柑橘パッショナート

好きなことをアウトプットするためのビュッフェタイプブログ

「ライヴ音源」の音楽っていいよね!!

唐突なんですけど、App musicに入っているので最近色んな曲を聞いています。

目下ランキングからピックアップしたり、三浦大知くんのつながりから宇多丸さんなどにつながっていったりとか、そもそも私はラジオ番組ならクリスペプラーさんのTOKIO HIT100をよく聞いていたのでそこから派生したりしているんですが。

その中から目下よく聞いているものに「ライヴ音源」のものが楽しいなっていうのでご紹介。

 

f:id:amanatsu0312:20190604144851p:plain

ライヴ音源聞くとワクワクするよね!!!!

 

 

 

なぜライヴ音源が好きなのか

その場所に行っていないものでも、行ったものでもライヴ音源があると私は聞いちゃうんですが、なんなんでしょうね。「その場所にいるからこそ」の楽しさみたいなのがきっとあるし思い出補正とかみたいなものも現地に赴いた人ならあると思います。

一方で「お前そこにいなかったじゃん」って言われるとそれっきりなんですが、でも、なんか、聞いちゃうんですよ。

うお~~~って人の声なのか、それとも音の撮り方がやっぱり違うからなのか…ちょっと自分でもよくわかってないんですけど、歌手の人たちが、アーティストの人たちが「自分たちの空間」を「自分たちで演出」しようとしているという、楽器を奏でる人、後ろで走り回っているスタッフ、そしてお客さん。全部混じり混じっての「一体感」を疑似体験できるからかもしれません。

 

以前友人に「なぜライヴ音源(CDなり音源化したもの)を聞くのか」と聞かれて、(1枚まるっとその音源になっているものとかありますね)、私は基本音楽をシャッフル再生しないからこそかもしれないし、逆にシャッフルしたとしても瞬間的に「LIVE音源が入ってきても瞬時にそっちの世界に入れる」タイプの人間だからだと思います。音楽の切り方がLIVE音源になっているものってきれいにキレているものと「続くんじゃよ…」っていうパターンと2種類ありますよね。ミュージカルのやつとかは後者になりやすい。

 

私は多分the Rolling StonesのライブCDを昔から比較的聞く傾向にあって、「ライブ音源のわーってはじまるぞ~~な感じが好き」っていうのもあるのかなっていうふうに感じます。気軽に耳で体感できる、それがライブ音源の良さじゃないかなと。

 

ということで、以下、おすすめライブ音源の一部。

 

V6「FOREVERコン」

 ジャニーズ事務所所属V6のライヴ音源はTSUTAYA限定でレンタルのみで出されています。

内容としてはFOREVERコンサートの円盤化しているものと全く一緒。最初から最後までほぼ一緒。せいぜいMCがいい具合にカットしてあるぐらいかな。

 

ライヴ音源として非常によくできています。そもそものセトリが20周年を迎えた彼らだから出来る要素も含まれているように感じます。こう、時代の流れを同じように生きた人は「なんとなく”ああ、この曲知ってる”ってなる」部分もあるし、一方でファンからしても思い入れ深い要素がたくさんじゃないかな。

私は基本的にライヴ映像を何度も見返すタイプではないので(1度見てすごい満足してしまう傾向にある)、ライヴ音源があると「あのシーンこうだったな~」とふっと思い出せるという意味でもコンパクトに「耳」で楽しませてもらっています。

 →LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- | V6のCDレンタル・通販 - TSUTAYA/ツタヤ

レンタルでしかやってないので是非興味あるかたは手を出してみてもらいたいです。ONESコンは私は聞いていないのでそのうち聞けたらいいな。

 

三浦大知君のライヴ音源シリーズ

三浦大知くんはものによってはApp storeで聞けたりします。聞いて

後は普通にCDの中に入っているのもあるのでそのへんも面白い。

三浦大知くんの特徴としては「実際にその姿を生でみて、パフォーマンスを見て”楽しい”と思える人」だと思うんですけど、その上で「この人なんで踊りながら歌えるんだろうすごいなあ」というプロフェッショナルという面で非常に楽しませてもらっています。

 

昨年(2018年)の「ONE END」ツアーは私も参加させていただいて、非常に!!それはもう非常に!!楽しませていただきました。新曲やります!→DRAGONBALLの曲って知る前だったのにめちゃくちゃ自分たちも楽しみきったのをつい先日のように覚えています。

 

 ◎ ONE END TOUR LIVE 感想

amanatsu0312.hateblo.jp

 

とにかく当時「うおおおおやっぱ三浦大知楽しい~~~!!!この世界本当好き~~~!!!」ってニコニコしっぱなしでした。私の「好き」「楽しい」「こういうの見たい」「もっと頂戴もっと頂戴!!!」ってなれる(最後の突然のとんねるずのネタ)んですが、まぁとにかく始めていった友人に「三浦大知国宝にしたら???」ってめちゃくちゃ真顔に言われて「わ、わかる~~~~」ってなったのを覚えています。

リップサービスかもしれないけれど私はとても嬉しかったです。

 

◎ Blizzardの感想

amanatsu0312.hateblo.jp

 

そんなこんなのBlizzard、なんと、実は、Live音源が!!!あります!!!

 いや本当…口から音源すげー…ってずっと感じていた思い出なんですけど、一時何だったかな、何かの音楽番組のときに「三浦大知 口パク」ってファンではない人が言っていて、そこでちょっとざわついたことがあったんですよ。

その時はEXCITE歌ってて、そのハモリ部分(√ 相当 EXCITE EXCITE~のところですね)が音を重ねているので、っていうことだと私は解釈しているのですが、三浦大知くんの界隈でちょっとざわ……ざわ……としていたのを覚えています。

 

EXCITE

EXCITE

  • provided courtesy of iTunes

 

三浦大知くんの所属する事務所的には「生歌ありき」のパフォーマンスを求めるところなので私は「歌っている」という認識なので、口パクというより「演出」として重ねているという認識なのですが(もっとリップシンクが「これはアウト」っていうものは色んな所であるので、何処までを”リップシンク”と取るかって人によって違うと思うので、この作り方もそうだと言われると「じゃあ何が生で何が違うのかわからない」ってなるのでカットします)とにかく、そんなこんなの三浦大知くんのライヴ音源っていうのはいつ聞いてもワクワクするわけです。

 

(RE)PLAYに関してはもうぜひとも「元のライヴ映像」からの「音源」でいつでもどこでも思い出せるかんじにしていくのがおすすめ。

 

 ワクワクするのがすごい。目が追いつかない。好き!!!

 

椎名林檎さんの「蜜月抄」

椎名林檎さんは「音源」がぎゅっとつまったアルバムを販売しています。itunesでもダウンロード出来るから聞いてほしい。

蜜月抄 (通常盤)

蜜月抄 (通常盤)

 

私はこの曲集に入っている曲が「うわ~~好きなやつばっかり~~」だったのでめちゃくちゃ楽しいのですが、生バンドだからこそわかるギターの音とか反響している部分が明らかに原曲とは違うので「ああこういう雰囲気なんだな」って感じることができます。椎名林檎さんのパフォーマンスを生で見たことがないからこそ「こうなのかな」「ああなのかな」のイメージをふくらませることが出来るのってすごい!楽しい!!

 

丸ノ内サディスティック

丸ノ内サディスティック

  • provided courtesy of iTunes

 Electric Mole '03にての丸の内サディスティック。最近話題ですね丸の内サディスティック。当時聞いたときに「なるほど…なるほど?」ってなったのをよくよく覚えていますがあのメロディーラインうっかり頭に残ってしまってついついカラオケでよく歌います。それにしたって歌唱力が高い。

 

SUPER JUNIOR

まず前提として、「私、SUPER JUNIORの顔が全くわからない」「K-popアイドルほんのちょびっとEXOの初期を知っているぐらい」「最近気になるのはTomorrow X Together(※なお誰も顔はわかっていない)」っていう感じなんですけど、彼らの曲で「えっ…かっこよ…!!」って最近見て楽しいなと思ったのが「BLACK SUITS」という曲なんですね。

www.youtube.com

「これめっちゃ真っ黒の細身のスーツで踊ってるの見たいんですけどないんですか」って聞いてしまった。いいぞいいぞ~~~すごいお金かけて作ってる感じがしていいぞ~~!!

 

Black Suit

Black Suit

  • SUPER JUNIOR
  • K-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

でもって韓国のアイドル事情を少し知っている友人からすると「日本の比にならんぐらい浮き沈みが激しい。できたグループ1年で休止解散とか結構ある」とか「入る人抜ける人が激しい」とかいろいろあるらしいんですが、スジュ(※スーパージュニアの略らしい)もまたしかりで、彼らがアイドルとしていうと全員兵役を終えているのでだいぶ人気としては一時期より落ち着いているとのこと。

その上で再燃するブームがきているのはいわゆるV6と同じく「大人の色気」としての面が強いからかな、っていうのが個人的な認識です。まぁ誰も顔がわからないので(もう申し訳しかねえ)友達に教えてもらいながらって感じなのですが。

たまったまその友達のコンサート映像をちらっと見させてもらって「え~~すごい~~!」って語彙力が0の感想を本当に10分ぐらいだけ見て(その後すぐ違うもの見てしまったのでかけらだけなのですが)、楽しかったので、itunesで探してみたらライヴ音源があってこれを楽しんでいます。

 

Super Junior - World Tour 'Super Show 4' (2DVD + フォトブック) (韓国版)(韓国盤)

Super Junior - World Tour 'Super Show 4' (2DVD + フォトブック) (韓国版)(韓国盤)

 

 見せてもらったのはこちら。これの日本版になります。すでに人が多い。そして覚えられない疑惑。すまない人の顔と名前を覚えるのが下手くそなんだ。

 で、そこから、なんとライヴ音源があるという話で聞いてみた結果。

 

Oppa, Oppa (feat. Donghae & Eunhyuk)

Oppa, Oppa (feat. Donghae & Eunhyuk)

  • SUPER JUNIOR
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

なんか全然わからんけどめっちゃ楽しい音楽が有る~~~!!!

 ※なお歌詞は何を言っているかわかっていない

いやうん…歌詞はわからないんですが、すごいC&Rが激しいのと「絶対パフォーマンスみたら楽しいじゃんこんなの…」っていう意味で楽しいな~ってなっています。

 

他にどんな曲歌ってるのかな~ってアルバムまるっと聞いてみたら、isn't She lovely(スティーヴィー・ワンダーの名曲)をカバーしていて「えっそんなことまでしてるの」って驚きました。

Isn't She Lovely (feat. 규현)

Isn't She Lovely (feat. 규현)

  • SUPER JUNIOR
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 歌い方に特徴があって、原曲とは違うものではあるけれど、その「違う」からこその良さがあって、また異国の曲を大切に歌っている姿は非常に良いなと感じました。

 

本当にK-popのアイドルたちを存じ上げないので、記憶に無いからこその「新しいもの」として、彼らの音楽を聞いて、彼らのダンスを見て「楽しい」とこれからも思えたらいいなあと思います。国柄上いろんな問題もありますが「音楽」と「パフォーマンス」と切り離して「これはこれ、それはそれ」として楽しめたらいいですよね。こちらも、あちらもね。

とりあえず顔を覚えろって話なんですけど未だに顔と名前が一致しない上に韓国のアイドルさんすぐ髪型と髪の色が変わるので全然覚えられないです(笑)困った(笑)

でも楽曲が楽しいのでライヴ音源からはじまって色んな曲を知っていけたらいいなと。

オシゴトガタリ」とかでプレゼンしてくださる方をお待ちしております。

 

QUEEN

ボヘミアン・ラプソディーの影響が強いのですが、ライブ音源がこのアルバムには入っています。

Bohemian Rhapsody

Bohemian Rhapsody

  • クイーン
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  エーーーーーオッ!!の流れがあってからのこれだと思うと結構感慨深いものが合って、まぁ私がボヘミアン・ラプソディという映画が面白かったと感じている人間であるのも大きいのですが。

 

ボヘミアン・ラプソディ感想

amanatsu0312.hateblo.jp

 

映画を何回も何回も見るとどうやっても時間が有されるので、そういう意味でも移動中に聞いていけるという手軽さと「楽しいな~~~」って思える気持ちが共存するかんじが好きです。そしてボヘミアン・ラプソディを聞くとエヴァンゲリオンのMADを思い出してしまうわけですが*1、何にしてもこう…こう…思うところたくさんある素敵なものだなと思います。

 

これは聞いてくれ~東京フィルハーモニー交響楽団

クラシックとかだと余計に「生音」っていうのの意味合いが強くなると思うのですが、ぶっちゃけ「クラシックと言われてもイメージが漠然としすぎている」という流れからおすすめしたいのは東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートなのですが。

特にセーラームーンのコンサートはCDにもitunesでも配信しているので、聞いて欲しいです。

 

美少女戦士セーラームーンといえばこれでしょ!!!!!!!」である代表格ムーンライト伝説のアレンジがきらびやかすぎて「あっこれはっょぃ…間違いなく強い…」ってなれるわけですが、この楽曲に詰め込まれた夢とロマンとセーラームーンという世界観に聞きながらリズムをとってしまいます。

 

 同じく東京フィルハーモニー交響楽団なら逆転裁判のコンサート曲もおすすめしたいです。

綾里真宵 ~逆転姉妹のテーマ

綾里真宵 ~逆転姉妹のテーマ

  • provided courtesy of iTunes

 こう、すごい!!!厳かになってる!!って思うと同時に軽やかさもあって聞いてて楽しいんですよね。原曲BGMをこれでもかってぐらい楽しんできた世代にとっては逆転裁判のBGM大好きなのでニコニコしてしまいます。

 

東京フィルハーモニー交響楽団」っていうのだとちょっと身構えそうですが、何かとコンサートでいろいろなものとコラボしていらっしゃいます。

例えば星のカービィとか。

いや絶対これ楽しかったじゃん…絶対楽しかったじゃん…行きたかった…って心から後悔している。知るのがおそすぎた。でも楽曲が楽しいので問題ない。 

楽曲として「どうだおらぁ!!!」ってめちゃくちゃ派手さがあって、明るさがあって「これこれ!!こういう感じの求めてた~~!1」っていうのならけものフレンズのコラボのやつがすごい。聞いててびっくりした。私の知ってるのと違う。でもこういうので聞いてみたかった。

 

ぜひこういうコラボも色んな人が「聞く」機会として得られたらいいなあと願うばかりです。

 

f:id:amanatsu0312:20190421145320p:plain

音楽を楽しむという本来の「楽しさ」

クラシックだからと身構えることなく楽しめるっていうのはいいことですよね。満足!!!!

 

ライヴ音源聞いてると「あ~~~聞きたいよ~~みたいよ~~」ってなってくるわけで。その最たる例が自分だと「DEATH NOTE」のミュージカルなんですが(浦井健治くんVerしか見てないんですが)、今度再演するんですよね。韓国版のレムの方が演じられるということで、そういう意味では韓国版のDEATH NOTEもちゃんと見てみたいなあと思いました。MVというか収録?しているのを見て「うめえ!!!」ってなったので…。

www.youtube.com

月の子もそうですがLの役柄の人の徹底感もよかったので、それはそれとして、日本版も大好きだからこそ「見て見る機会があったらいいなあ」って思うばかりです。

 

最後話がそれまくりましたけど、最終的に言うと、「ライヴ音源っていいよね!!!!!聞くとアーーーー生音で聞いて楽しい思い出を作りたい~~~!!!」って思えてくるから、という感じじゃないかな、と私は結論づけたいなと(笑)

*1:ニコニコ動画でそんなのがあった。【エヴァ式PV】QUEEN ボヘミアン・ラプソディ あまりにシンクロしすぎてついつい思い出す