柑橘パッショナート

インプットとアウトプットを繰り返すごちゃまぜブログ

朗読劇「ピース -peace or piece?-」におけるあれやこれや

東京オリンピックが閉幕し、これからパラリンピックが始まるちょうど間の時間ではありますが、なかなか世の中的にも賛否両論がある今日このごろです。

そんな折、A.B.C-Z橋本良亮くん、篠井英介さんによる朗読劇が大阪・東京で公演されました。朗読劇というものが好きなので、これは…!と思い、観劇してきました。

橋本くんにとっては「蜜蜂と遠雷」「日本文学の旅」と3回目となる朗読劇になります。蜜蜂と遠雷は「リーディングオーケストラ」なのでちょっとジャンルも違う気もしますが…。(個人的にはステラコンサートと同じ類の印象)

 

ということでその観劇記録……と思ったのですが、想像以上にあれやこれやと考えたら長くなりました。

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「ピース」
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Paraviで「北斗 -ある殺人者の回心-」を見ました

Paraviに登録して久しいのですが見るものがとても偏っているので「こういう作品もあるのだなあ」とネットサーフィンのようにザッピングするように最近しています。
結果的に、今まで見なかったようなコミカルな作品に出会えたり、一方で今の精神衛生上は120%よろしくないからいつか見よう――そう思って数年経過してしまった作品に再会できたりと、サブスクリプション特有の特徴で楽しんでいます。

「いつか見よう」となっていた作品のなかで、丁度目に留まったのが「北斗 -ある殺人者の回心-」。

 

WOWOWでの放送が決定した時にインターネット上でさらっと見かけた記憶があり「いつか見よう」と思っていた作品だったのですが、見そびれていた作品です。
一挙見することが出来たので、ざーっとですが感想を綴っておこうと思います。
それにしてもWOWOW作品もこうやってサブスクリプションしてくれるのありがたいなと思います。時間帯に何かしらとかぶってると録画しそびれちゃったりして、そのまま見れなくなるって結構ありますよね(WOWOWは何度か放送してくれる+最終回直前に一挙放送もしてくれますが)

ということで感想雑記として綴っておきます。

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But Fankeyツアー大阪1日目に行ってきました

A.B.C-Zのライヴ大阪行ってきました。
スケジュールの都合上、自分の大阪は1公演(初日)のみ。直行直帰に等しい形で感染対策しつつのライヴ・コンサートとなりました。

大阪2日目だとまた違った雰囲気だった!と入った友人に言われて羨ましいばかりです。

 

ということで、今回は自分が入った大阪初日の雑感になります。


前回よりも日があいてのライヴ・コンサートだったので雰囲気がまた違ったように感じられました。

 

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お邪魔します!

この場所、良い子はみんなご褒美がもらえるで来たような……?? とめちゃくちゃデジャヴでした。あの赤い階段、見覚えがある!!(笑)

amanatsu0312.hateblo.jp

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当時のブログの内容が自分でも熱強すぎて正直あれだなと思うんですが、円盤ではなく、現地で見るお芝居として役者さんの熱とお客さんの思考をめぐらせるバトル的なものがあったように今でも思います。思い入れの強い舞台です。

と、いうことで、自分なりの思い出を振り返りつつ今回はライヴとしての参加です。
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※ネタバレ等をとても含むのでご注意ください。

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実質アジア版アベンジャーズみたいだった「唐人街探偵 東京MISSION」

予告編をたまたまテレビでちらっと見かけたのでせっかくだから見てみようかな~と都内映画館を検索したらほとんどがもうタイミング的に減ってきている頃合いで字幕版が本当になさすぎて驚きました。

ということで、「唐人探偵街」という映画を見てきたのでそのメモ(ほぼ勢いで語る)を残しておこうと思います。

もうタイトルで出落ち感否めないんですけど、概ね「アジアアヴェンジャーズ」みたいなかんじでした。

 

ざっくりな感想だと「字幕版を見て」としか言いようがないのですが…いや吹替版もきっと入りやすいと思うのですが自分は字幕版を押します。

 

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【読書感想文】「え、社内システム全てワンオペしてる私を解雇ですか?」

夏になると読書を進めたくなるのは夏休みにひたすら図書館でお世話になっていた時期があったからかもしれない今日このごろです。といっても「読書好き」と名乗れるほどの愛好家でもなく、ふわっとふらっと「気になった本を気になった形で手にとって見る」というスタイルを貫いているわけですが。

今回はなろう小説でも話題の下城米雪さんによる 「え、社内システムワンオペしている私を解雇ですか?」。

 

ライト層の小説やコミックスってタイトルで結構敬遠しがち(「タイトル長すぎて覚えられない」「もう内容全部言っちゃってるじゃん」派)なのですが、この作品についてはちょうど、当ブログで大変お世話になっている伊於さんがコミカライズされるということを知ったのがきっかけ。

 

 

 

伊於さんのホームページ「クラフトスタジオ」はこちらからどうぞ。

「ホームページに私(柑橘パッショナートのアイキャッチおよびイメージ画像)なくない????」と聞いたら「個人的なお願いは仕事に入らないやろ」といわれて「確かに!!!!!!!!!!」となりました。ごもっともですね。

いつも無理難題いって申し訳ないなと思うのと同時に特徴のあるイラストを作ってもらって頭が上がらない限りです。V6関連でお知り合いになった方なので諸々とお互いダメージが大きいなかですがお互い頑張って生きていこうな…という心情です。

 

ということで、ざっくりと感想を綴りますが、ネタバレ諸々含みますので、ご注意ください。

 

ちなみに書籍化する前にカクヨム小説家になろうでも掲載されているのでそちらから触れるのでもありだと思います。*1

 

  • お話のあらすじ
  • ざっくり感想
    • 触れやすい世界観と文体
    • 「二次元ならでは」を凝縮した愛嬌のあるキャラクターたち
    • ヒールキャラクターにおける立ち位置
    • インターネットで読むか本で読むか

 

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