柑橘パッショナート

二次元、三次元、映画、アイドル、サッカー他諸々の多趣味の結果、好きなことをアウトプットするためのビュッフェタイプになったブログです

ショップカードをもらうのって楽しくないですか?


ごはん屋さんや、雑貨屋さん、様々な場所でショップカードがあると思うのですが、私はあのカードショップをついついもらってしまうタイプの人です。

というのも、そこでお店の情報ももちろんなのですが「雰囲気」だとか「こういうことを訴求したいのだろうな」っていうのが伝わるからなのですが…。
ショップカードひとつとってもそのデザインは十人十色、全く異なっているのが面白いところ。

ここで出てくる個性がすごく面白くて、ついつい行ったお店のショップカードをもらってしまうのですが…それを集めてみるとなかなか壮観です。

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ほんの一部ですが

 

ショップカードはお店の「看板」

ショップカードって当たり前ですけどお店によってぜんぜん違うじゃないですか。同じ系列のお店であってもコンセプトが異なればそのデザインも大きく異なっていく。

画像にある「ぶたや」と「とりや」はそれぞれ同じ系列のお店なのですが、お店の名前は似ているのにデザインは全然違いますね。

また、手元にあったショップカード適当にチョイスしたのですが、パティスリー率が高いですね(笑)やっぱり見た目が華やかなところがあるからかなっても感じます。

で、ショップカードなんで持っているのが好きなのかっていうと「お店のオーナーがどんな気持ちでショップを経営したいのか、っていうコンセプトが見えるから」なんじゃないかなと自分で思います。

いろんなお店に色々いってみるのが好きですが、こちらのお店はクラシカルに、こちらのお店はモダンテイストに、とか、色合いは赤が好きなのかそれともクールな青なのか、自然を用いているのか、あったかい雰囲気なのか、とか。

そういったものをショップカードを見るとなんとなく思い出して「そうだったな~」ってニコニコしたりしています。

ペーパーレス社会にはなっているものの、個性が溢れているぶんだけ、個人的に文化が廃れないと良いなぁと思ったりしてます。

 

ブログ持っているし、ショップカード作ってみたいなぁと思い立ちました

「いつ使うの???」っていうあれなんですが(笑)

かつて同人をしていたことがあるのですが、そのときはよく本と一緒に持っていってください~とお渡しさせていただいていました。Twitterのアカウントとかお問い合わせとか、サイトとか明記してあったのでわかりやすいかなと。

しかし今このブログをやっている中で「ブログを通して人に出会う」機会っていうのはあんまりなくて(笑)でもやっぱりこのブログを作った以上そういうデザインも…やれたら楽しいだろうなあ…とかしみじみしています。

そういうのやっていらっしゃる方がいたらどんなふうにどんなコンセプトを持って作られているのかお話をお伺いしてみたいですね。

 

ショップカードの管理法

これ、正直カードゲームをやっている方あるあるだと想うんですがめちゃくちゃ管理大変じゃないですか…?!(笑)

流石にスリーブをつけたりまではしていないのですが、1年間は最低でもとっておきたいなあというふうに思っているのですが、いかんせんバインダーが足りなくなる。つまり、通常の名刺交換(社会人なので…)のときに使うものだとあんまり管理しにくいんですよね。

 そうなるとどうなるのか。

そうです。

デッキケースです。

 完全にカードゲーム状態ですが…(笑)ショップカード個性豊かなのでたまに食パンの形をしていたりとか、細長すぎたりだとか、三角形で大きかったりとかお店によって形がぜんぜん違って(お金かけてるなぁと変形タイプに関してはつねづね思う)、そういう意味で入り切らないというネックさも兼ね合わせています(笑)どうしたらいいんだろうか、という悩みがあります。

 

やってみると楽しいショップカード収集

まず第一に「自分がいったという記録」ができること。

第二に「このお店いってみたい(系列店)」「もしくはご近所さん」ができたらそのメモに使えること。

第三にこうやって「こんなに違うの?!」という見比べができること(笑)

 

改めて、お店をやられている方々のこだわりっていうのは夫々にしっかりとあって、そのコンセプトを覗き見れるっていうのはお店の「ファン」になるきっかけだったり「好きになる」チョイスだったりするんですよね。自分の好きなタイプはスタイリッシュだから、気づいたらお店のショップカードもスタイリッシュなものが多い、とか。このへん結構ある気がします。

お店のジャンルによって分けても其々でぜんぜん違うだろうし、そのへん見ていると楽しいですよね。数で競うっていうよりも「こういうデザインなんだなぁ」とか「おしゃれ~!!」とか「ここのお店はこうだったな」とか思い出を重ねていくのに近いと思います。

 

機会があったら!!ぜひ!!みなさん!!試してみてくださいね!!!!