人生日々ハイテンション

好きなものをビュッフェスタイルに楽しむ人の備忘録

都内のタピオカ屋さんを巡ってきました(1)

最近台湾飲料である「タピオカ」が日本でブームですね。

随分前ですが台湾にいったことがあるのですがそのときに食べたベーカリーのパンが美味しかったのが記憶にあります。

台湾茶も美味しいよね。色んな種類があって、それぞれに飲みごたえが違って、楽しい。

で、そんなこんなな台湾ブームの中、10年ぐらい前にタピオカティーブームだったのと同じくリバイバルブームがおきているタピオカ。

すごい勢いで都内を中心にタピオカ専門店が乱立しています。群雄割拠の世かな?と思いつつ、折角東京都に住んでいるし、のるっきゃないこのビッグウェーブに!ビッグウェーブさんみたいなことを言ってのっかってみました。

というか、自分の友だちがすごいタピオカ好きなので付き合いつつまわってみたら「あっこんな違うんだ」って思ったっていうそれだけなのかもしれませんが(笑)

で、10件ほどタピオカドリンクのお店をまわってきたので各店の感想をつらつら書きます。

 

あくまでも2018/12/03の段階なので、お店がまだある/ないはそのへんちゃんと都度確認してもらえたら幸いです。

 

そういえばタピオカエピソードで何を思い出すって言ったらV6の岡田准一氏が原宿にいって並んでタピオカミルクティーくださいっていったエピソードだったりします。懐かしい。

【全国・色んな場所】「貢茶」(Gong Cha)

www.gongcha.co.jp

2006年に台湾でできたタピオカといえばここ!とも言われるぐらいにはメジャーなゴンチャさん。都内でも結構あちこちにありますよね。

都内近郊でも原宿・表参道、渋谷、横浜、舞浜(ディズニーランドがあるところ)など、結構上げていけばきりがないです。

場所によっては結構長蛇の列ができているのですが、それも場所によるみたいで立川とか阿佐ヶ谷のほうはそんなに混んでないよ、と教えてもらいました。

 

今回のドリンクは「烏龍ミルクティー」と「ほうじ茶ラテ」

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ゴンチャのドリンク

色がもうこの時点でぜんぜん違う。左が烏龍、右がほうじ茶です。

また、ほうじ茶は日本限定らしい。

ゴンチャさんの確立した「カスタマイズ方式」が今ではスタンダードになっていますね。

 

甘さ/氷の量/トッピングをチョイスすることができます。

甘さはゼロ/少なめ(微糖)/普通/多め

氷の量はゼロ/少なめ/普通/多め

トッピングはタピオカ・ミルクフォーム・アロエナタデココ・バジルシード・グラスジェリーなどができます。

 

今回は甘さが少なめの氷は普通。

タピオカのサイズは色々まわってみたけど「スタンダード」だと思いました。大きくもなく、小さくもなく。

サイズ感もストローで吸い込めるほどよい形。タピオカ其の者の甘さもそこまでがっつり甘くて甘くて…っていうよりもお茶との調和が取れている感じかな。

自分はそこまで「甘いものが得意でない」(こういうブログ書いている時点であれかもしれないけれど)人間なので、すっきりとした「お茶に添えられた甘み」みたいなものをゴンチャでは感じました。

烏龍茶とほうじ茶では烏龍のほうがすっきりしていてほうじ茶はその名前の通りで少し苦いというか香ばしいというか。

甘さが控えめにしている「ラテ」みたいなかんじで、飲んでいて「飲んだけど何故か喉が渇くんだけど」という状況には陥りませんでした。

入っているカップがパコパコしてて押し出し過ぎたら凹みそうとか思ってすいませんでした(笑)

タピオカ初心者におすすめNo1だと思う。

 

【東京・新宿】ALFRED TEA ROOM

 ということで2軒めはロサンゼルスで生まれたお茶屋さん「ALFRED TEA ROOM」にいってきました。

www.cafecompany.co.jp

現在はLA、青山本店、新宿と3つのお店を展開。そのうちの新宿店にいきました。

ホームページ→Alfredtea

 

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ALFRED

ルフレッドティールームでは、ミルクティーを美味しくいただくために種子島のキビ糖を使用しています。

 ということで、もうあの、デザインが華やか。お店の外観も中身もカップも女子ウケするやつだ……ピンクピンクしてて、華やか。ファンシーでした。

語彙力がない説明力がない今更なのですまない…。

何を頼もうかな~と見ていたのですがベーシックなタイプなものでも結構甘そうだったので「っしゃ~~開き直って一番甘そうなの食べよう~」と友人とウキウキチャレンジ。

それではお聞きください。

Why

Why

  • サブリナ・カーペンター
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

選んだのは「ストロベリードリーム」「ほうじ茶ドリーム」の2つ。どちらも「東京限定」という言葉にのっかりました。またかとかいっちゃいけない。

お値段が700円Overというまぁまぁお値段がしました。今どきのタピオカドリンクが私のワンコインランチより上で世の中の女子たちはすごいなって思うわけです。遊戯王カードパック何パック分だぞとか考えるあたりもうダメだ。

 

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ストロベリードリーム(オフィシャル画像)

こちらストロベリードリーム。上にいちごのムースがかかっているタイプのものです。見かけがね、ピンクでね、かわいいんですよ。アイスがライドオンしているから甘さが引き立ちまくってて「当分の過剰摂取で浸透圧が半端ねえ」と驚きました。甘さになれていないためか「おおお…おお…甘い…」っていう語彙力がない感想を発揮。

こっちは普通のミルクティーなのかな。割と「ミルクティー」っていうよりもラテっていうか牛乳分が多い気がしました。タピオカのサイズは標準くらい。

これに関してはどっちかっていうと「甘いものを摂取したいあなたへ」ってかんじでしてた。スタバのフラペチーノとか、そういうのの部類。おやつというか、これで一食!みたいな。

 

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ほうじ茶ドリーム(オフィシャル画像)

こっちがほうじ茶ドリーム。

甘く香ばしいほうじ茶ミルクと、ほろ苦い抹茶エスプーマのテイスティ・ジャパニーズ・ドリンク。

私はどっちが好きと言われたらこっちのほうが好きかな。ほうじ茶の独特の香ばしさがあって、抹茶もまぁそりゃあとても甘いのですが、ちょっと苦いのでバランスが取れている気がします。

 

忘れていたけど私そこまでホイップ大好きマンではないので(笑)「おおお…これが話題のインスタ…」ってかんじでした。

お店の中はピンク(ミレニアムピンクというらしい)で染まっていて、「tea yeah」という言葉が書いてあったもんだから「おーいお茶、ということか」なんて思ったりね。

伊藤園 おーいお茶 緑茶 525ml×24本

絶対関係ないだろうけれども、おーいお茶私は好きです。

ということで、感想としては「甘いのが好き、フラペチーノが好き、もりもりホイップが好き&ピンクとかふわふわとしたものが好き」な方が行くのに良いかも。

個人的には甘くないやつで再チャレンジしてみたいお店です。

 

【東京・大久保】関茶房

kanchabou.owst.jp

新大久保の隣駅大久保駅にあるタピオカのお店。

大久保と新大久保1kmもないぐらいのめちゃくちゃ近いところに駅があって笑いました。近いってレベルじゃない。

駅前すぐそこにあるのが関茶房のポイント。

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関茶房

座席もあって電源プラグもあってカフェとしても使えそうだな~という印象です。

お店の雰囲気としては白がベースになっているシンプルな作り。

基本の注文の仕方はゴンチャと同じかんじです。ここの特徴は3断層になっているドリンクもあること。今回は「超シンプルにいこうぜ」ということで、「緑茶タピオカミルクティー」と「ウーロンタピオカミルクティー」にしました。

今回は前回の反省も踏まえ、「甘さ控えめ」に。

お茶の色合いが烏龍茶と緑茶だから当たり前ながらに違いました。また、おんなじ「スッキリ」としているのにふわっと鼻を通る香りみたいなのが違っていてお茶の種類もいろいろだな~っていう実に当然なことを思ったり。

タピオカそのものが結構甘さがあるように感じました。甘さ控えめが好きなので「お茶を飲む」という意味では適しているようなお店で個人的には美味しかったです。あと駅から近いっていうのはとっても嬉しい。シンプルな雰囲気だけど、時間帯によってはすごく混雑しそう。それでも新大久保じゃなくて大久保だからですかね、ガヤガヤしてるけど「またいってもいいなー」って思いました。

 

甘さ控えめな人から、甘いのまでいける人まで(いわゆるフォトジェニックなものまで)結構マルチにやっているので、美味しそう、かわいい、が共存しているお店ってかんじでした。

 

【東京・新宿】PEARL LADY 茶BAR

タピオカブームでの生き残り…といっていいのかな、ブームが去ってもなおお店を守り続けた「PEARL LADY」の展開するタピオカやさんができました。こちらはどちらかというと「茶」とお店にあるように「ミルクティー」であることがポイント。

www.pearllady.jp

パールレディーはどっちかっていうと「タピオカドリンク」でこっちは「ミルクティー」っていう意味合いでも棲み分けが出来ていていいなって思います。

今回は人気No1の「ほうじ茶ラテ」と「霧ほうじ茶ラテ(濃霧)」にチャレンジ。

ほうじ茶は甘さ控えめ、霧ほうじ茶ラテは甘さゼロです。

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CHA BAR


感想としては「お茶押しのPEARL LADY」が作るタピオカティーらしく、お茶の名残を残しつつもしっかりとミルクの味わいとタピオカのバランスが取れている、甘さ控えめが好きな私にとっては「ありがてえ……」ってなるような味でした。色合いも味わいも2つそれぞれで違って、コクというか、味が濃いぶんだけ、結構喉に印象が残るのが濃霧、すっきりとさっぱりとした「飲み物」としてのポジションを守っているのが普通のほうじ茶ラテっていうかんじですかね。

 

【東京・原宿】彩茶房

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ジャニショの横にある台湾ご飯のお店。ここのタピオカドリンクも有名ですよね。結構ちょこちょこいろんなところにもまたいろんなところにできている様子。

岩塩チーズティーに関しては甘さとしょっぱさが同居してるかんじ。私的には甘い(笑)

 

タピオカはホットもアイスもあります。今回は鉄観音茶をミルクティーにしてタピオカトッピングでホットに。

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鉄観音茶はもともとシロップが入っているのですが、それを少なめにしてもらいました。なのでお茶の味が濃くでて牛乳と調和していました。ホットのタピオカはとても新鮮で、吸い込むんじゃないのでもちもち感をより楽しめました。アイスはアイスでありで、ホットはホットだからこその良さもあるのだなあのしみじみしました!

 

 

【東京・大久保】茶加匠

東京・大久保駅から新大久保の方向じゃない方向に歩いていくと小滝橋通りにぶつかるのですが、そこにあるチャカショウさん。新しく出来たばっかりらしい。

chakasho.gorp.jp

お店自体とても小さめですが長蛇の列が出来ていました。

今回は「ウーロンタピオカミルクティー」をチョイス。

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ウーロンタピオカミルクティー

このお店の特徴は、甘さの配分をパーセンテージでお願いすることができること。

今回は35%という微糖でお願いしました。

お店の方々がいそいそと作っているんですが、人気と人とが追いついていない(後多分工房スペースが狭い)ので、てんやわんやだな~って見てて思いました。

食べてみると、タピオカの量が多い印象です。また、甘さが35%でも十分でした。

それにしたって列がすごい長いので、待ち時間がしんどいかもな~っても思ったり。いったタイミングができたてだったからかもしれませんが…もうちょいブーム去ってから改めて行ってみたいかな。

 

【東京・上野】トキセブンティー

上野というよりも御徒町よりのアメ横にあるお店。今度別のアメ横のエリアにも2号店ができるようです。

hotpepper.omisenomikata.jp

ちょっと迷子になったけど、このトキセブンティーの隣りにあったあごだしの塩ラーメンのお店も美味しかったからおすすめです(笑)

 

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東季セブンティー

此方は甘さ、氷の量も調節が可能。

ジャスミンタピオカミルクティーアールグレイタピオカミルクティーをチョイス。どちらも甘さは控えめ。

ジャスミンのほうがすっきりとした緑茶感が強く、アールグレイはタピオカとの調節がちょうどいいです。お店のお兄さんたちは台湾とかアジアの方なのかな?キビキビと動いていました。

飲みやすい味口になっているので、甘さが控えめの人でも程よい口当たり。人気になるのもわかるお店でした。後マスコットかわいい。

 

【東京・新宿】台湾甜商店

大阪梅田にお店を構えている豆花のお店ですがタピオカミルクティーも定番商品の一つ。新宿にもお店がついに出来たのでちょっといってきました。場所は東口と南口の真ん中ぐらいのビルの2階。

【ホームページ】台湾甜商店

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台湾甜商店の甜茶タピオカラテ

 

甜ミルクティーを甘さ控えめで。

微糖微糖といろいろなお店いきましたが一番「THE微糖」ってかんじ。本当に甘さは添えるだけ。タピオカも甘さが控えめでお茶も控えめなので、お茶の甘さを楽しむお店。

また、店内は赤をベースにして台湾らしさが満載。雰囲気を楽しむのも一つの手。まだ新宿店は賑わっていてカフェを楽しむのにはなかなか時間がかかりそうですがテイクアウトしてぷらっとするのには程よかったです。タピオカの量は普通ぐらいかな。でも個人的に好きなお店です。

 

【東京・上野】Hi茶

twitter.com

上野のアメ横プラザに出来た新しいタピオカミルクティーのお店。台湾のお店で初上陸らしいです。ネコがマスコットキャラクターだそうで。

台湾はネコモチーフが多いですね(笑)ということでプレオープン期間にのっかってチャレンジ。

 

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Hi茶

飲んだのは浅焙煎烏龍と一番人気の黒糖タピオカティー。甘さは控えめ。浅焙煎烏龍はさっぱりとした口当たり。牛乳のまろやかさが程よいです。

黒糖タピオカティーは、黒糖の甘さも調節出来ます。甘さは少なめでお願いしたんですがそれでも結構甘い!!(笑)黒糖との相性はいいんですが甘さが好きな人は黒糖タピオカティーを甘さMAXでチャレンジしてみてほしい。どれぐらい甘いのだろうと興味があります。

タピオカのつぶつぶ感を楽しむのに良かったお店でした。チョコレートや紅茶など種類も豊富なお店。どんな蓋が来るのかもなにげに楽しみでした(笑)

 

【東京・渋谷】TEA18

東京渋谷のマルイの中にあるタピオカ屋さん。ブルーを基調にしているお店です。

比較的混雑していなくてさっくり購入が出来ます。

www.instagram.com

 

お茶の種類も結構あったのですが、今回は「東方美人」を氷有りの微糖にしました。

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東方美人

写真スポット(?)もあるので、写真をとりたい人にも向いているのかもしれないです。東方美人と鉄観音茶で味の違いがすごくはっきり出るのは知っていましたが、さっぱりしているのが特徴。

また、割と小粒なのかな?タピオカの量も他のお店に比べて控えめって印象です。

 

【東京・銀座】Cha Nova

chanova.jp

日本人の方がやっている台湾茶飲料専門店の様子。

お店にむかう階段が狭くて細いので、人と人がぶつかりそうなのがちょっと不安。

こちらのお店はパイナップルケーキやちまきもやっているのがポイント。そっちも美味しそうでした。イートインもやっているので、ゆっくりもできそうですね。

今回は「はちみつタピオカ烏龍茶」「はちみつタピオカミルク緑茶」の2つ。

 

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Cha Nova


こちらのお店は甘さがもともと控えめということだったので、お茶そのものの甘さは「普通」で、はちみつの量を少なめにお願いしました。

タピオカの量は普通~少なめ。台湾茶が好きな方がやっているお店らしさがある味でした。緑茶=ジャスミン茶なのですが、はちみつとの相性なら個人的には烏龍茶のほうが好み。今回は+200円でボトル仕様に。可愛らしいし現在実用性を持って活用中です(笑)

 

【東京・新宿】糖水堂

新宿御苑の近くにあるタピオカミルクティーのお店。テイクアウトとしてお店の外で買うことも、イートインでお店の中で飲むこともできるらしいです。

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ウーロンタピオカミルクティー

 今回は「ウーロンミルクティー」をタピオカ追加&甘さ控えめで。

甘さ控えめでお願いしたんですけどここの控えめは結構甘いのがポイント。お茶っていうよりミルク感が強いので「タピオカティー」っていうより「タピオカミルクにお茶が入っているかんじ」。

私がいったときはまだ出来たてだったので全然混んでなかったのですが、どうやら今は混雑している模様。紅葉狩りもかねて新宿御苑散歩しつつ飲むのが良いかもしれないですね。

 

【東京他】THE ALLEY LUJIAOXIANG

現在東京を中心にあちこちに展開している鹿が特徴のTHE ALLEY(ジ・アレイ)さんにいってきました。

www.the-alley.jp

お店のテーマは「お茶に恋をする、美しい生活」。

いったのは表参道店ですが、本当に最近あちこちで見ます。

 

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鹿のマークが特徴

今回は「鉄観音タピオカミルクティー」と「ロイヤルNo.9タピオカミルクティー」の2つ。

甘さが変更できるのかどうかが分からなかったのと聞かれなかったので「ああーないのかーそうかー」と思ったら、いえば変えてもらえるらしい。なので、今回はスタンダードの甘さです。

飲んだ感想としては、スタンダードの甘さは結構甘いということで。これが話題のお店か~と思ったのですが、ミルクのコクが強め。タピオカは小粒ぎみかな。ロイヤルNo9はミルクティーとしてのバランスを考えられたものということでしたが、シンプルに鉄観音タピオカミルクティーが私の好みでした。

こちらのお店、ギャラクシー的なすごい飲み物も出していて、そっちを頼んでいる方が多い印象でした。

 

【全国】ブリオッシュドーレ

ブリオッシュドーレはタピオカ屋ではないのですが、たまたま見かけてたまたまやってたので、じゃあ買うか!とお買い上げ。「いちごみるくタピオカ」です。

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ブリオッシュドーレのいちごみるくタピオカ

他のお店と違って甘さの調節ができないのでそのまま飲むのですが、こう、なんていうか「うん!そうだよね!」みたいな、THEタピオカドリンクでした。前に一度はやったときに飲んだことのある味というか。そんなかんじです(笑)ある意味で安定。

乗るっきゃないこのビッグウェーブ!感が開き直ってて私は嫌いじゃないです。

 

 

ということで、一つタピオカ屋さんととってみてもいろいろなお店があって、いろいろなほんのちょっとのお茶の入れ方、牛乳の配分量でもぜんぜん違う味になるのだなあと勉強になりました。10件回れたらいいな~と思っていたのですが、なんやかんや回れてよかったです。

せっかく飲み比べるならいろいろまわってみたいな~と思ったので、とりあえずの一区切りということで!

パールレディにも一度はいってみたいし、まだ行ったことのないお店もいろいろあるので、せっかくの流行、せっかくだし、いろいろまわっていろいろ楽しめたらいいなと思います。