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ANAインターコンチネンタルホテル ザ・ステーキハウスの「アフタヌーンティー・ブースト」レポ

友人が「アフタヌーンティーにいきたい…がしかし甘いものだらけではつまらない」という発言を受けたためじゃあせっかくだから少し変わったものを選ぼうとANAインターコンチネンタルホテル東京に先日友人といってきました。ということで、その思い出も兼ねての投稿。

コロナ対策をしっかりしつつ、お昼兼という形で楽しんできました。

 

 

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ということでいってきました!

 

 

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ANAインターコンチネンタルホテル東京という場所

ANAインターコンチネンタルホテルは六本木に構えるホテル。

 

東京のホテルならANAインターコンチネンタルホテル東京

駅からほぼ直結、目と鼻の先にあるホテルなので言わずともがな目立ちますね。

どちらかというとラウンジのアフタヌーンティーが話題になっているイメージだったのですが、「変わり種がいい」という言葉にのっかって上の階にある「ザ・ステーキハウス」にお伺いしてきました。

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ANAインターコンチネンタルホテル

 

「ザ・ステーキハウス」のアフタヌーンティー

「今何でもやってんなあ」と感心してしまうのですが、そんなステーキハウスというだけあってお肉が主役のこのお店。

オーセンティックなアメリカンスタイルのステーキハウス。

オープンキッチンに設置した備長炭炭火焼グリル(全長3m)で、素材の持ち味を最大限に引き出しシンプルかつダイナミックに調理されたお料理は、味わうほどに新たな驚きや発見をもたらすことでしょう。

もしかしてもしかしなくても、「お昼に来たほうがよかったのでは」とか考えたものの、アフタヌーンティーが個性豊かということで足を運んでみました。

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普段はオープンキッチンでいろんなことをされていそう

 

席に座るとメニューがすでに置かれていて、フリーフローということもあり色々お茶も楽しめました。

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メニュー

こちらの形式はいわゆる「おかもち」タイプのアフタヌーンティーで、開けたらたくさんのスイーツが顔をのぞかせてくれます。

 

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どう見てもおかもち

シーズンごとにおかもちは2種類あって、このシーズンはちょうど冬ものでした。1月からはいちごだったということで後数日だったこともあり、そっちにすればよかったかな~となりながら、せっかくなのでシーズナルものを。

 

セイボリー

「そりゃステーキハウスなんだから美味しいに決まってるだろう」と言われそうなのですが、こちらのお惣菜の種類に嬉しくなってしまうわけでして。

最初に運ばれてきたセイボリーに舌鼓を打ってからのスイーツの流れということもあってめちゃくちゃ満喫しました。実質昼食。

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セイボリー

テンションが上がらないわけがない。

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横から見るとこんなかんじ

 

具体的なメニューは以下の通り。

  1. ポークリブ
  2. ワカモレ
  3. チーズバーガー
  4. ホットドッグ
  5. ピッツァ

 

ワカモレって何だろうと思ったらメキシカン料理のサルサの一つを言うそうです。知らなかった。

 

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鉄板のハンバーガ

もはやハンバーガーのギッシリ感で言うことはなにもない。満足感がすごい。サイズは小型なのに満足してしまう。

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ホットドッグ

此方はホットドック。私の知ってる手軽で簡単ワンハンドでおなじみホットドッグと何か違う……美味しい…高級感がすごい…。



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ワカモレとピッツァ

ワカモレとピッツァ。ピザはどっちかっていうとふっくら系。個人的にはサクサクでおなじみクリスピータイプが好きなので「こんなかんじかあなるほどなるほど」といただきました。アメリカンスタイルだからかもしれない。ワカモレはディップしながら食べるんですがおかわりしたくなったのは正直な所。

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圧倒的ポークリブ

ポークリブはもはや説明が不要。スタッフさんに「どれが一番お好きですか」と聞かれて揃ってこれを選びました。今度ランチに食べにきたいですね。

 

スイーツ

 アフタヌーンティーなのでしごく当然ながらスイーツが主役になってきます。

運ばれてきたインパクトは言わずともがな。うっかり「おかもち」って言ってしまったせいで友人に「そばやじゃん」となってしまったのが諸々あれでそれでした。正直すまんかった。

 

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オープンした状態

スイーツメニューは次の通り。

  1. カップケーキ
  2. ウーピーパイ
  3. チョコレートバー
  4. チーズケーキ
  5. アップルクランブル
  6. チョコレートブラウニー
  7. ドーナツ
  8. チュロス
  9. ケーキ
  10. シナモンロール

 

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全部取ったらこんなかんじ

圧が!!!!!強い!!!!!(笑)

また、デザートからのデザートとしてセミフレッドもやってきました。何を言っているか分からないと思いますが私もさっぱりよく分からない。

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セミフレッド

 

アメリカンなものを中心にしているので、ウーピーパイ筆頭に存在感が強いものが多かったです。普段のアフタヌーンティーとはまた一線を画したオリジナリティが溢れています。王道を食べたければラウンジに、アメリカンなのを食べたければザ・ステーキにいらっしゃい!みたいなかんじでしょうか。

 

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ジュニアマンションみたいって友達に言われてすごい笑いました

それはそれとして食べていくと其々に味も個性もぜんぜん違うのがポイント。私としてはチュロスとケーキが鉄板に美味しかったです。

 

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ドーナツ

しかしそれにしたって一つ一つがすごく手間暇がかかっているのがわかるばかり。品が良い。

全体的にアメリカンスタイルだからか「粉もの!!」っていうインパクトがあるのがポイントです。お腹いっぱいにならないわけがなかった。

カップケーキも華やかで、いちごのシーズン前にもいちごを楽しめました。

 

ザ・ステーキハウスの概要

【住所】東京都港区赤坂1-12-33 ANAインターコンチネンタルホテル東京3F

【電話番号】03ー3505-1185

【最寄り駅】溜池山王駅

アフタヌーンティー・ブースト 開催期間】2020年11月1日~12月27日の金土日祝

アフタヌーンティー価格】7458円(税・サービス料込)

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