読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生日々ハイテンション

見たこと・好きなこと・楽しんだことの雑記&備忘録

【感想】時をかける少女第一話を見たよ

再三いっていますが竹内涼真が好きです(今更感やばい)

ということで、下町ロケットでも仮面ライダードライブでもやっていなかったんですがドラマの感想を書いていこうと思います。

あさイチにいつか竹内くんがゲストで来てくれて仮面ライダーのことだとか(井ノ原君見てたようなこと言ってた)ヴェルディ時代のこととか話してほしいわけですよ。

つまるところそうなるためには朝ドラに出るとか大河出ないといけないわけですよ。

NHKさん!!!!ホリプロさん!!!よろしくお願いします!!!!!

 

 

ということで、時をかける少女の感想を。

ざっくりと私が見ている状態について解説。

・初めて見たのは内田有紀の「時をかける少女

・原作は未読。ざっくりとした知識は得ている

細田守バージョンの「時をかける少女」は見ています

・2010年にやった「時をかける少女」の映画は見に行っています。

 

 

ということで、見た感想を振り返ってみます。

 

あらすじ

 

高校3年生の未羽(黒島結菜)は放課後、幼なじみの吾朗(竹内涼真)と共に理科室の掃除をしていた。吾朗がゴミを捨てに行って一人になった未羽は、準備室で何かが割れる音を聞く。準備室を覗いた未羽は、割れた試験管から漂う甘い香りをかぎ、そのまま気絶してしまう。

 

保健室で目を覚ました未羽は、心配する吾朗たちに一部始終を話す。しかし、倒れた未羽を最初に見つけたもう一人の幼なじみの翔平(菊池風磨)は、未羽のそばには試験管など落ちていなかったと言う。

 

その日の帰り道、マンションの下を通った未羽の頭に向かって、上から鉢植えが落ちてくる。直撃を覚悟する未羽だったが、気が付くと、マンションの少し手前に立っていた。そして、未羽の目の前で落下して割れる鉢植え…。未羽は、自分がタイムリープ能力を手に入れて時を戻ったのではないかと大騒ぎ。

 

そこに居合わせた翔平は興奮する未羽に、このことは誰にも話さない方がいいと口止めする。なぜなら翔平の正体は、未羽の幼なじみではなく未来からやってきた科学者ケン・ソゴルだったのだ。

しかし、翔平の忠告を無視して未羽はタイムリープの力を使ってやりたい放題…。そして七夕祭り当日、とうとう大きな事件に発展してしまう!?

ストーリー|時をかける少女|日本テレビ  より

 

まず第一に、ケン・ソゴルという名前は第一話では出てきません。

誰がどう見ても「翔平=未来人」なのはバレバレなんですけどね。

 

 

感想

原作はともかくとして、アニメの印象をすごく引き継いでいる気がします。

それにしたってスキンシップめっちゃ高いな。という印象。「ここまでベタベタしてるのにお前ら付き合ってないのかよ……コナンの幼なじみかよ…」とびっくりします。

しかし誰がどうみてもゴローちゃん(※竹内涼真くん)が当て馬なのバレバレだからつらい。

 

未羽が調子に乗っていろんなことを満喫しまくっているのは正直見ていて辛かったです。

 

石膏倒れたのはそもそも彼女が寄りかかったのが原因じゃないの?とか(その結果なら寄りかからないようにするとかの描写のほうがよかったんじゃ…)

蛇口壊れてるよとは言わず友達が2人ブワッシャアアアアアとなるのを楽しむのとかは正直性格悪いなあ(´・ω・`)と思っちゃいました。最後止めていたけど、やっぱりいい気分にはなれなかったです。自分がやって痛い目見たなら反応見て楽しむのはひどいと思うんですがね。

数学教師とのやり取りはダイイングメッセージかこれは……みたいなのの最初のほうが好きです。

 

タイムリープする前に先生に水着もいいけど、って言われた時の前席でニヤニヤ翔平笑ってるごろーちゃんとウェー…ってなっている翔平のやり取りは完全に男子高校生みたいで可愛かったですね。

 

なんにせよ、慢心だから、アニメの真琴もそうだったから。

いろいろあるんですが私基本的にああいう慢心している状態というのを見るのが好きじゃなくて(成長として必要なのはわかっていますが)なんというかメンタルゴリゴリ削られる印象です。第一話ずっと反省しないままこれだと話を切る人絶対多いよ…とか思ったり思わなかったり。

 

彼女は彼女で「腰を痛めて部活をやめざるを得なかった」という部分があります。でも1話のあのカットだけでは正直良くわからなかったなあというのが印象。

それで調子に乗ってアイドルごっこをする、漁夫の利で楽しんでいる未羽にばっさりごろーちゃんが正論で「俺は頑張っている人が報われてほしい」という言葉がすごく心にきました。

というか頑張っている未羽だから彼は好きになったんだろうなあ…とかそんなこと思ったり。

 

頑張っている人が報われるとは限らないのが芸能界と渡辺麻友さんが言っていたのを覚えていますが……でも一方で、「頑張っているのは最低限。その上で何を身につけるのか」というのが必要になっていくんだろうなあというのもつらい。

まぁドラマなのでちょっと芸能界の闇は置いておくとして。もちろんこれ、芸能界だけじゃなくてプロの世界にはよくあることなんですがね(いつぞやに書いた竹内くんの記事にもあるけどね。)

この台詞についてはごろーちゃんにも降りかかっていくものであってほしいですね。「頑張っている」からこそ報われてほしい。どうやっても失恋するのは分かっているけれど。失恋するにしても、ただただ当て馬なわけではなくて、向き合って、考えてもらって、その結果の振られる形であってほしい。

 

千昭が真琴に何度も告白しては真琴がそれを避けようとしてタイムリープするところとちょっと似ていて、ごろーちゃんが未羽に何度も告白しようとしてそれを避けようとするのがリンクしていて辛いですね。今回の場合は未来人が翔平君ですが…。

ごろーちゃんはごろーちゃんで打算的に行動しています。今年の夏が最後だから告白したい。一緒にいたい。

未羽は初めての恋はやり直しするものではない形でやりたい、でも関係を崩したくない。

翔平君は恋を知らないその世界ではない人間。認識を捜査して自分が紛れ込むわけですが……。

なんというか、なんともいえぬエゴイズムがお互いに交錯しています。精神的にでも来るものが有ります。少女漫画あるあるうっかり「お前だって幸せになっていいんだよぉ!!」っていいたくなるあのかんじ。

 

ところで学校の名前が「藤浦東」なんですが、

どう考えても 藤枝東 だよね???

舞台静岡県でいろいろそわそわしています。

作中に七夕まつりがあったわけですが。

 

ご当地ネタといえば静岡だもんで5が告知しててざわざわ。そうか静岡もお祭りしてたのか……アレッ日付完全一致……?!ということで静岡推しとしては嬉しい話です。

 

それにしても竹内くん静岡ネタ多いわけですが(※青空エールの撮影浜松だと聞いてます/あれは北海道だけど)ちなみにセクゾンでいうならハルチカ清水ですね??

ありがとうございます。清水エスパルス清水エスパルスをよろしくお願いします。

ドSユニほしいです。あれお願いだから受注生産してください……。

 

そういや沼津っぽいなってなんとなく見ていて思ったんですが「ラブライブサンシャイン……」ってなったユーザーは私だけではないと思いたい(あれも静岡ですね!)

 

 

 

三人で階段を降りていく中でするじゃんけん。ぐーはグリコ(社名だから多分カットされた)(エスパルスのスポンサー様です!!!) ぱーはパイナップル、チョキはチョコレイト、ってやつです。

静岡なんだからグリコやってもよかったのに(暴論)

 

まぁそれはそれとして。その中でじゃんけんをするシーン。

あっあれ完全に変身ポーズ…ドライブ……ドライブだ・・・!!って思ったり。

そう思ったのは私だけはなく仮面ライダードライブ見てた人が大体同じ反応してました。 そうだろうよ。

 

また、自分がタイムリープしていることを利用して予告アイドルをやろうとしたときに私が最初に思ったのは 「あっ……明日の予告をしてやる……」*1 でした。うんなんだ いろいろ小ネタがいっぱいでした。

しかしながら予告した&確認しにいった→放火犯は火が燃えたぎるところを見に戻る→こいつが放火したんじゃね?(自己顕示欲の結果によるもの)って警察が見たのは まぁですよね。って思いました。むしろそこらへんはちゃんとしててよかった。

 

恋愛面でいうと先生の恋路なんかやるのかな~っていう、微妙な恋の始まりを感じているわけですが、保険医の先生と担任の先生のやり取りが微妙な「お、おおう・・・」みたいなにじり寄りそうな「だが断る」のような感じが気になるところですね。これは未羽がなんかやるかんじなのかなーとか。

 

今の段階だと未羽がぜんっぜん懲りてないように見えるので、そこらへん精神的に成長してくれるといいなあ…とおもうばかりです。

 

未羽がごろーちゃんからの告白を逃れるために翔平と三人でお祭りにいったわけですが、そこで翔平が事故にあいかける(※自業自得感パないけど)→タイムリープで助ける→二人いい空気

これがもうなんか、見てて、辛くて。それを真横で見ているごろーちゃんがつらくてしょうがないです。

 

ごろーちゃんに関して思うのは、ごろー・未羽の関係って幼なじみ特有の「ずっと変わらないって思っていた」っていうものなんだろうなあと。近くにありすぎて、そのまま変わらないと思って、変わってほしくないと願っていたものなのでしょうけれど。

 

 

 

まぁごろーちゃんは真面目な子なので半端な形で付き合わないとは思うのですが、一方で「付き合うの?」って聞いた時に「考える」みたいなこといったら未羽は戸惑うんだろうなあとか。

そばにいることが当たり前で、一番近くにいるのが自分で、それが違う人と付き合いだして「一番近くにいるのが自分ではなくなった」ことに動揺するのかな……とか。割りと学生にはありがちなんですがね。

しかしその「付き合う」までにはいたらないにしても何か引っ掻き回しそうだなっていう子が

1.大西さん(アイドル目指している子/ごろーちゃんは「頑張っている」ことを知っている)

2.お嬢(好意抱かれている/未羽によってそれは知らされている)

なのかなあとか。

 

ごろーちゃんが向きあおうとしていたのに逃げまわっていたのは未羽になるわけですが、そういう自分勝手さも含めて「等身大」でかきたいのかな、と。(同意はできないですけどね)

 

ごろーちゃんが過去に未羽のために犬を振り払ったのを翔平に上塗りしたりとか、割りと翔平も恋を自分で使用とした結果、ごろーちゃんが可哀想な立ち位置になっているわけですが……そのへんも含めて二人にあまり感情移入できずごろーちゃん頑張ってよぉ……という気持ちになったので、これから三人がそれぞれにそれぞれの形で向き合ってくれたらいいなあと願うばかりです。

 

 

なんというか、原作をさらっとした認識しかないですが、内田有紀VerとアニメVerと映画Verを見たなかではアニメの影響が一番強いな~って印象です。

5話全部ちゃんと見て、少しずつ認識が変わるといいのですが…。

三人の心の揺れ動きとか、見れるといいな。

 

役者さんの感想

主演の未羽を演じる黒島結菜さんは14歳で芸能界デビュー。

親御さんが勝手に送ったCMオーディションで特別賞を貰って今日に至るそうです。

知ってるそれジャニーズでよくあるやつ(家族が勝手に送る系)

お芝居についてはこの子は等身大というか、ああ、いるいる、みたいなかんじでしたね。純朴で、田舎の子のテンプレートなイメージを踏襲して演じられている印象でした。ぱっつん可愛かったけどね笑 未熟な感じも含めて未羽、似合っている印象でした。15年前なら竹内結子がやってたというお言葉をフォロワーさんがいっていて、ああなんかちょっとわかるかも、と思いました。2年前なら松岡茉優がやってそうだなとも。雰囲気的にそういう、わんこタイプな女の子でした。

 

菊池風磨くんについてはなにげにお芝居をちゃんと見るのはじめてじゃないかってぐらいのうっすい知識なんですが(ふまけんが良いと友人情報を貰ってます)(セクシーガールさんじゃないからごめんよ知識が薄くて)

謎の青年、未来人ということで髪の色も少し変えているんでしょうね。ちょいちょい「YES!!!!」「フッフーウ!」とか現代の若者っぽいお調子者ぽいような(うぇーい系とも言う)テンションで良かったですね。可愛かったです。ごろーvs翔平のシーンはちょいちょい好きなところが多いです。

しかし風磨くんについてはなんかこう 赤西仁 君ぽいなというのが昔から印象にありまして。まぁ詳しく知らないのでたわごとと受け取ってください。なんだろう、雰囲気があんまりジャニーズぽくないというか(なお私のジャニーズ知識は圧倒的J-FRIENDSと8Jとか裸の少年の知識で止まってる)なんだろう。ああ、うん、なんかやんちゃしてそうなかんじだなあ( ˘ω˘)ってイメージでした。竹内くんとのバランスが良いなあと思った。

後お祭りでめっちゃ冷やしパインにウキウキしていたのは100年後には冷やしパインないからなのかなって思ったんですが(お祭りという概念がないのかな)どうなんでしょうね。

後先生の加藤シゲアキさんとのWジャニーズのシーン(+竹内涼真)はほっこりきました。うん、男子生徒のわちゃわちゃは見てて楽しい。

 

竹内涼真くんについては「頑張っている奴が報われてほしい」というのは彼の気持ちも入っているのかなとか、ちょいちょいドライブかな?ドライブですね?みたいなのとか(時間修正に立ち向かう的な意味で)(じゃんけん的な意味)

でも今まで彼がやってきた役柄がちゃんといかされつつ「高校生」をやっているのは和みました。スミカスミレの大学生テンションも良かったですし、下町ロケットも良かったですが、今回完全に報われない男子なので、そういう意味でも損な役回りではありますが、周囲に印象づけるには十分な立ち位置なんではないでしょうか。告白パターンがいっぱいあって、切ない表情は「あーーーもうごろーちゃん頑張れーーー!!」となるというか。

本当第一話はごろーちゃん……ごろーちゃん頑張ってね……ってなるような印象だったのでファイトです……。

 

今回の作品で興味深かかったのは子役の子。五十嵐陽向くん、とてもかわいらしいお芝居でした。高橋さんとの今後も気になるところ。

*1:予告犯・実写映画を生田斗真氏がやりました