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「DEATH NOTE the Musical」で新たな月とLに出会う

StarSが好きです。中でも浦井健治くんが好きです。といってもそこまでめっちゃ詳しい訳じゃないんですが。

そして私はDEATH NOTEが好きです。なぜならジャンプっ子だから。

 

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今回のミュージカルはホリプロ主催、主演は浦井健治・柿澤勇人のW主演。相手役は小池徹平

 

「えっ小池徹平?!!!あの!?」という印象でした。WaTのイメージめっちゃくちゃ強いのと俳優さんとして頑張られているイメージだったのでミュージカル俳優さんの印象がありませんでした。なので期待半分と彼らについていけるのかという不安半分。

脇を固めているのは濱田めぐみに鹿賀丈史吉田鋼太郎。ちょっと待て。

なんだこの劇団四季っぷり。ありがとうございます。すごく行きたいです。

みさみさ役には唯月ふうかちゃん。ホリプロのピーター・パンですね!お歌も上手な子なので行くこと決めるのにそう時間はかかりませんでした。

演出はスリル・ミーの栗山民也。

作曲がワイルドホーンだし!!あっこれは行くわ!!というチョロさです。

 

 

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DEATH NOTEに関して言えば藤原竜也さんの映画版がやっぱり有名ですよね。

 

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また、ドラマ版のDEATH NOTEはさんざん叩かれましたが(この日記書いているのは2016年2月19日です)個人的には「これはこれで」っていうので嫌いじゃなかったです。というか映画版持ち上げまくってる人は「L change the WorLd」を見た上で言っているのかと聞きたくなります。 私の中では黒歴史だよ…

次回作の映画も発表されて気になるところです。

natalie.mu

 

なんとなくですがニアメロみたいな存在vs魅上みたいなかんじなんですかね。

全員オリジナル&藤原さんの映画の続きということで、はやく見たい限りです。

 

 

そんなこんなでミュージカルデスノートを見てきました。今回は浦井健治くんが月の回。ホームページはリンクが切れていました…ああ残念。

ちなみに韓国でも韓国キャストでやっているとのことなのでこっちも見てみたい。韓国語出来ないけど。お歌聞きたいですね。

 

 

◇感想

めっちゃワクワクした。展開しってるのにワクワクした。

冒頭シーンの時計のチクタクチクタク…となるところや人々がカウントをしているところでモノクロな世界も良かったです。映像を上手いこと使っている印象。

 

死神をどう描くんだろう?と思ったらなるほど、そういう動きなのかー見えないという描写のために色々挟みこんだりネタを入れていて面白かったです。

しかしぐるぐる周るテニスのシーンは一瞬本気であっ…テニミュ………と思い出してしまった自分がいて心底悔しかったです。実際原作でもあるテニスシーンなのですが、なんだろう、不思議な気持ちになりました(好きです)

 

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浦井くんは見ていてだんだんとアニメーションの月を思い出す、今度王家の紋章で共演する月を演じた宮野真守くんと重なる部分が見られ、ああ、相当研究された上で自分のものにしているのだなあという印象。

”いいとこのボンボン” ”優等生” ”光か闇かと言われたら前者” そんな頃の冒頭の月のシーンがより印象的です。

 

一方でLについてですが、小池徹平に対する印象が一気に変わりました。

嫌いじゃないし好きだったんですが(ウォーターボーイズも、ドラゴン桜も、シバトラも、ごくせん2も見てました)、それでも「顔つきが綺麗」「少年っぽい」ゆえに選ばれたのかなとか、そういう印象だったのも嘘じゃないんです。

ごめんなさい。本当に全力でそんなことなかった。

私と友人は完全に飲まれました。嘗めてかかったら痛い目みるぜみたいな感じでした。おみそれ見ました……本当に。

 

 

 デスノミュージカル楽しかったなあ

本当小池徹平のお歌の衝撃よ。

お歌の歌い方は当然ミュージカルの人達のそれとは違うんだけど「所詮顔だろww」とか思ってた私の印象をあっさりと覆してくれたんだよ…

 

終わってから率直な感想はこんな感じでした。

歌い方が違うのは多分WaT等での音楽活動の結果なのでしょうが、そんなこと気にならなかったし、浦井君や他の人に負けない「L」をきちんと演じられていました。 

 

小池徹平のLはなんだろう、感情というものをあえてそぎ落としてるよね。

人臭くない、探偵らしさがよりあってる。だから月vsLのテニスシーンがゾクゾクするんだよね。てぺいいよてぺ

 

見終わってのすぐの感想。感情をそぎ落とし淡々としながらすべてを見ているくせにテニスのシーンでそれを崩していく。

互いにお前のすべてを見せろ!っていう魂と霊のぶつかり合い。そういえば細かいネタですがタオルを渡す/渡さないだの月派L派だのは原作でも有りましたね(笑)

なお、今回のミュージカルはあくまでも月とLの戦いが中心です。だから途中で出てくるようなFBI捜査官だとか南空ナオミだとか、そのへんは綺麗にカットしています。そりゃあ3時間でまとめるならそうなるよと納得。分散しますしね。

ヒロインとしては妹とミサミサがいる感じですね。表が妹、裏がミサミサミサミサのファンである妹とのコミュニケーションが可愛かったです。

 

 

◇歌について

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個人的に好きなのは「正義はどこか」と「正義はどこか ーリプライズー」の違いを楽しむこと。

歌詞を読み解いて比較すれば月は自分が神になることで変えてやろうとはいうけれど、「正しき指導者を見つけなければ」「それこそマジで不可能だろ」と言っているわけで(まぁ自分がなってやろうと言ってるから間違っては居ないけど)過信と「僕なら出来る」という部分が混在してて面白い。

そして一人で歌うのとL、小池徹平君が入ることで全く感覚が変わります。

 

ミサミサのソロ曲「恋する覚悟」は完全にTHEアメリカン。アメリカのアイドルってこんな感じ!っていうようなものでした。でも不思議と頭に残りますね。

レムの濱田めぐみさんの「愚かな愛」はさすがの濱田めぐみさん。圧巻です。吉田さんとのデュエットも良かったな~。ゾクゾクしました。

 

ちょい余談ですが2015年の年末にワイルドホーンのコンサートに足を運んだのですがその際に原曲歌詞で2曲、歌われました。

 

 

もうね、すごかったです。また違う良さがあって、おおお…とゾクゾクする部分もあって。いやあ見に行って良かった~と思いました(笑)

 

◇CDについて

音源化してくれました。ありがとうホリプロ本当に有難うございます!!!

買って損なし。買ってください。 

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柿澤勇人くんの方も欲しくて心からぐらついている今日このごろです。

 

 

また再演してくれないかな~2年位たったら予定あかないかとそわそわしながら待機しています。

 

◇ところでアニメ版についても語っておくよ!

アニメ版のDEATH NOTEも良かったです。

◇アニメ版:DEATH NOTE デスノート

加々美高浩さんが作画を担当されていたのでひたすら指芸が凄い。さすがだぜ加々美さん!すごいぞ加々美さん!遊戯王ではお世話になりました加々美さん!

宮野真守さんの怪演がすごかったです。月のいいこぶりっこ感と「我こそが正義」という感じがマッチしていた。

山口勝平さんがLと決まった時に概ね周りにいた人たちが「バーロー(工藤新一)」と連呼していましたね。名探偵声優といえば矢張り山口勝平さんなのか、と。

 

 

本人が持ちネタにしてた。

しかも金田一少年劇場版も彼だ。つまり……やっぱり名探偵ということだ。

ここまでくると本当に凄い。ちなみに私が一番好きな山口勝平さんは十二国記の六太かペルソナ4のクマかもしれない。最近アルスラーン戦記が話題だけどドラマCDだったかな、あれに山口勝平さんが主演だったのも覚えています。

つまり彼もまた、一時代を築いた方なんだよなあとしみじみ。

聞き馴染みあるもんね。ネオアンジェリークのルネを演じてた某ネオロマンスイベントで「魔女子さーーーーーーん!!」と盛大に持ちネタを披露し、まぁ見事にDVDでカットされていたのも懐かしい思い出(行きました)

 

機会があったらこっちのデスノートも是非!って話です。

漫画版の「くそっ!やられた!!」のシーンだとか「計画通り……」はあまりにも有名ですよね(笑)

 

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