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【ご飯・千駄ヶ谷】「将棋めし」第3話の感想+「ふじもと うなぎ店」にいってきました

美味しい!楽しい!将棋めし!

お腹が空くことに定評のある「将棋めし」ですが、第二話の千寿司さんに行きたいのになかなかランチタイムに行くことが出来ないので悔しさを持ちつつ今回は一個飛ばして第三話で食べていたうなぎ屋さんに行ってきました。その感想と併せてドラマの感想も。

 

www.fujitv.co.jp

 

 

第三食/うな重に隠された秘策!

なゆた(内田理央)は、ある日、同じC級1組の「若手潰しの門番」と呼ばれる桜門孝介七段(斉藤陽一郎)と対局することに!

同期の宝山(上遠野太洸)、黒瀬(稲葉友)も桜門に負けた経験があり、簡単には勝てない強敵と知ったなゆたは戦々恐々とする。

落ち込むなゆたの前に、父である峠はじめ(伊藤正之)が現れ、なゆたにあることを伝える・・・。

そして、ついに桜門と対局が始まる。それまでとは一味違う顔つきのなゆたがそこにいた。昼食で、ふじもとの「うな重(竹)」を頼んだ桜門に対し、あえて全く同じメニュー「うな重(竹)」を頼んだなゆたに、解説室にいた宝山や黒瀬は驚く。なゆたには何やら秘策があるようで・・・?

感想としてはなゆたって基本的に策略家な部分と直情的一本!なところが兼ね揃えられた女の子なのだなあと改めて思いました。そこも含めてとても魅力的なんですけどね。バカ正直というかなんというか。

黒瀬と宝山君の距離感が三人揃うとますます可愛さが増します。解説している横で優雅にお茶のん出る姿がすごいかわいい。なんだかんだこの三人の一定距離って少女漫画によくある女1,男2なんだけれどもあんまり恋愛恋愛今のところしていないからこそ良いのだろうなって思います。

 

毎度毎度この三人が可愛すぎて打ち震える。ひたすらかわいい。なゆたろととっきーの距離感が少女漫画の幼馴染なのに色恋ぽくないほわほわ感。ガキ大将ってかんじのトッキーがかわいいです。

 

 

お父さんに関してはまず第二話に関してお父さんごめんなさいしようね???っていうご飯の恨みはいつまでも言われるからね…なんて思ってましたが今回は導き手として良いアドバイスをしていたなと思いました。30分ドラマなのに成長過程が見られるのが楽しい。

それにしたって内田理央ちゃんがかわいい。ど級の天然とは思えない可愛さである。

いつぞやのDVD発売イベントでお話したことが嘘みたいだ。


本日の勝負めし「ふじもと うなぎ店」の「うな重(竹)」

今回のなゆたろの勝負メシ。

 


歴史も長く、ご夫婦でやられている老舗のお店です。

昭和レトロな空気感と、うなぎの香ばしい香りが特徴。

将棋棋士のみなさんもよく活用されているようです。佐藤慎一五段がつい最近「うな重(竹)+肝吸い」食べられているようでした(笑)

 

メニューは色々あり、絶対白焼き美味しいに決まってる……とか、色々思いました、が、ドラマでは「うな重 竹」(2500円)を紹介。

ただ、ランチタイムは少しお得に「うな丼」が中・小がリーズナブルな形で販売されている様子。

 

ここで財布を見てみよう。給料日前の薄給社会人に2500円は結構な痛手である。

ということで「うな丼」の中をオーダー。ら、ランチの感想を書けばいいんだ!!!今度また竹食べに行きます…笑


香の物とお吸い物がついて1800円。小だと1300円弱。お安い!

 

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はい、\ドーン!!/

 

お米を近所のお米屋さんと共同開発で国産米をブレンドしていること。

ふっくらつやつやのお米は秘伝のタレとの相性抜群でしみしみなのテンションが上がりっぱなしです。

秘伝のタレは代々受け継がれており、カリッと一度焼かれ、けれどふっくらとしたうなぎにささっとかかっていることでうなぎの淡白な味わいとのコラボレーションを実現。
香の物とお吸い物の品の良さがうなぎとご飯を引き立てており、口に含むと本当にじんわりじゅわーーっと広がっていく感覚。たまらん。実にたまりません。

 

 

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うな丼(中)

コース料理(定食)もやっているので、今度はそちらも試しにいきたいところです。

ランチは基本カウンターを使用、テーブルは空いてたらどうぞってかんじでお座敷はほとんど使用していないかんじでした。


日曜日がお休みなのが残念だけど土曜日にまたお伺いしたいお店です。ごちそうさまでした!!超満足・大満足でした!次回はうな玉丼や親子丼も食べたいな。何より「うな重(竹)」食べたい…笑

 

お店概要

住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-15-12

定休日:日曜

行き方:東京メトロ副都心線北参道駅から徒歩4分、JR千駄ヶ谷駅からだと10分ほど。