柑橘パッショナート

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公開収録イベントを通しSDGsを改めて考えて実践していく

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「今」から「未来」に対して考える

2021/11/23、本日は勤労感謝の日です。皆さまお勤めお互いにお疲れ様です、そしてご苦労様です。

ということで、11月23日には、A.B.C-Zの今夜はJ's倶楽部公開収録がありました。

この募集を知ったとき意気揚々と応募したのですが、まあ見事に外れて「ですよねー」なんて思いながら公開日を指折り待っていた……のですが、当ブログを介して知り合った戸塚担の友人から「一緒にどうですか」と大変光栄極まりないお言葉を頂戴し嬉々としながらお伺いしてきました。当たった人300席しかないという話を聞いていたので、本当に夢ではないかと驚いたものです。

 

ということで、NHK 今夜はJ's倶楽部のうち、SDGsについて考える「A.B.C-Zと考える!SDGsのABC」およびその飛び出した公開収録の感想になります。

23日のラジオ公開していた部分を踏まえつつ、ネタバレになりそうなところを回避しながら書いておきます。

 

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2030年に向けた「SDGs」という約束

SDGsについて考える・学ぶ・ラジオ

SDGsに関しては本年に入ってからよりテレビを始めとしたメディアがで訴求される頻度が上がったなぁという印象です。

かくいうNHKでもしかりですね。A.B.C-ZはJ's倶楽部内での「A.B.C-Zと考えるSDGs ABC」というコーナーがあり、その流れから今回のこのプロジェクトのPR大使に選ばれているという背景があります。

そもそもSDGsとは何か。どこからがSDGsになるのか。加えて、どういう意味があるのか、なぜこの取り組みを行なっているのか、を主軸に「さっさー」こと千葉商科大学 笹谷秀光教授がA.B.C-Zに伝えていく、という形がラジオ、そして今回の公開収録になります。

 

公録の前に、スタッフの方から注意事項として「喋れない分、拍手で反応をすること」ということを促されました。新型コロナウイルス感染症についてはまだまだ予断を許さない状態ではありますが、少しでも「withコロナ」として収束していってくれたらいいなぁと願うばかりです。

公開収録は2017年のJ's倶楽部での放送ぶり。

参加した友人から「はっしージャージだったよ」と言われて「ジャージ……?!」となったのは何だか懐かしい思い出です。*1ちなみに河合さんもなるほど……なるほど?!!とお話聞いて首を傾げた思い出*2

公開収録でのお洋服の話

お衣装に関してはプロジェクトで着ていらっしゃったお衣装です。NHKではこのお衣装について動画も上がっているのが嬉しいですね*3

渋谷ヒカリエの1階には上のヒカリエホールでイベントとして「学ぶ」機会の展示を行っていることもあり彼らの大きな展示もありました。

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ヒカリエ入り口付近

お衣装はこれをご覧いただけるとイメージがよりしやすいと思います。橋本君のほっぺたはだいぶ戻ってきていて良かった……よかった……と噛み締めるばかりでした。健康第一。お大事に!!!!

また、戸塚さんは黒縁のメガネ着用でした。細い!が強いシュッとされていたドラマの時よりも歌舞伎や舞台のことを考慮されていらっしゃるのか身体がしっかり出来上がっている印象です。

 

また、イベントホールで行っていたので、終了後SDGsに関することやあさイチNHKの取り組みの内容を見ることができて、パネルも置いてありました。終了後に列をなしていたので記念に自分も。

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橋本くん

橋本くんのお衣装に関してですが、パネルで見るよりも靴の色がくすんだ緑(うぐいす色?)ぽいんだなぁという印象でした。

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橋本くんの靴

どちらかというとオリーブグリーン(これぐらいの色■)みたいな色の靴を履いていました。

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河合さん、戸塚さん、五関さん、塚田さん

河合さんのお靴、不思議な形をしていて「どこのブランドだろう……」と思いつつ、「上履きみたい」というファンの人のコメントに確かにああいうタイプの靴あるな~と思い出を振り返りながら頷いていました。わからないこともない。

全体的にメイクは薄めだったと思います。

橋本くんのうっすらひげが見えて「ファンデーションでがっつり隠している」ような印象が強い中で、それでもやっぱり男の人なんだなぁ、とか「メイクが薄いと見えるものなんだなぁ……」などと妙な感心をしていました(笑)

 

さっさー教授はスーツに赤いネクタイをワンポイントでつけていらっしゃいました。J's倶楽部でくまモンとのお写真がアップされていましたが同じものだったと思います。

 

 

公開収録の様子

座席の順番は五関さん、戸塚さん、橋本くん モニター・マイク 河合さん さっさー教授 というような順番でした。今日は塚田さんは別件がありいらっしゃらなかったです。残念…!!

コロナ対策としてアクリル板(ビニールにも見えたけれどどっちだろう)のような形で個々で仕切りがあった中で「ぎゅっ」としたような感じでもありました。短い時間とはいえ登壇するからこそのケア、等間隔ができないぶんの仕切りなどの対策をしているんだなーという印象です。

 

塚田さんが不在なぶん、塚田さんのお話が何度も出ましたし、画面にはポスターの塚田さんのお写真も出てきました。にこにこ笑顔が眩しい。

また、ジングルが流れたときに戸塚さんが縦に揺れるのに対して、河合さんはゆらゆらと横に揺れてリズムに乗っている姿が「シンメだなぁ」と感じたりとか。

座っているテーブルが白い会議室で使われるようなテーブルだったので、足元が見えたのが印象的でした。

橋本くんとさっさー教授は足首をクロスする座り方をされていて、このタイミングが一致していた瞬間が度々あったので「おなじ格好している」となりました。足の組み方、座り方というのは特徴がでますね。「足を組む」というより「足首を組む」ってかんじでした。

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足首をクロスした座り方でした

五関さん、戸塚さん、河合さんは基本的に足を開いて座っていました……が、河合さんは結構いろんな足の動きをされていたかな、とも思います(といっても常時見ているわけではなかったので認識している程度ですが……)

 

河合さんがいつものように仕切り、また同時に「今夜はJ's倶楽部」というジングルと合わせながら”コーナー”の一つとして学んでいく姿が見られたように思います。

ラジオを聞いている人、普段あまり聞かない人、イベントとして合わせて学びに来る人、A.B.C-Zのファンの人(さっさー教授「えび担」と仰っていてさらっと言っている……と驚きました)と様々な人がいる公開収録の中で、あれこれと自分もまた考える機会があったことが非常にありがたいなと思いました。

 

また、「どういうものがSDGsになるのか?」という問いかけも含めて、知っているけれど知らないという内容を率先として彼らが上げているようにも見えました。

彼らの取り組みとして「エコバッグを使う」ということや「後輩に経験を伝えること」「世の中に起きることをまた考えていくこと」「生活の水を大切に」「被災地に行って、見て、感じて考える」等それぞれが考えることについてを披露し、またそれをさっさーから見て「どれに該当するのか」を教えてもらえるという貴重な体験にもなっていました。

 

SDGsとくくって見て、「やらなければならない」という義務として考えるというよりも「できることは何かな」からの「これもそれもSDGsなんじゃない!?」という発見していける状態でした。さっさー教授の誘導が上手だなぁと感じるばかりでした。

 

また、さっさー教授の「考えること、話し合うことでの意味がある」という言葉に確かになと思います。名前だけは聞くではなく実際に動いている何気ないこと、ひとつひとつのことが積み重なって持続可能な社会へつなげていけたらいいよなぁーーなんても感じます。

 

橋本くんがさっさー教授がお話されるときに体の向きをちゃんと変えて、首だけではなく全身で「聞く体制」を取っていたのが非常に印象的でした。頷いたり考えたりする様など見ていて好感度が高くて私がニコニコしていました。

と、同時に客席のことも上手下手センター全体をよく見ていて、けれど決して番組そっちのけというわけではなく上手にバランスを取りながら「聞く、見る、考える」そしてPR大使として発言するーーと、普段の”アイドル”や”お芝居”の姿とは違う姿を見られたように思います。

さっさー教授のいる千葉商科大学の前を歩いたときに「さっさー……」って思ったというお話をされているあたりはいつもの橋本くんってかんじだったので「温度差!!」となりましたが…(笑)

河合さんと五関さんのキャッキャしたやり取り

ラジオでも流れていましたが、シンキングタイムからずっと茶番劇というか、小学生のようなやり取りをしているのが印象的でした。

モニターを見ながら「あーこれ俺知ってるわ」「俺のほうが先に知ってる」という張り合いをしていたり(なお最終的には外れていたりとか)、茶々を入れ合いながらやっているのが印象的でした。

そしてそれをきれいにスルーしている戸塚さん、橋本くん、さっさー教授の表情。温度差がすごい。

「石井さんから聞いたから」「俺はその前に個人的に聞いた」という下りなどもされていたりと、ご自身たちのお仕事の話をされていたのも心に残りました。冒頭からずっと河合さんと五関さんでワイワイしてました。

 

クイズのシーンではカットされていましたが河合さんは札を反対にしていて「数にとらわれないんだよ」といってたり(そしてそれをツッコミ入れる五関さん)全体的に河合さん&五関さんのボケ大会が始まっていて張り合っている姿も微笑ましかったです。

ちなみに、クイズの1問め、石油がなくなることについて2を回答してあたったときに「やったー!!!!!やったぁやったぁ!」と両手を上げて喜んでいる河合さんのお姿がすごくちっちゃいお子さんのようでした。

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喜ぶ河合さんイメージ図

質疑応答から感じる「俺たちとみんなで……」

ラジオでおそらく使わないであろう部分として、最後にリスナーからの質疑応答コーナーがありました。

ネタバレになるかもしれませんので少し改行+文字サイズで対策しておきます。

 

 

本日の感想及び質問があれば……とあうことでしたが、その中で「SDGsが人類共通の約束ですが、A.B.C-Zの共通している約束はありますか?」という質問がありました。非常にいい質問で両方にかかっているし囲み取材とかやった方が良いのでは?とか思ったくらいなのですが、河合さんが「えー、なんだろう……?5人でい続けたい、やり続けたいっていうのは共通している」というニュアンスのことをお話しされていたのいいなあと思いました。10周年も、その先も、俺たちとみんなで、と進んでいって欲しいなあと願うばかりです。

(夢や目標を)これまで叶えてきたということもまたお話しされていたので更なる目標や夢、そしてSDGsへの実現を成し遂げていけたらいいですよね。

素敵な回答聞けたから出来ればこれはラジオで流して欲しいんですがどうなんだろう。

 

 

自分の"何気ないこと"からできるSDGs

SDGs」の17の取り組みは簡単に言えば「それが実現できたらいいね」な世界なのですが、と、同時に「実現していくにはどうしたらいいんだろう」を考えられるものでもあります。

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SDGsについて考えよう

「今自分が生きていればそれでいい」ではなく、次世代につなげていくために何ができるのか、というのが非常に重要だと思います。

フードロスや質の高い教育等多角的に様々な形で「SDGs」を考えられるのですが、世間のいう「ブラック企業」と言われるものと「やりがい」というもののジレンマというものもバランスとして難しい部分だと思います。

「やりがいがあって、とても大切な仕事である」のと「と、同時に自分にとってはしんどい仕事である」は「会社にとってはSDGs」ですが「本人にとってはSDGsではない」というジレンマがあったりと、どういう風に向き合っていったらいいのかーーなど考えてしまうこともあります。

 

SDGsとはずれるかもしれませんが、ジェンダーをはじめとした「多様性」認めることは大切なことで、色んな人がいることもまた然り。

ただ、多様性を認めるということはイコール、それを「受け入れきれない」という人がいることも認めていくことも必要になっていくんですよね。

「みんなが幸せということは、みんなが少しずつ少し不快になることを認める部分がある」という言葉を以前Twitterで見かけて確かになぁ……とも思ったものです。そうしないと「嫌だと思う人を強要している」ことで、多様性ではなくなってしまうんだろうなーーとか。認め合うことも大事で、その上での「合う/合わない」の難しさは人間である以上出てくる問題なのかなぁとも感じます。

だからといって敵意を向けるとか強い否定をしてくるのを是とするかというとNoなんですが、こう、全部を全部「認めろ!!!!!!!」となってしまうことってきっと難しいことなんだろうな……と悩んだりします。

男女の差とか、LGBTQとか、色んな面ですごく難しい問題ですよね。自分は女性であり男女差の違いを感じることもありますし、LGBTQの友人もいますし、あまりこういったことに対して嫌悪感や反発心はないですが、「少しずつ歩み寄るということの難しさ」からSDGs、および「人」としてどうやっていったらいいのだろうーーなんて思います。

 

ちなみにラジオのクイズですが、私は一応全部あたっていました、よかった…(笑)。クイズを通したり、ふとした時に抱く疑問とかも含めて共感したり共有したり、きっかけがあることで「日常の中への根づけ」へとつながって、それがコミュニティの中に広がっていく。「考えろ!」という強要ではなく、浸透、共感、共有の流れで「自然と入ってくることで芽生える意識づくり」というのは大切だなと痛感します。

 

トクサツガガガにて大好きな言葉があります。

人もモノも自分の知らないものになっていくからこそ、突き放すのではなく歩み寄って、変わった先はいいものだと伝えなくては

勿論、自分が好きだったものが変わることへの違和感とか、自分が変わるからこそ同じように相手も変わっていて「同じ」ではないケースは多くあります。年代、環境の変化など様々なことが理由にあると思いますが、その上で「今の生活から少し変わったこと」に対して「それはそれで自分にも(地球にも)良い」となれたら良いですよね。

やっていない人にマウントを取ったり、やれ、と強要するというよりも、共感しあったり、共有しあったり"誰1人こぼさない"からこその、進み方はきっとあるのではないかな。

「理解できない」「難しいし関係ない」じゃなくて「そういうものがある」上で考えて、向き合って、触れてみることの重要性として、第一歩につながっていくんじゃないかな。

 

今ある「何ができる?」を一つ一つちょっとしたことで考えていく機会がA.B.C-Zのおかげで出来ているとも感じます。

五関くんが上げている「生活の水をちょっと意識する」とか、橋本くんの言うエコバッグを持つとかもそうですね。

それこそ、橋本くんのエコバッグからの派生になりますが、スーパーやコンビニエンスストアでもらったポリ袋(レジ袋)をそのまま捨てるのではなくて、ゴミ箱に設置するゴミ袋(その上でいくつもまとめて1つの大きなゴミ袋に入れて捨てる)にすることも、”再利用”に繋がるのではないかな、と思います。と、同時に4Rの「断る(Refuse)」として必要な時はもらう、いらない時は貰わないの使い分けにもつながると思いますしね。この辺は「つくる責任、つかう責任」にもかかってきそう。

昨今、企業で言えばユニクロリユースを実施していますし*4マクドナルドでもハッピーセットの使わなくなったおもちゃの回収をしています。このように作る側の企業が率先してやってくれていることに消費者が乗っかることも「SDGs」ではないでしょうか。

パン屋さんのフードロス対策サービスでロスパンの通販をやっていたり*5、実際私がよくいくパン屋さんでもロスパンの販売をしているのをインスタグラムで見かけて買いに走ったりしています。……と、結果的に朝ご飯がちょっと豪華になります笑

買いすぎない、のはもちろんですが、と同時に「つくる責任」を果たし、使う側としてそれを余すことなくいただく。日本人の「もったいない」という考えにも沿っているんじゃないかなあとも思うし、大事に大事に、かつ美味しく食べ切れるように考えながら料理するというのも楽しいですよね。

自分のできること、自分のやれることって何かあるかな、と考えながら、ときに友達と「これってSDGsじゃん?!」なんて言い合ったりしながら、やれたらいいなぁ……なんても考える次第です。

今からできる「ちょっとしたこと」の積み重ねで、塵も積もれば山となる、の理論で向かっていきたいな。

今回のPR大使であるA.B.C-Zが「俺たちとみんなでA.B.C-Z」という掛け声のグループだからこそ、”俺たちとみんなで”2030年への実現ができたらいいな。そんなきっかけを改めてもらえたような公開収録、および放送でした。

*1:「橋本くん本日のコーディネート:チャコールグレーぽい色味のスウェット、アディダスのブラックのジャージ、ブラックのサンダル(たぶんスタッズついてた?)、キャップ(横向きに被ってたのを本番中に後ろにかぶり直したりしてた)、レンズが黒っぽいカラーサングラス」「寒そうなつっかけだった」と話していました

*2:郁人くん本日のコーディネート ベージュのハット Tシャツの上に背中にドラゴン入ったイエローとブルーのロングチェックシャツ ダメージジーンズ ブラックのスニーカー 生放送前に左脚に盛大にコーヒーこぼしちゃった郁人くん!めっちゃコーヒーの匂いするってお話してました(笑)……と教えてくれました

*3:橋本くんのSDGs宣言 https://movie-a.nhk.or.jp/sns/xNR/u1961x8s.html 

*4:RE.UNIQLO:あなたのユニクロ、次に生かそう。 | 服のチカラを、社会のチカラに。 UNIQLO Sustainability

*5:「ロスパン」の一覧 | パンのお取り寄せ・通販サイト「rebake(リベイク)」

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