柑橘パッショナート

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えびチャンズーに棚橋弘至選手がやってきた!

最近ブログタイトルが「もっとこうさあ…こうさあ…」みたいな捻りの「ひ」の字すらないようなものばかりな気がする。

ただ年明けまでこのブログネタ書かないでいるのも何だかアレだなということで。

事の次第は2018年12月頭。

来週のえびチャンズー*1の予告で棚橋選手が出るというのを拝見。

「棚橋だって」という連絡を受けて「は?」となりました。イエーテレ東社員このブログ読んでるゥ~~?(読んでいるわけがない)

 

と、いうのも、先日棚橋選手について清水サポの友人からレクチャーを受けたばかりでした。

その時のブログが此方。

amanatsu0312.hateblo.jp

 

?????なるほどわからんね?????

比較的いろんなことに興味を持つようにしているタイプの人間というのもあるので、多少何かしらかすることもあるだろうなって思っていたんですけど、タイムリーすぎて笑いました。パパはわるものチャンピオン*2上映タイミングとかじゃないんだ…とも思ったり。

しかも予告編で「ミニ四駆について語る」とか言っていて。

私の感想が「おはスタかよ」でした。みんなー\おーはー!/ テレ東のホビー系アニメ大好きマンなので流石に笑った。

多分このブログミニ四駆だのベイブレードだのブログ内検索かければそれなりに出てくる気がする。

 

とりあえずいいたいのは「棚橋選手=仮面ライダー系レイヤー*3」のイメージがあったのに突如としてミニ四駆もつながってきた。もはやどうツッコミを入れたら良いのかわからない。

 

ということで、そんなこんなの感想をいってみたいと思います。

突然のテレ東らしさ持ってきた

タミヤ フルカウルミニ四駆シリーズ No.40 サイクロンマグナム プレミアム (ARシャーシ) 19440

テレビ東京といえばホビー系。ホビー系といえばコロコロコミック。そんな世代を生き抜いてきた世代なのですが……あのほら森久保祥太郎さんがね、デビュー作でミニ四ファイターやってたあれだよあれ。

ということで、テレビ東京といえばおはスタおはスタといえばコロコロコミックコロコロコミックといえばレッツアンドゴーまたはベイブレード星のカービィ、マリオ学級王ヤマザキエトセトラエトセトラ。まぁそんな世代なわけですが。

月曜日の夕方はミニ四駆!(またはベイブレード)世代にとってはホイホイ以外の何物でもなかったなぁと懐かしさとともに、今回棚橋選手がプレゼンするということでした。

 

入ってきた時点で「髪の毛~~!!!!」と前回のレクチャーを受けた内容を思い出しこだわりを楽しませてもらいました。

 

ミニ四駆世代について

ミニ四駆というものがそもそも3つの世代に分かれていることを初めて知りました。

アラサー以上ホイホイなのはだいたい第二世代。私の知り合いの初恋は烈君だったのを覚えています。初めて購入したミニ四駆は?っていうのでA.B.C-Z河合郁人さんや五関さんたちが上げるのを見て「あ~~~」ってなる。ちなみに私はマグナムの印象がやっぱりミニ四駆だとあるんですけど。

あとリオーネ・マッツィーニ(CV:櫻井孝宏氏/曰く、彼のはじめての名前付きキャラだったらしい)の「あばよぉ!ポルチョリーノォ*4!!」って挨拶が印象的なんですよね。改めて考えるとだいぶ暴言である。

限定販売品 爆走兄弟レッツ&ゴー WGP ドでか缶バッジ ロッソストラーダ ジュリオ ルキノ

ロッソストラーダの缶バッジがAmazonで出ていて「うわ~~~WGP編~~~!!!」ってなったの私だけじゃないと思うの。

 

まぁそれはともかくとして、いわゆる「レース向き」になったのを第二世代と知ってなるほどなーてなりました。それまでの展示向きのデザインがごつい感じから、スピード勝負感がある今回の違い。

 

ミニ四駆というとアニメーション世代なんですが、この頃からマルチメディアコンテンツとして、いわゆるコロコロコミックレベルファイブが目指している色んな角度から入れる連動した販売方法をとっていたのだなあと思います。漫画、アニメ、ゲーム、実物。確かイナズマイレブンもそんな感じだった気がするから、日野社長が感じる「こういうふうに連動して取り入れる方法」みたいなのっていうのは確立されていたのだなあと思います。ただまぁ日野社長のシナリオは一度で結構お腹いっぱいなんだけど。影山何度同じ展開になってんだ。

それはそれとして、改めて「そうなんだ~~」っていうことを知られたのが今回でした。

 

ミニ四駆好きのプロレスラーとミニ四駆世代のA.B.C-Z

多分だけど橋本くんはミニ四駆世代というよりもベイブレ世代だと思うんですが(93年生まれだし)(知識として知っているけれどの部類だと思う)、五関さんとかはダイレクト世代なんじゃないかな。

棚橋選手は「棚橋モデル」としてミニ四駆をデザインされてそれを紹介も兼ねての今回の起用だっったと思うんですが、単純に棚橋モデルのミニ四駆めちゃくちゃかっこ良いね???

 

また、日頃使っている棚橋さんのミニ四駆も紹介されていた。ただのオタクだった。

 「棚橋 ミニ四駆」で検索かけたら早々に引っかかったTwitter投稿。

最近ミニ四駆はデザイン性的な意味でも流行しているらしくて、いわゆるモーターショーみたいに、デコったパターンのミニ四駆も流行しているらしい。何だったかついこの前別の番組でそれを紹介されているのを見た記憶があったので「また紹介している!(笑)」となったなど。

 

でも考えてみれば、ガンプラだって女性でデザインするのも流行っているのも事実で。リペアも含めて楽しいっていうふうに思える何かがあれば、その入り方は様々でも同じ「楽しい」を共有できるスペースであることに変わりはないのではないかと思います。

サッカーでも「試合」を見るのか「頑張ってる選手」を見るのか「戦術」を見るのか、GKを見るのか、全体を俯瞰して見るのか、応援したいのか、などなど見るポイントでぜんぜん違うけれど最終的に懐に入るのは公式への「お金」なのだし、自分たちのそれぞれの「楽しい」なのかなって。もちろん自分の好きを「否定」されたら悲しいけれど、それぞれにそれぞれの楽しいがあればいいな~~っては思います。「あんなチャラチャラした遊びなのとは俺たちは違うぜ!!」っていうのは個人的には寂しい。まったくわからないわけではないのですがね。わざわざ言わんでいいかなっていう。

 

で、棚橋選手といえば何年か前に秋葉原でフィギュア展示があって、その時見に行ったんですけどそういうコラボ系にも率先として出ているのだなあって印象があります。

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棚橋モデル

平ジェネいかなきゃ感半端ないって。

ということで久しぶりに画像見てたら内田理央ちゃんの霧子バージョンもあって「トライドロンンンウワアア霧子ォォォ」というドライブの面倒くさいオタクみたいな感じになってるんですけど(?)泊さんと霧子はバディだからしょうがない。いいコンビだった…ベルトさんと泊さん、泊さんと霧子、泊さんと剛、剛ちゃんとチェイスロイミュード組。それぞれがいいセットだった…。



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いつ見ても良いもんだ

内田理央ちゃん今や売れっ子すぎて眩しい。おっさんずラブ映画化おめでとうございます。出番あるよね、ね???あと将棋めしとても良作だからみんなみてほしい。

 

話がそれたので戻りますけれども、まぁということでミニ四駆といってもいろんな「やり方」があって、大人がハマるし子どもも楽しいという状態になっています。

第二世代の頃に大人がガチになりすぎて子ども勝てなくなって離れていった町内大会とかのお話とかネットでよく見ますが、いろんな形で色んな方法でいろんなそれぞれの「楽しみ方」が見いだせているのはいいなという。

 

で、ミニ四駆世代である上の四人も、多分知識として知っているであろう橋本くんも、番組をウオオオオと盛り上げようとしている感じがいつもより感じられて、いつもよりニコニコしているように感じられて私も見てて楽しかったです。

やっぱり折角だから楽しそうにしている番組が見たかったので嬉しかったですね。

そしてそれが自分も知っているジャンル(ミニ四駆)だったから「わ、わ、わ、分かる~~」がいろいろ。

www.tv-tokyo.co.jp

 

ホビー作品って面白いよね

これまでえびチャンズーではミニ四駆ベイブレードと来たわけですけれども。

ホビー作品というものについて触れてみるとその奥深さに楽しみを覚えるわけです。

時代を超えて、なのか「昔はやったものがリバイバルとして」ブームを呼ぶのかというのはそれぞれですが、例えばハイパーヨーヨーとか定期的にブームきますもんね。分かる。

ハイパーヨーヨー世界大会とかもやってるもんなあ。

www.b-boys.jp

昔ヒカキンさんがハイパーヨーヨーやってみたって動画を見て「うわなっつっ!!!!」ってなったのは私だけではないと思う。

www.youtube.com

ハイパーヨーヨーじゃなくてヨーヨーといえばスケバン刑事でも出てくるけれど、ハイパーヨーヨーなら私は「デュエルする前の」遊戯王でのシーンが印象的です。あれもハイパーヨーヨーなんだぜ……!!

ヨーヨー スピンスター 初心者向けDVD付 ヨーヨーファクトリー クリアレッド/ブラック

あと小野友樹さんがハイパーヨーヨー得意だった記憶がある。城之内くんは犬の散歩(ウォーク・ザ・ドッグ)しか出来ないって言ってたけどあれは十分すごいと思うわけで。

まぁそんなこんなで回る回るよ時代は回る。ヨーヨーだけに。

いろんな切り口が合って、漫画から入る人アニメから入る人実際にゲームから入る人いろいろだと思うんですよ。ポケモンとか最たる例で。ポケモンカードゲームだって昔ポケモンカードゲームGBっていうゲームボーイカラーで出てたもの。

 

ポケモンカード GB

ポケモンカード GB

 

 デジモンとかもその類かなと思います。ゲームがあり、アニメがあり。色んな角度からいろんなふうに。

 

で、まぁそういうのをやると、派生していろいろを知ることができるっていうのは面白いなと。

なんで今こんな話しているかって言うとバトルスピリッツ「少年激覇ダン」「ブレイヴ」がね、新作が出るんですよ。

www.youtube.com

 

ダンさぁぁぁぁぁぁん!!!もう見直したいアニメに上げたいの間違いないクラスのバトルスピリッツブレイヴなわけですが(ダンさんがしんどいという意味で)

何万回でも言うんですがJAM Projectの「Battle No Limit!」(主題歌です)がめっちゃくちゃ格好いいんだよ~~~本当すごいんだよ~~!!

 

同じカードゲームなんですけど、「Vanguard」(カードファイトヴァンガードの主題歌)「Believe in my existence」(同)と「限界バトル」(遊戯王GXのED)ともまたちょっと違ってそれもまたいい。

www.youtube.com

ちなみに限界バトルのカップリング曲であるBattle Communication!!もみんな聞いてほしい。遊戯王GXの「強い相手とやれるとワクワクするぜ!」っていう遊城十代の良さもあるんですよね。なぜこれを挿入歌で一度も使わなかったんだと思うわけで。

Battle Communication!!

Battle Communication!!

  • provided courtesy of iTunes

 このへんで言えることは、ホビー(カードゲームも含む)系のアニメのOPってなんでこんなに暑苦しくて楽しいんだろうっていう。そしてOPの音楽を聞くと脳裏に動画がよぎる。MADか。及川光博さんのGO AHEADも大好きなんだ……itunesでなぜ購入できないのか。そしてバシンもいいから見て。もう見てしか言えない…メガネコかわいいよ~~~好き~~~!!!

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ダンに関しては本当にダンさんがダンさんでブレイヴの最後がうわああああああってしか言えないわけですけれど、続編が面白いものであってほしいと願うばかりです。

 

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今考えると朝の番組でブレイヴ本当しんどかったなと。でも大丈夫遊戯王も深夜48時アニメとか呼ばれていた。何なら5D's初期ずっと言われてたし(ディストピア感から)GX3期もあれだった(内容が仲間が散々な目にあってた)。

ブレイヴに関しては未だに「熱烈ANSER*5だけは謎だった」と毎度毎度みんなから言われる。大丈夫視聴者の私も意味分からなかった。

熱烈ANSWER(DVD付)

熱烈ANSWER(DVD付)

 

 小野大輔氏のファンからも「なるほどわからない」と言われていたといいます。まぁランティスだからね…。

とにもかくにも続編があることが嬉しいし、バトルスピリッツというジャンルがまた盛り上がるといいですね~~「ありがとうございました。いいバトルでした。」となる作品であることを期待しています。

www.youtube.com

続編出るって~って言われて友達とTwitterでみて「うわあああああああああああああああああまじかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」と意味のわからない大混乱を招いたのは言うまでもない。ありがとうございます楽しみにしています。

 

まぁというわけでえびチャンズーはいろいろいろんなネタに体当たりでいっているわけですが先日「無難に普通にボーリングしよう」ってボーリングしたり*6、興味深い1年でした。

個人的に2018年えびチャンズーで印象に残ったり面白かったのは次のものかなあ。

  • ジャニーズ最終兵器登場でクイズ&ダンスバトル!
    → 素直にジャニーズがジャニーズしてるな~って思える内容だった。
  • メンバーキャラ出し企画 橋本のハワイ好きは本物なのか?
    → とんだ林先生のノリだったけど普通に見てて面白かったので他のメンバーのやつも見てみたい
  • 誰でもなれる!四コマ漫画家への道…ポプテピピックほか
    → やっぱりポプテピピックって斜め上だな(アニメやってたから余計に思った)
  • 芸能界のなぞなぞ王・小沢一敬が繰り出すなぞなぞの世界
    → ひたすら自分もなぞなぞ解きながら「クイズ番組」としてのポンコツ感見てて楽しかった。深夜ぽさがあって個人的には楽しかった。またやってほしい。
  • 知っているようで実は知らない昔話「桃太郎」の世界…
    → 「桃太郎」は貴種流離譚*7としての代表格なのと、若返るってのは昔トリビアの泉でやってたのは知っていたけれど、新しく「そうなんだ~」と見てて楽しかった。
  • フリースタイルラップバトルに挑戦!KEN THE 390
    → 真っ先に思ったのはラップが流行っているというよりも2次元界隈で話題だったヒプノシスマイクのおかげで「テレ東ってどこだっけ。六本木?ロッポンギデビジョン??」って見ながらネタにしまくってた。
  • 東京オリンピック公式キャラクター生みの親が教える”キャラ学”
    → 勉強になったというか「あーねー」っていうポイントがいっぱい。ゆるキャラ関連は見ててベクトルが違うからこその面白さ。オリジナリティの勝負の世界だからほーっていうのがいっぱいあった。橋本くんのあの番組キャラとりあえずアクキー出せばいいのに。
  • セカオザこと小沢一敬が降臨!真夜中のなぞなぞ回転ずし
    → 人のお金で寿司が食べたい(真顔)
  • 子供の時遊んだおもちゃが驚異のアップデート!最新おもちゃも
    → 昨今の玩具業界はいろいろすごいもん出てくるなあ。
  • 1000缶知り尽くす缶詰博士がおススメの厳選缶
    → マツコの知らない世界みたいな内容だな!!って思ったけど缶詰はいいぞ…ちなみに静岡県は缶詰大国なのでよろしく頼む…。そのせいで地元ローカル番組しょんないtvでも缶詰カーリング大会とかやってるよ…!!

    amanatsu0312.hateblo.jp

企画してそれを精査してディスカッションして起用するのってとても大変だと思うんですけど(内君去年沈められてるし)(本当なんかあれ内くんのファンの人ごめんなしか言えない)、せっかくだから面白い番組をますます作り出してもらえたらいいなあって思います。あとは昨年声優チャレンジ~っていって岩田光央さんが来たりしていて*8一人でびっくりしたりうわーいと喜んだりといろいろがあった一年だったなと思います。

「知る」「学ぶ」だけではなく外にいったりいろんなことができるといいなーっていうのがひっそりと願いだったりします。昨年は劇団四季に挑戦したりしていたから、そういう「色んな人と出会い」「いろんなものに挑戦する」っていうのはなかなか出来ないことだし、糧になることをしてもらえたら見ている側としても楽しいなと思います。

あと全然関係ないTwitterのフォロワーさんが「えびチャンズーで見たラブホだ!」っていっててめちゃくちゃ笑いました。国立のラブホのことかー!!!

 

と、まぁいろんなツッコミをいれつつ。折角自分が記事で書いた人が自分の見ている番組に出てくれたので感想をまとめてみました。最後の最後コースアウトする棚橋選手マジ持ってる。愛嬌あるな~。ミニ四駆といわれて続編そういえばどうなったんだろうとか気になるところがいろいろあるのですがとりあえずはこの言葉でしめたいとおもいます。

いっけーマグナム!!!(そして飛ぶマグナム)

 

八割くらい別のホビー系の話題書いてるとかいっちゃいけないよ絶対にだ。

*1:ABChanZoo。A.B.C-Zがやっているテレビ東京系列の深夜番組。面白くなかったり面白くなかったり時々面白かったりみたいな

*2:棚橋選手主演映画

*3:刀剣乱舞某キャラに似てるということでやってるのインスタに上がってた

*4:こぶたちゃん

*5:主題歌の一つ。小野大輔氏が歌っていた/小野大輔' - 熱烈ANSWER 

*6:ふぉ~ゆ~が安定のふぉ~ゆ~で面白かったし内君が普通にボーリングうまかった

*7:普通と違うものがやってきて流れを変えるもの。かぐや姫とか一寸法師とかもこれに該当する

*8:声優・岩田光央さんがABChanZooにきた!!/A.B.C-Zが声優業界の”今”を学ぶよ! - 人生日々ハイテンション