柑橘パッショナート

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【祝誕生日】塚田僚一さんの誕生日を祝うぞ!!!!!!!

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いっぱい食べる!君が好き!



 

「金髪・筋肉・塚ちゃんです!」でおなじみ塚田僚一さんが本日お誕生日を迎えました。おめでとうございます!!!!!

先日「ドッキリGP」でA.B.C-Zで一番実は漢字といったもの等に詳しいのでは……?という疑問が生まれたりしているのですが(ひょっとしなくても1ファンから見ると「そう」だと思う*1)そんな常識とノリの間で躍動する塚ちゃんこと塚田さん。

どちらかというとアクロバットが中心の彼ですが「塚ちゃんの声」というのは正直いってオンリーワンだと思っています。いわゆる「アイドル」的な声質な人たちの中でさらりと入ることで馴染む声質というか……特徴があるので、個人的に塚田さんの好きなパート10選を今回もしていきたいと思います!

とりあえずデビュー後のものを中心に……と考えているので非常に選曲が偏っています(笑) 

 

▼過去の記事

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★今年の他メンバーの記事について

  1. 五関晃一さんの好きな曲パートを10個あげよう
  2. A.B.C-Z橋本良亮君の誕生日を祝うための記事 
  3. A.B.C-Z河合郁人さんの好きなパート10個を綴る
  4. 戸塚祥太さんのお誕生日だし好きなパート10選を考えよう

 

 

 

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今回のイラストもいおさんからいただきました!



01:Summer上々!!

「実質塚田さん曲」だと思ってやまない夏ソング。◆◆*2くらいのまばゆさ。

A.B.C-Zの夏曲は色々あるのですが、ポップで明るくて「突き抜けた塚田さん」ってイメージがそのまま体現されたような楽曲。良い意味でパブリックイメージそのままというか。

全体的にはちゃめちゃ明るくて、「アイドル」とかポップな雰囲気をイメージできます。青い海と白い砂。ギラギラ太陽。――まぁ実際、歌詞は「そんなことなかった」タイプのものなのですが、歌割りについては河合郁人さんとスタッフさんで決めたという曲。

歌割りの冒頭から塚田さんが「あれもこれもしたい!」といいつつ「泳げない!」とか自問自答繰り広げながら賑やかさを見せてくれるのが嬉しいです。

ハマってすぐぐらいの頃にたまたま見たザ少年倶楽部でこの曲をやっていた記憶があります。

浴衣着て デートしたい

あれもこれも叶えたいぞー!

個人的に好きなパートはここの橋本くんの「浴衣着て~」からの「あれもこれも叶えたい」という欲張りをためらわない塚田さんのパート。

「こういうことをしたい」「あれもしたい」「こっちもワクワクしたい」を詰め込んでいる夏に対する勢いとか夢とかをぎゅーっと詰め込んでいるのを年齢差はあれど「いつも小学生みたいな喧嘩してんなこの人達」の橋本くんと塚田さんの「はしつか」な関係が出てて好きです。もちろん実際に空気感があれでそれだったこともあるようですが*3そういう「ギスギスとした空気」を踏まえて、今があるということで和気藹々ときゃあきゃあしていてくれるような楽曲で披露してくれてるのがいいなぁと感じるばかりです。

この曲は恥じらいとか、いろんなものをばっと捨てて”勢い””テンション”でいっているかんじがするので、キラキラと楽しそうに光をいっぱい降り注いで欲しい夏の曲です。

 

02:Black Sugar

何度目だブラックシュガー*4といわんばかりにひたすら出しがちのBlack Sugarなんですが個人的に塚田さんの「頭から離れない言い方がめっちゃ可愛い部分」がこの曲にはあって、色気を漂わせる楽曲の一方で可愛らしい塚田さんの声質にハマったポイントがあります。それがこちら。

 

I can't stop my black pain

I can't for get sugar girl

心の奥まで冒されてく

 上から五関さん、塚田さん、戸塚さんなのですが、この「しゅっががーる!」の言い方がすごく可愛いくて、いわゆる「がっつりとしたエロチックな曲の一方で見え隠れする可愛さ」の反動が激しいです。

五関さんのサラリとした曲に対して、ぽん、ぽんと弾むような塚田さんの声が続き、ここからサビにあがるための戸塚さんのとろりとした粘性を持つような歌い方が相まっていくのがいわゆるキャラメルとかを作っていく過程みたいでいいですよね。

水の五関さん、砂糖の塚田さん、そして熱の戸塚さん。ぐるぐる混ざり合ってキャラメルになって、そして落ちサビへ。ワクワクしますね!!!!!(笑)

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(戸塚さんの部分から落ちサビへいく過程)

 

03:さぁ生きまくれ! wonderful life!

塚田さんの元気シリーズとして此方も新型コロナウイルスの感染拡大の中で落ち込んでいた中、HPWYにて披露してくれていた楽曲。

引っ張られるように元気をもらえて、タオルマフラーぐるんぐるん回したくなる、

それこそ本来であれば「夏」にコンサートがあるはずだった彼らの持ち前の元気さが弾けるような曲です。

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 個人的には「Summer上々」「ドキナツ2017」と爽やかだったり元気だったりする楽曲の中ではイナズマ戦隊さんが作っていることもあって、ホッピングシャワーみたいな色合いも似合いそうな楽曲だなと感じています。

イントロから「元気をもらえる」し、爽やかさがあって、その上での歌詞の「それでいい」「今生きてることが素晴らしい」その上で「生きてやれ!」っていう全力肯定MAXなのが凄く嬉しいです。

スカバンドの良さがいっぱい詰まっているからこそ「明るく」でもどこか歌詞にぐっとくる見えない「頑張れ」 がひっぱってくれるような感じがします。このアルバムの後ダイレクトに「頑張れ」を伝えてくれる”頑張れ、友よ!”が来るからこその良さもあるんじゃないかな~とも今振り返ってしみじみしています。

タオルマフラーひとつの回しかた、手の挙げ方、クラップの仕方に「個性」というものがぎっちり詰まったこの楽曲、塚田さんは「タオル持ってきておじさん」*5となっていた中なんですが、すごくにっこにこだったのも含めて感慨深かったです。

 

元気に生きてけりゃ それでいい

それしか無くてもまぁ それでいい

 

最初戸塚さんのしっとりとした歌い方からの「バンザイバンザイババンザイバンザイ!」って五人でいってわーっとかき集まって引きつけるなかでのAメロの入りが塚田さんでかつそのときの4人のダンスもすごく見てて楽しいです。 現場で…現場で聞きたい曲だと……あれほど……!!

「元気に生きてることがそれでいい」という全肯定で、「でも自分元気しか取り柄がないんですよ」っていうコンプレックスがあったとしても”それでいい”といってくれるのが嬉しいんですよね。

A.B.C-Zって順風満帆とは誰がどう見ても言えないグループで、だからこその力強さとか泥臭さとか、なんというか「地べた這いずってようがなんだろうがやってやるぜ」という感じが個人的にはすごく魅力の一つで(もちろんその上でだからこそ綺羅びやかな世界で美しいパフォーマンスを披露しているというのも素敵な要素だと感じています)見せつけてくれるなあ!!ってニコニコします。少年漫画のような雰囲気を持ち合わせながら目指していく先があることがやっぱり格好いい。

そしてこの全肯定を塚田さんが”げーんきにいーきてりゃーそーれでいいー♪”とジョギング中に歌うような、一方で小学生が帰り道にみんなでわあわあ言いながら歌っていくような「楽しそう」が詰まっているからこそ嬉しいんですよね。

楽しい、素敵、明るいのに、どこかぐっと心に力をもらえるような、そんな曲です。

 

CONTINUE?[通常盤]

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04:赤い薔薇よ胸の中で咲き誇れ

初見の印象が「すっごいKinKi Kids感」でした。

こう、うまくいえないんですけどKinKi Kidsが歌っていそうなイメージというか……!

ユーロビートのスピード感・疾走感が突き抜けた「チートタイム」の中のカップリングとは思えない楽曲として、印象にばっちり残るものとしてラインナップされました。

 

▼当時の感想

amanatsu0312.hateblo.jp

 

まだ現状、ライヴで可視化されていない楽曲なだけあって「どんなふうにも聞ける曲」として凄くワクワクしている次第です。 

 

そっと触れる髪 儚く微笑んだ君

月明かりが包み込むように 心を締め付けて離さない

 

塚田さんの声質って柔らかくてそれこそ過去に梶裕貴さんが「声にてるって言われますよね」*6ってお話されていた通り少し高いトーンなんですよね。

パブリックイメージも「明るい」「はつらつ」、そしてメンバーカラーも元気いっぱいなイエローな人です。そんな塚田さんに「がっつり!!!!!」な心を捉えてぎゅーっとなるような歌詞とメロディを歌わせているというのが非常にギャップとして好きです。いいぞもっとやれ。

 

05:Forget How To Forget

橋本くんがうっかりForget How To ForgetをForgetしていたことでおなじみのこの曲*7ですが、個人的にすごいしっとりしていて大好きなんですよね。

某雑誌でこのアルバムが出たときに「みんなこの曲が好きだと思う」と言っている通り、しっとりしながら心を突き刺すような「忘れ方を忘れた」という曲。以前「おれここすき!」という夫々のメンバーが夫々のパートでこれが好き!というところをあげている企画がラジオ*8でありましたが、戸塚祥太さんが河合さんの「僕を見つめてくれた 海のような その瞳の色」をあげていて「わっかる……」と首を思い切り縦に振り切ってました。

この曲を作っているのはA.B.C-Zでいうと「雪が降る」の岩里祐穂さんなのでこういうしめつけられるような歌詞すっごい似合うんですよね。良い。

 

突然の終わりのあとには

狂い始めてる My helpless days

路上に落ちた影が教えてる 独りだと そっと

 

この曲はAメロ、Bメロと続けて個別で歌い上げて「全員でユニゾンのサビ」に繋がっていくものなのですが、塚田さんがAメロのふみとつの後にちょうど真ん中として入っていくかんじがすとん、と来るのが良いんですよね。

落ちサビのところのボーカルよりの三人のパートも大好きなのですが、つないでつないで最初のサビにつなげていくくだりもじっくり噛み締めたくなる楽曲です。

ちょっとした雨上がりのようなしっとりさのある曲で、ライヴでの一つの締めくくりとしても歌われた曲だからこそ感慨深いな、とつくづく感じます。

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06:Only One!

言わずともがなデルサタとのタイアップ曲。はしつかを中心に大変にお世話になっております。だからこそというか、Bメロ前の橋本→塚田という流れが非常に聞いてて「おっデルサタ組」とニコニコします。

世界を照らしてbe the light 街は色づき始める

手と手を繋いで be the one もう迷うことはない

ここ、塚田→橋本でも多分違和感ないのでしょうけれども、あえて橋本くんから塚ちゃんへのバトンタッチがいいなぁっていうのと歌詞に対して「手と手を繋いで」ってすごく塚ちゃん特有の可愛らしさというか、ポップさがあっていいんですよね。

 

また、2番の同じ部分ではコンビが変わって五関さんとの組み合わせになります。

もう離れないよ be with you 君は他と違うから

目と目を合わせて three, two, one ほら僕のものだよ

橋本くん塚田さんのコンビもすごく好きなんですが、いわゆる「相棒」として踊りや歌も含めて対比として「シンメ」である塚五コンビって落ち着くというか。安定感があって、デルサタコンビの「賑やかさ」とはまた違った良さがあるのと、ここの部分を「五関さんのパート」を塚ちゃんがいうとすごく嫉妬しているような、独占欲の「僕のものだよ」で違ったかんじになるでしょうし、五関さんの「僕のものだよ」っていうさらっと感との対比としてもいいですよね。

 

最初聞いたときに乙女ゲーのOPみたいな曲だな~という印象で(褒めています)そういう意味でもすっと自分の中で入ってきました。朝の番組ならではの爽やかといいますか。

サビのラストに河合くんの伸びやかな声が続くのもポイント。あれすごく印象が強いし河合くんのファンの人すごい嬉しいだろうな~って思う(後単純に声がすごく伸びるから聞いてて心地よい)2番でそこ伸ばすの戸塚さんか~!!っていうのもいい。そして大サビのところで橋本くんなのもいい。好き!!

あいにくと私はデルサタ見られないエリアの人間なので「いいな~~」ってなるばかりなのですが(笑)いろんな情報を見ていると本人たちが生き生きとしている姿が見られるのがすごく嬉しいです。

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個人的に好きなお写真。とてもかわいらしくてニコニコしてしまいます。

ライヴではどのように披露するのだろうか……と待ち続けているのですが(笑)今年の本来なら演る予定だったライヴの中に多分組み込まれていただろうし、なかなか悔しい気持ちです。ライヴいきたかった(ずっと言う)

CONTINUE?[初回限定盤A]

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07:今日もグッジョブ!!!

アルバムのリード曲の一曲。夏らしくて爽やかなMVである一方でそれぞれ「休日」感があってすごく好きです。振り付けもすごく可愛くて、見ててワクワクするんですよね。SLTコンで歌っているのを映像で何度も何度も繰り返し見ています。河合くんの「ぐっじょーぶ!」という声が聞こえてきそうなあれそれ。

 

眼鏡を掛けても 人の心は 見えない 見えない

参考書見ても いざとなったら できない できない

 「そりゃそうだ~~!!」の歌詞なんですけど、曲のポップさに相まってすごいかわいいんですよね。学生さんぽさのキャッキャ感があって(当時の年齢を振り返ってみたらすでにとっくに成人されているんですけどね)私はこの曲めちゃくちゃ好きなんですよね。

河合さんのMV撮影された場所は偶然にもV6の「グッディ!!」とV6ファンの友達から聞いて「うわ~~~~~あそこか~~!!!!!」とめちゃくちゃテンションが上がった思い出があります。井ノ原店長のギターかき鳴らしてる感じが大好きなMVなのでぜひみんな見てください。

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えびちゃんもぜひMVショートでいいからもっとあげてほしいなぁと密かに願ってます(笑)

 

また、この曲の塚田さんのソロパートである2番のBメロが可愛いんですよね。

口笛吹くのは チョー得意といえるのに

結局は 変な音 スースーしてる

 1番の君に伝えようと~の流れも凄く良いんですけど、こう、歌う人のパブリックイメージやキャラクター性を踏まえた上での「塚ちゃん」だから”言ってそう~!!!!!”を詰め込んでいる感じがよくて。

絶妙にコミカルで、へへっと笑っている顔がイメージできそうな、そんな「グッジョブ!」ってなるのが可愛くて好きです。

 

ABC STAR LINE(初回限定盤A)(DVD付)

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08:Twinkle Twinkle A.B.C-Z

 「A.B.C-Zは動いているグループとして円盤でデビューしたほうがいい」という言葉の通り映像デビューとなった彼らのDVDシリーズのひとつ。きらきら星をベースにして作られた「五つ星」である彼らの楽曲です。

音楽ももちろんですが、映像がすごくよく動いているので見ていて楽しい、ワクワクする感じがあります。過去の少年倶楽部の映像とかでも「わちゃわちゃしてるなあ」っていうのと当時のHey!Say!JUMPの子たちの昔の写真と一緒に今の姿が出ていたりするのを見られたり、そういう演出も含めて素敵だなと感じたものです。

後何よりこのときの塚田さんお衣装めちゃくちゃ似合っている。メンバーカラーがイエローだからなのかもしれませんが夢の国でこういう衣装ありそうって全力で今でも思っています…(笑)

だからこそ2017年のライヴの始まりであるPVでそれぞれが歴代の衣装を着ている中で塚ちゃんがこれだったというのも凄く納得で。ひたすら「かわいい~~(ニコニコ)」となる愛嬌感が詰まっているんですよね…良い…。

 

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英語歌詞、日本語歌詞と両方が入り混じっている中でみんながワイワイやっているのが凄く見ていて楽しい、弾むような曲です。

 

 

09:deliciousな愛

はやいところ音源化してくれと言い続けている楽曲です。

五関さんのお誕生日のときにも話したのですが、この楽曲は五関さん・塚田さんの曲としてのイメージが強いです。

というのも五関さんは「応援屋」(2016)でバチバチに歌っていたし、塚田さんはライヴでほぼソロを歌ってくれていたっていう印象。

多分歌割りに関してはフル音源で大きく変わりそうなので何とも言えないのですが、それでも自分の中で「かっこいい塚ちゃん」がバチバチに見られた曲でもあるだけに「愛嬌がある」「かわいい」「元気いっぱい」の塚ちゃんだけじゃない良さが詰まっているので、ぜひ……早いところ音源化してくれ~~~と願っています。各メンバーの良さも詰まっているだろうし、そちらも見てみたい。

One More Kissもファンの声で無事に音源化されている世界線に我々はいるので、deliciousな愛もぜひともお願いしたいな~~~~と願い続けている次第です。

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10:Future Light

塚ちゃん主演の「ラスト・ホールド!」の主題歌なので外すわけにはやっぱりいかなかった一曲。

 

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映画館で見に行った中で、自分の応援しているグループの音楽がスタッフロールとともに流れているというのは絶妙に、改めて感慨深いものを感じました。いろんなアーティストで経験しているはずなのに不思議と「ああ、そうだよなあ、そうなんだよなあ」と思うばかりでした。

 

これに関してはSnow Manの6人体制の頃積み重ねていく過程だったからこその、一緒にやっている感じがして(過去にこの6人はA.B.C-Zのバックも務めていたし、橋本くんは渡辺翔太さんと仲がいい+昔J.J.Express*9で深澤辰哉さんと一緒だった。何やら現在進行系で滝沢歌舞伎に関する振り付けはメンバーである五関さんがしている)なんというか「これから」という感じが詰まっていて曲としてのワクワク感があるんですよね。ふぉ~ゆ~の福ちゃんが振り付けしているからこその「いつもとは違う」感じも含めて良いというか。

どうしても橋本くんのファンなので、橋本くんのパートを挙げがちになるのですが、それはそれとして塚ちゃんのパートAメロの入りがすっと入ってくる穏やかさがいいんですよね。

イントロからぐっとくる明るさをひきつけながら「上へ」というのが凄く素敵だと思います。Aメロ塚ちゃんスタートというのも彼が主演だからこそというのもありますが、そこから橋本くんと音が重なる流れもすごくスマート。良い。

見上げた壁は高く いつも僕らを試すよ

何があるのか もっと 知りたくて仕方ない 

このときの表情がいいのと「もっと知りたくて仕方ない」の重なりが素敵。

また、その上でのサビ前!!

そうWe can go!

ここから明るいテンポで進む切り口になるのがいい。2番での流れともまた違うのが良くて、夫々に夫々の良さが詰まっているシーンだと思います。

Snow Manの方々がサマパラで披露されていたという話を友人づて(Snow Manのファン)から聞いていて、彼らにとっても思い入れのある曲になっていってくれているのならとても嬉しいなぁと感じる次第です。

 

ソロ曲について

「気にせず Go my way」を初めて知ったときまあまあ衝撃を受けました。この頃からリカちゃんという存在は作られていったのだなぁと感心したと言うかなんというか。

塚田さんのソロ曲は何かとインパクトがそれぞれに非常に強くあります。少なからず音源化しているものに関しても「どうした」「何があった」っていう反応をされるA.B.C-Z外のファンの方もいれば「ぶれないなあ」となるファンの方もいるし夫々でやっぱり受ける印象が違います。

塚田さんに関してはもともとハロプロを始めとした「女性アイドル」というものに対して非常に憧れがあるのかなという印象があります。実際公言されていましたしね。「自分が女性アイドルだったとしたらこういうのがいい」というので築き上げていったのが塚リカちゃん*10です。だからこそのSHOW TIMEのシーンでリカちゃんを探し回ったりしていたし、Man and WomanでリカちゃんとA.B.C-Zという組み合わせてメンバーにも女装してもらいつつ*11やったのかなぁとか。

 

へそのお

最初に聞いたときに「みんなのうたを目指したかった曲なのかな」という印象でした。非常にコンパクトに収まっていて、「エッ!?お、終わりだと……?!」とだいぶ驚いて二度見どころか三度見した楽曲。

そしてこの後に橋本くんのソロ曲に変わるライヴというのもまあまあ「どうして?!」と驚いたし、現場レポートを読む限りでの塚田さんの全力でやりながらも、絶妙に「どうしよう」の空気だったことも含めて描き方一つでこの曲はどんなふうにでも生きるんじゃないかなぁ……とも思います。もちろん一方で「シンプルな歌で、終わりにざわついて、だからバク転をした」というお話を見た上でも円盤を見て「あのシンプルな歌からここでバク転しよ!という発想…!」ということにとっても驚きましたし、最初に見たA.B.C-Zの映像だったからこそ(きちんと意識したのが、という意味で)バックにいろんなことが潜んでいることにも驚きました。

鍵盤ハーモニカで、いわゆる「子どもでも歌える」一方、歌詞が子どもが書いたようなひらがなとカタカナの混在っていうのも凄く考察したくなる――塚田さんが「何を思って」「どういう形で為して行きたかったのかな」ということを考えされられる楽曲だと思います。

 

DARKNESS(LOVEです☆ver)

塚だぁくねす feat.塚☆リカによるソロ…ソロ…??という楽曲。

何も知らなかった友人(NEWS担)にCD聞いてもらった結果、「未来は明るいかい」*12と一緒だったこともあって「A.B.C-Zさんキャラソンになってる人いるよね?」と真面目に言われました。そして私もハマって手にとったCDの中にMoonlight walkerがあって、それが個別パッケージCDにボイスドラマが収録されていたこともあって「ボイスドラマをまさかジャニーズファンになっても聞く羽目になるとは」とつくづくしみじみしていました。もともと声優やらゲームやら何やらにハマっていたこともあって、違和感はなかったです。

よもやラジオでボイスドラマもやるとは思わなかった(企画またやってほしい)

とにかくこの曲に関してはリカちゃんの色が強いです。そして塚ちゃんがさらっとヲタ芸コール入れていることにも「なん……なん…だと……?」と驚いたのは言うまでもない。塚田さんが塚田さんとして、ではなく「塚田さん×塚リカちゃん」として作ったからこその曲なのかもしれないのですが、いわゆるハチャメチャアニソン感があるのが面白かったです。

ちょっと早口調なのも某もってけセーラーふく*13ぽさというか、「これ言えるかな?!」みたいなかんじがあるというか。温度差が激しくてカラオケで一人で絶対無理だ…とつくづく思う曲です。現場で聞いたことがないのであれなんですがまたやるとしたらどんなふうになるのだろう……と端的に興味があります。

 

アツあつ!? 夏フェス☆!

こちらは2017年に発表されたソロ曲。これも変わらずリカちゃんとのコンビ……に近い印象です。リカちゃん曲もいいけど塚ちゃん曲もまってるので塚田さん頼むね!!!!(笑)

これに関してはLove-tune*14がバックについてみんなでわちゃわちゃ女装してリカちゃんチームを作っていた衝撃も強いです。

色んな人に愛されている(よくも悪くも「みんなのもの」)リカちゃんが、色んな人達に巻き込まれている感じも含めてライヴでは「どういうこと……」と驚いたものです。そういう意味ではメンバー5人含めて「全員で」やっている感じがする楽曲です。音源で聞くのとライヴで見るので印象が違うというか。

とりあえずDJ TOTSUの戸塚祥太さんVSヴィジュアル系という名前のどう見てもhyde氏意識の五関さん(多分Driver's Highくらい)のVS動画もどういうこっちゃで楽しかったですし、完全にATSUSHI目指してるヒョウ柄橋本くんにも「細っ」と驚いたりとか河合さんパパなんかいとか諸々ツッコミはあったんですが、とにかくわちゃわちゃしてるなぁという印象でした。

リカちゃんはA.B.C-Zの中で浸透した「女性アイドル」として活発に動いてくれていますし、この後も何とMVにも出ていますし*15メディアがA.B.C-Zを取り上げるときに結構リカちゃんが出ることも多いです。

だからこそというべきなのか、この楽曲に関しては「塚ちゃん」の曲であると同時に「リカちゃん」の曲だなぁとも感じました。

何より作っているのがヒャダイン氏なので、諸々面で「ですよねー!!」ぽさがにじみ出ていると言うか。いろいろなものを折り重ねて作っていくかんじは過去にニコニコ動画でやってきた声パート変えて歌うヒャダル子*16ぽさも含めて通じるものを感じました。ゴルベーザ四天王に歌詞つけたやつ*17ぽさというか…。わくわくする曲だな、という印象です。

此方がリカちゃんで突き抜けているからこそ、塚ちゃんの「かっこいい」が詰まったdeliciousな愛の部分があるのかな、とライヴ当時思っていました。バランスが取れているというか「2つで一つ」という印象もあります。

 

ユニット曲「好きなんだ・・・」

橋本vs五関の王道かっこよさに対しての「どうしてそうなるんだ!!!!!!!!!」となった楽曲。ライヴで見て印象が変わった曲でもあります。とにかくギャップが激しい。

ライヴでの画面に映るLINE動画で自分たちが「えび子ちゃん」として*18やりとりする→どこからC&Rになったというのが非常に興味深いです。

それも含めて、C&Rがあるのが特徴な曲だと思います

色々とアウトな部分があるので(歌詞と演出という意味で)ラップパートに関してはメンバー3人がそれぞれ考えている部分になるのですが「アイドルなのに」というよりも「歌詞~~~!!!」と頭を抱えた部分もまぁ否定はしません。ただ、振り付けが楽しそうだったり、この後にGet up!の二人*19がきてONE MORE KISSする流れ楽しいので絶妙に印象が変わる曲というか「流れ」がある曲だなと思います。

だから「ユニット曲だから」というよりもなんというか、A.B.C-Zの一つの曲、として見がちな曲な印象です。サビがキャッチーで聞きやすいのもポイント。

 

お誕生日おめでとうございます!

「かっこいい、塚田僚一さんのソロ曲待ってます!!!!!」と言いたい。naturallyのはしつか*20も凄く可愛かったからこそ、もちろんやりたいことを詰めた曲も大好きですが「塚田さんかっこいい!」ってなる曲もファンとしては飛び道具としてぜひ見せてもらいたいです。

リカちゃんの愛嬌がある、そして「今」だからこそ出来る部分も絶対あって、そのうえでの築き上げられていくA.B.C-Zというグループの中の一つのコンテンツは見ていて楽しい部分があります。それを編み出しながら、塚田さんが塚田さんとして考えること、やりたいことが垣間見れたらと願うばかりです。

 

また、サクラパパオーというご縁から続いて競馬になって、今では馬チャンズー(Umabiとのコラボ)と競馬関連にもだいぶ強くなってきました。塚田さんと橋本くんだけではなくメンバー其々がレースを楽しんで、盛り上がって「うわ―!!!!!」といったり、ガッツポーズをしたり。そういうワクワクがあるのが楽しいです。

 

また、塚田さんは来年「Mogut」が上演されます。演出に鈴木勝秀氏ということで縁が続いていることを感慨深くなるばかりです。

 

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音楽がすごくよくて、かつ塚田さんの表情もよく、キービジュアルも「めっちゃいい~!」となるゴリゴリロック系になりそうな気配でソワソワしています。絵本の世界×大人テイストということでどのようになるのか本当に手探りというか「見えない」のが気になる所。素敵な作品になっているといいなぁと思うばかりです。

 

ということで、塚田さんがますます素敵な日々を送って、”楽しい!”をいっぱいいっぱいファンに向けて発信してくれたらと願うばかりです。年末にはSASUKEもありますね。ご自身の記録更新に向かって頑張っていってもらいたいです。今年は鈴木舜映くん、菅田琳寧くんも一緒ということなので「応援屋で一緒だった子たちだ」とますますジャニーズというアイドル事務所の中でさらなるご自身の目指す先が一歩進むタイミングでもあるのかなぁとファンながら感じています。ぜひ後進とともにさらに進み、ご自身の道も切り開いていってください。

塚田さんはアルバムが出る度にライナーノーツ的にお話もしてくれるので*21塚Diary*22を読むのもとても楽しみにしています。裏塚Diary*23で昨年のご自身がどうだったのか……という振り返りも見れるのが楽しいですね。当時のライナーノーツと、今振り返ってみての違い、とかも見れるのも楽しみですね。先日オリンピックの建物についてのお写真(あれ日本青年館付近にあるやつですよね?)とあわせての振り返って「この日はチャンズーの撮影でした」でさらっと戸塚祥太さんのシャルルマーニュコスプレのアップをされていて、「もう一年か…」となんだか感慨深くなりました。

 

とにもかくにも、ハッピーバースデー塚田さん!素敵な一年になりますように。

*1:詳しくはアルバム「CONTINUE?」の映像特典を見て欲しい

*2:ジョンブリアンイエロー

*3:すごいきっつい言葉を放っているのは私は得意ではないので…

*4:TRICK何度目だナウシカ」ネタから。

*5:HLWYにてそんなふうに言われていた

*6:2017年「A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部」にて

*7:ライヴで歌い出し完全に歌詞とんだぽかった

*8:A.B.C-Z今夜はJ's倶楽部

*9:Kis-My-Ft2の弟分として紹介されていたらしい。

*10:塚田さんがやっているアイドル。地下アイドル設定

*11:とりあえず橋本くんの「夢の世界へようこそ(キリッ)」は非常にざわついた。他のメンバーにもざわついた。ふみぽよどうしてそうなった

*12:河合郁人さんソロ曲

*13:らき☆すたのOP

*14:現在の7order

*15:終電を超えて

*16:女声ヒャダインのこと

*17:ゴルベーザ四天王の曲をヒャダイン氏がアレンジ、歌詞をつけたものFF 4で、ゴルベーザ四天王登場!【ヒャダイン】 - ニコニコ動画

*18:連絡相手。そしてこの曲のはじめに「さぁみんなは今からエビ子ちゃんだよ~~!」と河合さんに言われる

*19:橋本くん、五関さん

*20:GwZコンサート日替わりユニットにて

*21:アルバム関連でいうとNEWSの加藤シゲアキ氏もしていた記憶がある

*22:塚田さんの現在のブログ名

*23:一年前のものを書いてくれる内容

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