているのではなく、今までのものを取り入れ、その上で「現代」そして「次の世代」につながって進んでいくために前にいくためのものだと思います。だからこその積み上げてきたものが新しくなってさらなるステージにいったと思うと素敵だな~~!!っって気持ちでいっぱい。

 

そんななか新しいユニではGKが出るということで。友人Kは六反勇治選手が推しなわけですが……お買い上げお待ちしております!!!!!!!!(笑)

新ユニフォームめっっっちゃかっこよくない?!!!!!!!!!

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新ユニフォーム

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友達と着用してスタジアムで応援できる日がいまから楽しみです。

そんなことを話していたら友達から連絡きまして。

エスパルスのさあ

期限付きで北九州にいってるひといるじゃん

あのひとかっこいい

というなんだか5・7・5感で連絡きて高橋大悟選手のことだろうか…と嬉しくなっています。お前もサポーターにしてやろうか。というよりも自発的に「こんな選手がいるんだ」とか「この人かっこいい」とか、そういうきっかけからどんどんはまってくれるとね、嬉しいですよね。

来年は彼女と一緒に、みんなで一緒にもっと喜びも分かち合いたいですね。

まぁ何よりも天皇杯で気持ちよく年を越し、気持ちよく年始めしたいですよね!!!!!!!!!!!!!!!!!頼む!!!!!!!!!!!!!!!!

*1:UOバキバキに折ってやってるといえばこの曲。ヲタ芸すごい