人生日々ハイテンション

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キンプリデビューするらしいし、キンプリをプレゼンする

King&Princeデビュー決定おめでとうございます。

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ユニバーサルミュージックレーベルの系列になるということで最初に「元KAT-TUN赤西仁君と田口淳之介君が契約しているレーベルだなあ」って思いました。

▽参考記事

www.universal-music.co.jp

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ということで、元々KingとPrince其々に活動していた彼らが「6人」という道で歩出すということポジティブに、前に前に、楽しんで、悲しいこともあるだろうだけさ!苦しいこともあるだろさ!だけど僕らはくじけない~*1という精神でがんばっていただきたいところです。

さて、ということでタイトルにあったとおりキンプリをプレゼンしたいと思います。

ええ、でも私はジャニーズの彼らに関しては知識は専門外なので、そのへんは長く彼らを応援してる人たちに任せたいと思います。私が気になるのは岸くんです。プレゼンお待ちしております。

じゃあ何をプレゼンするかって、プリズムのきらめきのほうのKING OF PRISM by PrettyRhythm(キング・オブ・プリズム バイ・プリティーリズム)です。

Twitter界隈では「ジャニーズのほうのキンプリ」「ジャニーズが見る方のキンプリ」なんても言われています。その辺も含めてジャニーズ界隈にも足をちゃぷちゃぷしている私からのお話をひとつ。

KING OF PRISMって何?

プリティーリズムという女児向けアニメ&ゲームのいわゆる派生作品です。

プリティーリズムは元々アーケードゲームで、それを原作にして派生しているのが「オーロラドリーム」等のアニメ。このキンプリはその中の一つ、「プリティーリズム・レインボーライブ」の派生作品になります。

 

アーケードゲーム(大本)の世界軸

派生(1)プリティーリズム・オーロラドリーム

派生(1-2)プリティーリズム・ディアマイフューチャー(オーロラドリームの数年後が舞台)

派生(2)プリティーリズム・レインボーライブ

派生(2-1)キング・オブ・プリズム

こう見るとわかりやすいかなと思います。遊戯王かよってツッコミを入れた方。多分正解。遊戯王原作漫画を公式にして、遊戯王デュエルモンスターズが生まれてそこから派生して続編になったのが遊戯王デュエルモンスターズGX通称遊戯王GXなので、位置的には大体あってます。

 

プリリズはそんな本編ではライバルキャラであった人たちへスポットを当て、「男キャラクター」に注視した群像劇でもあります。

プリズムショーは「ダンススケート」「おしゃれコーデ」「歌」の三要素を組み合わせた競技で、まぁなんか読んで字のごとく、フィギュアスケート感とランウェイを歩くモデルさん感と、きらきらアイドルのパフォーマンス部分が組み合わさった、冷静に考えてやると「絶対大変だろこれ」って競技です。魅せてくれるパフォーマンスなんですけれども。

で、そんなプリズムショーをやる人、いわゆる「フィギュアスケーター」とかに位置づけされる彼らを「プリズムスター」といいます。

なんか他にも色々大事なことはあるけれど、ざっくりそのへんわかれば大丈夫。多分。

 

濃い登場人物

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こちら、映画の最初の予告編。

予告編の段階で割りと意味がわからないって友人に言わしめた同作(*友人はプリリズ未視聴です)ですが、「BL?」と聞かれたわけですがBLっていうか…なんだろう…なんかもうそういう概念だとしか言えないんですよね……。

よく「カヅキ先輩が負けるわけねーだろ!」っていう単語がTLでは溢れかえっていたわけですが\そーだそーだ!/そういう意味で、まぁなんか濃いです。

で、いわゆる「ヒロ様」とかキャラクターの説明については超わかりやすく公式が90秒で説明してくれています。

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気になった方は是非プリリズを見てみようね。なお推しはカヅキ先輩ですがコンビ推しはヒロ様とべる*2です。公式でまさかの「失恋」からの「友達以上恋人未満」*3に頭抱えました。なにそのトップアスリート的発想。かわいい。

前作キャラクターが成長した姿も見られますが、そのへんはもうなんか「見た上で面白かったら遡る」で良いと思います。

 

なんでそんなハマるのか

個人的には「応援上映」の影響がとても強いと思います。

私の周りにもなんやかんや10回以上見に行ってる猛者もいましたし「今日こそは先輩が勝つって思ってる」っていってる人も居ましたし。謎の中毒性があります。不思議。

話がぶっ飛んでるから面白いのかもしれないなあって最近思います。

だって超冷静に考えると「無限ハグってなんやねん!!!」って話です。突然みんな大好きTRFの「EZ DO DANCE」とかもやるし、大体ツッコミが迷子です。そのツッコミが迷子なのを逆手に楽しんでしまえばいいんじゃないかと思います。

otapol.jp

 

ちなみに本編に関してはなんだろう……もうなんか突然のアテレコとか、無限ハグとか突然の未成年の主張とかツッコミが迷子なので「見て…」としかいえなくて「キンプリはいいぞ」って一時期はやった言葉をそのままに言うしかないんですけれど。

応援上映に関しては2017年、足立梨花ちゃんがKinKi Kidsの二人を連れて行ってました*4

当時見ながらめっちゃ爆笑してた思い出があります。あだっちぃー本当ただのアニオタのサッカーちゃんとまだ応援してくれる子だからな・・・。スタジアムで見たときに「顔ちっさ」と驚いた記憶があります。懐かしい。

 

この映画に関して言えることは「応援上映を前提として作られている」作品だからこその受け入れ体制が出来ていたのではないか、またその魁として色んな人が受け入れていったんじゃないかな、ということ。

応援上映いった人の感想をたまたまネットで見かけたのですがとても参考になるのでご紹介。

yoshidaxkun.hatenablog.com

英語というか、「その世界に入り込む」という意味で、アイドルのコンサートのような、それでいてなんだろう、ディズニーランドにおけるショーとか、アトラクションに居る錯覚に落ち入れるのがキンプリの良さなんじゃないかなあ。

其の世界を「楽しい」と思える何かがあって、刺激するものがあって、だから皆足を運んでいったのでしょう。だって口コミであんなに広がった映画そうそう他にあんまりきかないもん……。

 

 

ということで、あんまりプレゼンになってないかもしれませんが、この映画はなんだろう、一人で観るっていうよりも皆で見て「プリズムショー」を体感すればいいんじゃないかなと思います。

私にはーいいたいことがあーるーー!!\なーにー!!

 

多分ジャニーズじゃなくてこっちのキンプリが好きな人たちはキンプリデビューと聞いて「!?」ってなったことだろうなと思いますし、そういう意味でも非常にTLにどっちもいる私は楽しませてもらいました…笑

 

ちなみに舞台になったりね…続編があったり…キンプリ色々展開しているから調べてみるとうっかり沼ドボンする可能性大です気をつけてね…それではよいプリズムライフを!!

 

*1:ひょっこりひょうたん島より。

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モーニング娘。もカバーしているよ。

*2:プリティーリズム・レインボーライブに出てくる女の子。かっこいい。

*3:ヒロべる (ひろべる)とは【ピクシブ百科事典】

*4:2017年4月9日放送「KinKi Kidsのブンブブーン」