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人生日々ハイテンション

見たこと・好きなこと・楽しんだことの雑記&備忘録

ぼくの「世界一」たちへ/春の五つ星祭り、もとい A.B.C-Z写真集「五つ星」感想録

きたる4月25日、ジャニーズアイドルグループA.B.C-Zが写真集「五つ星」を発売致しました。

内容については前々からラジオや雑誌等でおっしゃっていたし楽しみすぎて「きょうは会社休みます。」って言おうとしていたのは私ですが(流石に半休にしました・笑)手元に入手して、1ページ1ページ大事に大事に読み込んでいった感想をここで自分なりにまとめていこうと思います。

取り敢えず感想録なので、写真は掲載をしませんが「いやあ何も知らない状態で見たいぞ!」という方にはまったくをもっておすすめしません。

ただただ私が「うあーーー私のファイブスターかっこよすぎかーー!!!!」ってなるだけの、そんなブログ記事です。

ネタバレも大概にしろ!!って内容です。正直誰が楽しいって私が楽しいだけのそんな記事です。 

 

あっそれはそれとして竹内涼真くんお誕生日おめでとうございます&ひよっこ出演おめでとうございます!!!心から嬉しいです。

しばらくしたら井ノ原くんの出ているあさイチに出てくれると信じています。なにげに1年2ヶ月以上前から「頼む……」ってカイジみたいな顔してたからすごい嬉しいです。

完全に周囲に「おめでとう!!」「おめでとう!!」と言われまくり、挙句に「預言者」って言われてて爆笑しました。ありがとう、そして、ありがとう!!!

……と、話が早々に脱線しておる。それについての記事はまた後日。竹内くんについては叫ばざるを得ないこころがなんとかしたがってんだとかそういうやつ。しょうがない。とにかくいやーーめでたいめでたい。

 

A.B.C-Z写真集を買ったぞ!

ということで「そもそもA.B.C-Zになんでお前はこんなにハマっているのか」という話から導入分は始まるわけですが、随分前に書いた記事をご査収ください。

 

amanatsu0312.hateblo.jp

 

今見直したらたぶん「お前なにいってんの???」って言われそうなことこの上ないし自分が一番そう思ってますけど!!(笑)

ただあの時感じたものなので手直しせずにおいておこうと思います。

ほんといいタイミングで好きになったものである。私GJ(自画自賛

 

 ということで購入しました。こちらです。

 

ただただひたすら感想しかいってないですけど、少しでもA.B.C-Zというグループに興味持ってもらえたら嬉しいです。いそのー!春の五つ星祭りしようぜー!!!

それはそれとして、春の五つ星祭りというタイトルに関連して。ヤマザキ春のパンまつりの点数がたまってお皿ゲットしました(笑)

これがなかなかスープにサラダにご飯にデザインとして使いやすい。おすすめ!

 

通常版と限定版について

 

A.B.C-Zファースト写真集「五つ星」<通常版> (TOKYO NEWS MOOK)

A.B.C-Zファースト写真集「五つ星」<通常版> (TOKYO NEWS MOOK)

 

 

まず最初に今回発売されたのは「通常版・限定版」の2種類。

表紙が違う、特典が違う の2つが大きなポイント。

イミテーション・ゴールド*1が頭でちょっと回ったので山口百恵さんが好きな人は私と握手。絶体絶命をトニセンが歌ったことにめっちゃ感動したのは言うまでもなくついでに私は「青い果実」*2が好きです。うん、そういう話じゃない。

 

限定版についてくるダイアリーは実質今回年間カレンダーがA.B.C-Zで発売されなかったの結果なのかなあとか。理由は知らないけど取り敢えずえびさんにお金を支払いたい私の財布の行方はどこに向けたらいいんだちくしょう!!ってなったのは言うまでもなく。

 

ダイアリーの中身は彼らが選んだものが中心で、またデザインについても「日頃から使ってほしいから表紙にはあえて写真を使いませんでした」というように、シンプルなもの。素直に可愛い。

そしてダイアリーの中身についてはベッドでぎゃあぎゃあやっている5人だのプールでわっちゃわっちゃやってる5人だの台湾で撮影している5人だのでした。

またスケジュールの組み方を見ていると「A.B.C-Z Schedule」という枠も作られていて我々にとんでもなく優しいな!!それ用のスケジュール帳作るのバレてるぞ!!(笑)となりました。ありがとうございますなぜ作っているのばれた。

ちなみにお誕生日にはそれぞれのお誕生日も明記されていました。その明記の仕方もちゃんと英語統一なの可愛いですね。橋本良亮君でいえば「Hassy's Birthday」みたいな。細かい部分を見ているととても楽しいです。

少クラとかテレビのスケジュール書き込んでほくほくしても良さそうですね。

もったいないおばけだからもう一冊ほしくなるやつだこれ………

一緒に友だちと見ながら某ページで「オラついてる…」「オラオラ系だ…」「これは町中でみたらビビるやつだ…」と色々言っていましたがダイアリーの中における前ページとの温度差が激しくて振り幅がとんだメトロノームの一番遠い状態。

幅広すぎて向こう側が見えない。世の果では空と海が交じる*3状態。

ちなみに私はダイアリーの6月の橋本くんのとんだ彼氏感に「怖い!ガチ恋枠怖い!かっこいい!!」ってなりつつ、その後の塚田さん戸塚さん河合さんのわーーってなっているのも可愛いし、某ページのジャケット五関様の「はい五関担死んだ!!死んだよ!!」っていうのとエトセトラで大変限定版のカレンダーだけでじたばたでした。

 

写真集の感想の話

台湾のお話

「今回の撮影は台湾で行った」というお話をされていたのと、某雑誌で「赤壁が~」という話をされていましたが。

河合さん、戸塚さん、五関さん絶対真・三國無双シリーズやってる人だろうなあ……と心から思いました。あいにくと新規なので10代の頃を存じ上げませんが、こう、話を聞いていて「絶対!!絶対この人達やってるよ!!!世代感しかないよ!!!(笑)」ってもれなく笑っていました。同じ時代を走っている感じがすごいひしひしと…。

真・三國無双2ではKinKi Kidsが主題歌歌ってるからね!ちなみに私は3と4をめっちゃくちゃやりこんだ世代です。分かる分かる~しか言えなくなるやつでした。

一番好きなの「馬超」っていったり「三国志馬超でしょ?」とか言っているあたり完全に馬は絶影、馬上モードチャージ(△)で乗り切った世代でしょ……!?あれで呂布倒せるんだから無双3における馬超の最強っぷりは本当にどういうこっちゃレベル。懐かしい。相当やり込みました無双3。馬鹿目が!兵法も知らぬ凡愚め!!!*4って物真似めっちゃやったわあ……

違ったらそれはそれで恥ずかしいけれど当時の学生時代無双めっちゃやったわ~っていう意味で分かる分かるだったし、赤壁チョイスなの本当色々くるし、無双好きとしてはひたすら対談込で笑いました。

ありがとうございます、久しぶりにプレイステーション2時代の無双を思い出しました。

KinKi Kids小柳ゆき→2HEARTSという主題歌の流れ懐かしすぎるし何だったら戦国無双BoAでしたね、としみじみしています。写真集の話題から話それすぎ案件。

ちなみに先輩方でいえば無双シリーズだと北斗無双でV6も歌ってるから*5よろしくね!!

 

写真集+インタビューの感想

ストイックに挑む、橋本良亮の編み出した星の行方

橋本良亮くんに関しては先日のえびチャンズーでちらりと見せた脱いでいるやつに本当に直視できないから!!やめて差し上げて!!私が死ぬ!!ってなっていたわけですが(案の定いい体だなあとしみじみしてしまった)、ご本人が言うようにすごく身体を絞っていらっしゃっていて。

見ていて「プロフェッショナルってきっとこういうことなんだろうな」っていうありきたりな語彙力の微塵もない感想を抱いていました。

ご自身で節制して、自分の中でどうあるべきか、どう落とし込んでいくべきかを噛み砕いていこうとしている姿が一枚一枚の写真から見て取れます。

フォトジェニックでかっこいいのも勿論ですが(設定過多なぐらい盛り込んだやつも好きです)、台湾で撮影した何てことのないであろう一枚の写真もとても好きです。「ああ、この顔って”今”の橋本良亮くんだからきっとするんだろうなあ」というような。

23歳、もうすぐ24歳。干支が2回ぐるりと回った歳男。

そしてA.B.C-Zの5年目。

それまでの時間を積み重ねてきた彼の生き方と、「我慢強い」4人を見て、考えて、親友の一回りも違う男や、一緒に励んできたデビューでは先輩になった人、事務所の人、事務所外の人、たくさんの人を見てきた彼の考え方が組み合わさって、「俺の旬は今!」っていう先日のTVガイドPersonのインタビューを思い出しました。

あのTVガイドPersonの写真もとっても好きなので、あれをまとめた写真集も出してくれたらいいのに!(笑)中学生橋本良亮ください!!まっすぐで素直で口下手で不器用橋本良亮とてもいいお写真でした。あの背中が大好きです。表情が好きです。近所のじじばばや小学生ぐらいのガキンチョに懐かれていそうな感じがとてもいいです(説明下手くそ)

テレガイパーソンさんは、河合くんのやつも五関さんのもとっても良かったから、今度皆が出るやつも楽しみです。

あれの写真集だしてくれたら言い値で買おうってくらいには思っているので、株式会社東京ニュース通信社TVガイドPerson企画部ご担当者様、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます!(笑)

 

橋本くんに関して思うのは、「はっしー」として何を見るのか、何を作り上げるのか、というのを常に考えて編み出そうとしている等身大の男の子の背伸びを見ている気分です。

だから常に「更新」っていうのが似合う。私の好きな歌に「今日の僕を賞味できる期限は今日*6ってRADWIMPSが歌っています。

これは橋本くんを見ているといつも思うことで、今回の「五つ星」では、とても鮮やかな”赤”をまばゆいほどに彼は発していたと思います。

流石一等星。さすが私の一番星!流石私のアンタレス*7!ヨッ!ミロ*8!!さすが世界一!!

\流石私の一番星!今日もかっこいいよ!/とよく分からない合いの手を入れておきたいと思います。茶化してないよ本当のことだよ!

お脱ぎになっているお写真のくびれは本当に「もうやめて!!とっくに甘夏のライフはゼロよ!もう勝負はついたのよ!*9」状態。ノックダウンまったなし。親指立てて溶鉱炉に沈んでいくシーン*10が見れるだけのそれだけの話です。

マネキンとの接触写真はフーゥ!と口笛が出来たら吹いてました。まぁ口笛吹けないんで「フーゥ!」と声に出しているんですけど。とんだショッカーである。とんだ囃し立てである。

橋本くんのお題に対してのインタビューについてはおみ足大好きマンなのは本当に変わらないなあと。

あちらこちらで脚好き!足フェチ!っていってるのを見て橋本担が軒並み頭を抱えているのを目撃しています。大丈夫私もだ。ホットパンツと生足が好き。

うん。無理ゲー!!!はい積んだ!!!!!甘夏さん積んだよ!!!(笑)

V6の三宅健くんと一緒か!!*11ハードルが高いぞ!!ってなっているわけですが、橋本くんのこういうのが好き、っていうのは三宅さんとはまたちょっとベクトルが違うイメージがあります。

「頑張ってる人の脚が好き」という発言はやはりお姉さまの影響なんでしょうかね。

デスクワークにしろ、立ち仕事にしろ足を浮腫んでしまった社会人の人の足を「がんばってる」って言える、って足好きにしては珍しいなあという個人的解釈です。皆それぞれ仕事に向かって必死こいて頑張っているからこそ、好きなもののなかの一つに彼らがあって、彼はそれを分かっているのだろうなあって思いました。

「たくさんの趣味の中で見つけてくれてありがとう」って言われている気がしました。まぁ私の場合趣味が多すぎてバカじゃねーの!ってタイプなんですけど(よく死にそうになってる)(お察しのとおり)

お仕事にプライドを持っている人だからこそ、お仕事にプライドを持って頑張っている人が好きで、その上でキレイに見せたいと頑張る人が橋本くんは好きなのかな、と思います。

www.thin-legs-diet.net

先日たまたまいったエステのねーちゃんがおすすめしてくれたマッサージのURLサイト。

ちなみに私はそのお姉さんに「いやマジでリンパとかじゃなくて、コリですよこれ。半端ない。絶対一回じゃ取れないですよ」って言われました。「本当お疲れ様です…」ってしみじみ言われている次第なので、足を労ってあげることも大事だと思います。ちなみにそれ以降前より足を気遣うようになりましたが気づいていなかった足の疲れがより感じられて常に死にそうです。

体のメンテナンスしよ…ってエステティシャンのねーちゃんと地獄先生ぬ~べ~の話をしつつ話していますが(※友達になりました)(おかしい)、改めて自分の身体を酷使するのはよろしくないなと思いました。そりゃあね土日ぴょこぴょこ跳ねてればね。グリコはいいぞ(?)

皆で足細くなろう頑張ろう。

でも私男子はふくらはぎめっちゃ筋肉質なのが好きです。竹内君のファースト写真集RYOMANIAを見て「うん、いい太ももからふくらはぎだ」と言っていたのは私でした。サッカー選手の走り回る足、好きです。もう何も関係ないので橋本くんの話に戻しますね。

 

笑顔が苦手、という話についてですが、私の個人的な好きなポイントをあげると橋本くんの柔らかい表情が好きです。

Naturallyの少し伏せ目で柔らかく誰かを思って歌うであろう姿はパフォーマンスとして「ああこれはリア恋こじらせるの待ったなし」って思うのです。

すっごいいい表情だな、と思ったのは塚田さんとの2ショット写真。満面の笑みの塚ちゃんの横で歩いている橋本くんの柔らかい表情はただただ素敵な写真でした。

メンバーとの会話は緊張感があるものが多いかもしれませんが、それでもリラックスしてたりふわ、としている表情を見るとこの表情をもっと見ていたいなあと思うし、引き出してほしいなあって思う。

年下、末っ子の本領発揮の全面的笑顔を浮かべているのも好きですけど、シャウトしているFOのときのお顔とかも大好きですけど、本当に何気なく、ふわっとした表情ってすっごく見ている側をドキッとさせるんだと思います。

中学生ぐらいの時、あこがれの先輩が図書室でぼんやりと外を見ていた時、夕焼けに照らされて髪の毛がきらきらと輝いて見えたときのような。そんな、甘酸っぱさを持っている印象です。

作った笑顔も勿論アイドルとして魅力的なものだとは思いますが、柔らかい、穏やかな優しい表情っていうのは武器にしてもらいたいです。っていうか見せてくれ。私が好きだ(笑)

ご家族の話も健在。お姉さま、お母様。本当にこの人はご家族のこと大切で大切でしょうがないんだろうなあ。そういうの、はっきりと見える人でとてもリスペクトしたくなる。私も家族大好きマンなので、これからも家族大好きオーラ全開でまた話してもらえたら嬉しいなあ。

ところでここまで書いてて普段橋本くんのことを「はしくん」という呼び方でお名前をお呼びしているためか不思議な気分です(笑)はしくんはいいぞ!(?)

 

静からの動、意思を見せつける五関晃一といふ人

最初ページ開いて思ったのは「五関担息してるーー?!!!」でした。それぐらい蠱惑的な人だと思います。

一体何度私この言葉を思っただろうってぐらい思いました。五関様が「五関様」と言われる所以みたいなのをひたすらに感じます。

シャワー写真のページ開いた瞬間の「五関担ー!生きてますかー!!!ブラジルの人!!聞こえますか!!*12」感。取り敢えず皆生きてくれ。話はそれからだ。

スーツ姿が「マフィアのボス」と言われていましたが、個人的に彼のすごいところは「肌を出さないからこその色気」っていうものを持ち合わせている人だなと思いました。

台湾写真の青龍刀ごっこは完全に「同年代いいい」ってなりました(私が好きなだけ).。アロハシャツの台湾旅行は完全にスーパー銭湯ではっちゃけるときにあるある状態で非常に良いと思います。

好きな写真は水ガンガン飲んでる2枚のお写真が好きです。

基本的に五関晃一という人に対してどちらかというと「静寂」とか「凪」のような人だという印象があるんですが、それを覆すような動きのある姿はただ見ていてハッとするし、いろはすのCMみたいで個人的にはとっても好きです。

\世界を変えさせておくれよそしたら君とキスがしたいんだー!/*13 ってCMです。覚えてる方いるかなあ笑

細くて、たおやかで、けれどダンスにキレがある。そんな五関君のイメージだけではないお姿が良いなと思いました。

後ちょいちょいメンバーの中で一番小柄なせいなのか、皆の彼女の如くの扱いを受けるのが面白い。橋本くんの隣にいたり、河合くんが彼女にするかのような距離だし。なんだこれ!(笑)

フォトジェニックなお写真で言うとマネキンに対しての接し方の写真。それも個別じゃなくて5人そろった状態のお写真がすごいなと思いました。

決して顔が見えるわけじゃなくて、うつむき加減なんだけど、そのうつむき加減から醸し出す色香が「美しいな」って思いました。表情を見せないからこそ、服装がスーツのまま崩れていないからこその色気。はい尊い。はいかっこいい。五関担息していますか!!(三回目)

 

インタビューについて他の四人より明確に「愛」とは「恋」とは何かを語る五関様。

「愛について語りたがる人もいれば、愛について黙ってしまう人だっている」という歌詞がその昔本当に声優業界の革命児レベルですごかったヴァイスクロイツというグループでありまして*14 いや本当に五関くんがこんな風に語るとは正直思っていなかったんですけど(自分の中でのイメージで)結局結論として「癒やし」になるというのはなるほどな、と思いました。振付の話も含めてどんな風に普段作り上げてきているのかというお話を聞けたの、すごい嬉しいです。

鏡の前でじーーーと動かなくなって考えて、またじーーっと動かなくなるっていうお話を橋本君がソロコンのときのインタビューだったかで言っていたのを思い出しましたが、五人の時はどんな風に作ってるのかな、って思っていたので、すごく面白かったです。

 

新境地に手を伸ばし続ける塚田僚一の世界

正直今回の写真集で一番衝撃受けたお写真は誰ですかと聞かれたら、多分塚田さんだと思います。

お洋服を脱いだ写真において言いたいのは見開きの続き感が半端ない。

ああこれは塚田担さんは呼吸困難になる色香じゃないですか恐ろしい。びっくりする。見てて鳥肌ぞわっとたちました。普段ニコニコしている印象が強い塚田さんが”男の人”として視線を投げかけて作り上げる。なんというか全くイコールで自分の中で結びついていなかったからびっくりしました。

塚ちゃんこんな表情できんの?!!!すごすぎない?!!!と。

虚ろな目、冷ややかな目、消えそうな瞳、表情。淡いものからエロティカルなものまで、え、待って、すごい。本当にすごい、って言いっぱなしでした。

背筋からお尻のラインにかけたのがっちりとした体つきもお見事。

さすがTarzanで紹介*15 されるだけのことはありました。ブラボー、おお、ブラボー!!*16

躍動感のあるお写真は「THE塚田僚一」という感じがありましたが、それ以上にモノクロだったりセピアがかったりしている写真たちから覗き見るような塚田さんの色香やフレッシュさに三十代からみる色香みたいなものがいっぱいでした。

最後のページにある塚田さんは本当に消えちゃうんじゃないかというぐらいの儚さがあって、キレイだな、と思いました。

ファイナルなファンタジーみたいなことになっておる………という第一声に友人にめっちゃくちゃ笑われましたとさ。

 

インタビューの恋愛面については正直すっごく難しいことだと思います。「ファンも理解してくれる」というのは酷というか、擬似恋愛的なものだったりそうじゃなかったり色々なタイプのファンもいるからなあと。

長野くんの一件で「受け止めきれない」ってなってしまった人もいるし、そういう人が「0」ではないことを、擬似恋愛も含めて彼らは商売の道具として、ビジネスとしてやっていることをきっと塚田さんも分かってらっしゃる上でのコメントなのだろうと思うとちょっとぐるぐる考えずにはいられない。

偶像って難しい。偶像ってしんどい。それでも彼らは「アイドル」なんだよなーと。

きっとそれってすっごく言うことすら難しくて、言葉にしてはいけない禁忌的なものもあって、それを口にするっていう塚田さんの男気じみたものを感じているばかりです。どういう考え、どういう意味合い、どういうことを踏まえて、この言葉を言うのか、ということをひたすらにぐるぐる考えるばかりです。

「天使」についてマリウス君のお名前が上がったのはちょっと笑いましたし「そうだよなあ確かに可愛いもんなあ」と。後輩とのコミュニケーションがうまくいっているからこそのコメントなのだろうな、とも同時に感じました。 

 

戸塚祥太の積み上げていくストーリーへようこそ

一番最初に戸塚祥太ーーー!!ってなったのは多分間違いなく脱いでいる写真左側の写真。これほんとうよう載せたな…とビビりました。いやすごいいい写真だけど戸塚担息してる?って同じく五関くんや塚田くんのときと同様に動揺しました。いい写真だけど!!(笑)

台湾の赤いスーツ服も好きですがスカジャンもかわいくて好きです。戸塚さん!って感じがします。サテンのグリーン似合いますね。デニム生地の印象が強かったからか新鮮なイメージです。

また、5人での台湾撮影の横断歩道のあれはアビーロードですか?(笑)って思ったので多分戸塚さん発案なんじゃないかと勝手に思っています。違ったらそれはそれでいいけれど、ジョンとポールという話題を出したりBEATLES当然好きだろう戸塚さんがこの撮影状況を見て何も思わないわけがないと感じたんですけどね!

あのお写真の戸塚さんの(^O^)/ハーイ な感じとてもいいです。その下の戸塚さん、橋本くん、塚田さんのスリーショットも好き。可愛い。

 

インタビューに関して印象的だったのはネットに転がりまくっている奇行の話について。

本人の口から「嘘だよ」という日が来るとは思いませんでした。しかしじゃあどこでそんな話が広がったんだろうとびっくりしますね。「戸塚のーグレーのーハットがー!!」と言いながら探している話とか個人的にそれはそれとして面白くて好きですけれど(笑)でも先に行き過ぎている、全身全霊前に突き進んでいるからなあっていうご自身の解釈に、ふと堂本剛くんが前に行き過ぎてその結果理解されにくいみたいなお話があったのを思い出しました。戸塚さんもその部類なのかな。

名前だけでもエンターテインメントを生きる、そんな人生も悪くない、なんていえるのは戸塚さんの器の大きさだと思います。

 また、彼女の理論について。戸塚さんはベティ・ブルー愛と激情の日々をチョイスしているのを見てフランス映画なら私は「タイピスト!」がお勧めだよって全然関係ないけど主張しておきたい(笑)とっつー多分見ていそうですけどね。あの王道感とフレンチポップさは見ていてワクワクします。

 

www.youtube.com

 ロシュフォールの恋人たちもいいですよね。ベティが良いっていうのは正直キャラクターとしては大変チャーミングだけどリアルにいたら「めんっどくせええええ!(笑)」待ったなしだけどなあああって思いつつ大体言いたいことが「わかる」っていうのがいっぱいで戸塚さんが好きなタイプで選んだのが、偶像は偶像として、物語の中にいる登場人物としてのチョイスとしてはなるほどな、なんていう風に思ったからかもしれません。

風と共に去りぬスカーレット・オハラ、私すごい好きですけど、自立した女性だなと思いますけれど、多分物語だからこその美しさだなと思うので、きっとそういうこと。レット・バトラーという男がいてこそ輝く、あの作品においてあの物語の展開があるからこそスカーレット・オハラは躍動する。彼女=私、にはなれないし、物語だからこその意味、位置づけは美しい。そんな風に思いました。

戸塚さんの選んだ言葉たち、紡ぐ文字の羅列を見ながら色々と違うことも含めて考えてしまうのは多分、戸塚祥太という人がいろんなことを考えていてその文字を追いかけているうちに自分が持っている知識、記憶、いろんなものを照らし合わせたくなるからだろうなあと、なんとなく見ながら思いました(笑)

(※なお話は脱線している)

舞台についてのコメントについても大変興味深いです。ディファイルドはあいにくチケット取れない難民なので(しろめ)円盤くれよ……円盤くださいよ…と歯ぎしりしているわけですが、それはそれとしてですね、興味深いキーワードであえてブログを更新しなかった、孤独でいようとしていた、というのが凄く心惹かれました。

「なぜブログを更新するのか」。

これはジャニーズ事務所ならまぁジャニウェブは有料会員制のものなので、月々300円、あなたのファンに、あなたたちの事務所にお支払してその対価として拝読させてもらっている部分があります。今井翼くんだったっけかな、何のためにやってるのか考えろよ!って指摘されていたの。いやはやまったく頭が下がります。そういう意味で定期更新してくれているタレントさんたちは凄いなと思うし、ぶっちゃけネタなんて毎日毎日あるもんでもなかろうとも思うんですよね。

Twitterの個人アカウントみたいに好き勝手に言うわけにもいかないし、余計なこといったら炎上待ったなしだし。世間が話題にする匂わせ、考察だってここからの話題あるあるだし(遠い目)。

でも、彼らは文字を連ねていく。戸塚さんなんてその最たる例で、その内容は本当に多種多様、其の時々で印象がガラリと変わるから不思議と読んでいて楽しいなと思います。

細かく、けれどコンパクトに。読みやすい。私のブログじゃ出来ないことだ!!(笑)

そのブログを「もっと更新したい」という気持ちを押さえながら、孤独と戦って、積み上げて、そして今上演している。その意味を考えていくと役作りというか、ハリーという「満たされない」人を演じることについて滾々と向き合っていく、戸塚祥太という人についてついつい考えてしまいます。円盤ください。ください(3回目)

 

それとタイムリーな話題ですが「朝ドラ」「ドラマ」について。

ドラマ、事務所でオーディションとかあるのかなあ。外部でオーディションとか組んでないのかなあとか見ながらぼんやりと思います。坂本君は外部でゾロのオーディション受けに行ったって言ってたけれど*17

割りと「やりたいことをやっていいんだよ」な事務所であってほしいなと思います。もちろんパイプラインとかいろいろなものがあるから難しいことも承知の上だけれど。やりたい、っていってじゃあまず勝負するステージをね、他の人と張り合える場所があったらいいなあと思うのです。

他所の事務所のことを深く知っているわけじゃないけれど、少なからず私の知る範囲内で竹内君は「うちの事務所はやりたいことをやらせてくれる。挑戦させてくれる。オーディション受けさせてくれる」みたいなニュアンスのことをいつぞやのイベントで言っているのを聞いて、ああ、ホリプロって風通しがいい場所なんだなあと(もちろんこれは人にもよるだろうし、マネージャーさんとか、事務所の関係者とか、いろんなものとかがあってのことだけれど)思ったので。

チャレンジができる場所であってほしいなあ、と読んでてひたすらに思いましたし、「ゲゲゲの女房」以降欠かさず見ている朝ドラ―としては戸塚祥太による朝ドラ進出、見てみたいものです。

 

河合郁人の賛否両論を厭わない挑戦性

今回の河合さんについては「尻」と「髭」が話題でしたね。

発売前から再三「尻」と「髭」が話題になっていたからどんなもんかとビクビクしていたのですが…笑

最初のスーツのバシッと決めているのを見るたびに「はああ、かわいさんメッチャクチャまつ毛長いなあ」としみじみ思うわけですが(語彙力がない)、妖艶、色気、醸し出す男気、とか色々と言葉を探している中で、うまいことばが河合さんには出てこなくて何だろう何だろうとひたすら現行も考えています。

好きな写真は戸塚さんとのサングラス写真。おらついてるのに可愛いってすごいいいなと思います。ちなみに塚田さん五関さん橋本くんがそれぞれ前に来ている時の後の4人の状態だと五関さんのとんだボス、ってかんじのときの4人のピンぼけしているのに見える表情が好きです。戸塚さんこっち向いてる。

マネキンについては「あ、あすなろ抱きだーーー!!!」って真っ先に思いました。木村担さすがである。

後はアロハについては突然の「ロックンロール」というカタカナに爆笑しました。何というかこの、なんだこの、スタイリストさんのチョイス面白すぎである。ロックンロールwwwwww1800円で台湾で売っていそうな感じ嫌いじゃない。

お髭についてですが、男性の髭の扱いというのは私のような女からすればわからないものが多々あるのですが、髭は髭で特徴的というか色気的なものもあるのだろうという、なんだろうなあダンディズムみたいなものもきっと感じさせるための表現の一、なんだと思います。

なお河合くんのことが好きな友人曰く「麻雀やってそうだしヒモっぽいかんじがする」って言い出してて爆笑しました。テレガイパーソンの五関君とはまた違うヒモ感ですね。

髭写真についてどれが印象的かと言われると個人的にはモノクロで髭を剃っている写真が好きです。朝の身支度っていう表現がすごく好きで、ただモノクロだからコケティッシュな雰囲気もある。色香ですよね。多分前述した「ダンディズム」に該当するんだと思います。ご本人が後々のインタビューでいっていることを踏まえてみるとなるほどなあ、ってなったりね。また、二宮くんだったかな。どこであろうとその人の一部だからって言っているコメントが印象的だったのを覚えています。

どういう在り方で考えるのか、っていうのは人によって違っていて、何なら女性だってあるところにはあるしね。防衛的なものとも言いますし、色んな理由があるとも聞きますが(具体的なもんは知らないです)(だめだめである)

そういうもんですよ。多分。というざっくり結論。

 

尻についてはとても円やかというか、つるん、としていらっしゃるなあという印象。大変ケアがしっかりされていたに違いない(笑)

潔癖気味の御人なのにシャワーにダイレクトに撮っていらっしゃる写真は友人的には「ほんとにほんとにふみきゅん頑張った…」ってしみじみしていらっしゃいました。なお私はその後のページにある眼光鋭く此方を見据えているお写真が好きです。眼力。

なんかこう、後ろにドン!!って効果音いれたくなるぐらい眼光鋭い。高橋和希神が描くような瞳だなと思いました。

 

インタビューについて。姪っ子さん以外にお子さんも生まれたのかな?おめでとうございます。結婚願望がないことについてのお話から始まっていますが、つい先日の山本耕史くんも「結婚願望がそんなにあったわけじゃなかった」っていうお話を聞いて(堀北真希ちゃんとのお話はだからこそファンの一人として結構驚きでした。堀北ちゃんと素敵な生活送られますように)、色々と感慨深かったです。

別の雑誌POTATOだったかな、で、「甘える度合いについて」っていうので、甘え20のドライ80と答えていた河合さんが、「ベタベタはしないけど落ち着ける時間がほしい」というのが非常に印象的でした。ゆったりと、穏やかに時間が過ぎていく。V6のジャスミンPVみたいなかんじかなあ。とか、そんなことを思うのですが、最後の最後に石田ゆり子さんが理想だから、っていって現実引っ張り戻す当たり河合郁人容赦ねえ!!と爆笑しました。えげつない。えげつないよ河合さん!!ハードル高すぎ案件だよ!!って友人は頭抱えていますが 大丈夫、自担も「聖子ちゃん可愛くってずっと某動画見てた」っていってるような人だから。*18

それはそれとして、松田聖子つながりで神田沙也加さんご結婚おめでとう*19。超高校級エノジュンとしてまた素敵な日々歩まれますように。何より私はうっかりダンガンロンパ見に行ってた人だから非常になんかひたすら 感慨深いです。

 

各位対談について

最年長と最年少:五関晃一と橋本良亮

橋本君と五関様はソロとして動いた橋本君がそれでもA.B.C-Zの橋本良亮の部分を切り離すことなく全部踏まえた上での「俺」として選んだ部分なのではないか、と思いました。

いつぞやのインタビューで橋本君はA.B.C-Zのファンの人は落ち着いていてマナーがいいから全然降りていっても触ってこない、触ってきて欲しい」みたいなことを仰っていましたが、五関君は橋本くんに「神格化」してほしいという言葉を紡いでいます。

決して近くない。決してトロッコに乗らないかもしれない。それでも何か惹きつけるものがあって会場すべてが彼に視線を釘付けになる。その空間。想像しただけでドキドキします。

元々あんまりアイドルの世界に足を浸らせていなかった自分に取ってみると、手の届かないところは割りと普通なんですが(いつもゴール裏で見てて、練習場もそこまで山のようにいってるわけじゃない)、だからこそ近さにびっくりしています。

近くなくても、ここにいる人たち全員を魅せてやる。そんなThe Rolling Stonesのコンサートのような、そんな姿を見てみたいものです。

最年長と最年少。見ているものが色々と違うからこそのコミュニケーションがとてもよくて、五関君本当によく見ていらっしゃるなあと思いました。でも、そんな五関くんを見て色々橋本君が考えているのも面白い。芝居を経て、たくさんの物を新しく見た五関くんが、また「外部でやる」ということについて。芝居が好きな人間としてぜひいろんなものに触れてほしいなあと思います。

 

神シンメトリー・戸塚祥太河合郁人

A.B.Cの頃からずっと一緒、お互いをちゃんとよく分かっている関係だなあと読んでいて思いました。河合さんが引っ張っていくのを戸塚さんはちゃんと見ていて、なんというか全てにおける緩和剤、緩衝材のようなお人だなと戸塚さんに対して印象があるわけです。

この時のお写真とっても好きなんですが「ジョンとポールになりえるか」っていう言葉に対して色々と思うところがありました。今まさに来日されていますね。しかしながら”四畳半の和室でポールは何を考えて「Abbey Road」をまとめていったのだろう”、っていう言葉を伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」で言っていたのですが(映画も好きです)(映画だと正直一番よかったの濱田岳だといいたい)

まぁ終わり方はあれでしたけど。戸塚さんと河合さんの関係はでも確かに戸塚さんが指摘するように「ジョンとポール」なのかなと思います。ミックとキースじゃないんだよね(笑)そういう意味では読んでいて非常に興味ぶかかったし、河合さんがよく言っている「言わなくても分かる関係」っていう言葉を彷彿と思い出し、良い関係だと思います。ライバル、相方、仕事仲間。親友、とは違うけれどずっと一緒にいる関係だと思うと興味深いですね。

長く付き合えばそれだけ惰性も出てくるのに、この二人って本当にスキがない、けれどきちんと一緒に向かう先は同じ方向なのが印象的でした。

 

ごせきくんとつかだくん:五関晃一と塚田僚一

言わずともがななこちらも安定感。構い倒す塚田さんとそれを微笑でそよ風のごとく受け止めていく五関君の関係が書かれていました。なぜそんな構い倒しから始めたのか…っていうのが面白かったです。

塚ちゃんについてはいろんな事を考えているけれどそれを決して「表」に出さないある意味で本当にアイドルなお人なんだろうなあという印象があります。いつでもどこでも「塚ちゃん」なのかな、と。そういう意味では五関くんとの対談ではいろんな事がポロポロこぼれ落ちてきていて、ああ、ああ…と言わざるを得ない。これ1ページで抑えるの校正スタッフ大変だったろうなあと思いました。お疲れ様です。っていうか全ページにも言えることだけども。私この二人が二人でうたうパートすごく好きで。すっと心に入ってくる流れみたいなのをいつも感じるんですよ。

その上で今回の写真集で消えてしまいそうなほど儚くて綺麗な塚田さんとその横にいる五関さんっていう台湾のお写真に本当写真集落としかけるレベルで。

かつこの対談を読んでいていて、最年長である五関さんがいろんなことを見て、聞いて、考えて、自分で切り開いてつなげていく塚田さんにも見て、聞いて、考えて。でもどんなに切り開いても、塚ちゃんって「A.B.C-Z」の塚田僚一でいてくれていて。ああ、良い関係だなあって。本当に何というか、ひたすら、この二人いいんだよ!!って言いたい。

なおサッカー友達の友人に最近A.B.C-Zを紹介して気づいたら色々沼ってくれているのですが 完全にハマり方がこの二人っていうのが「しっかりマーケティングにはまっている」と思いました(笑)

 

お湯と水みたいなふたり:塚田僚一と橋本良亮

偶像としてのあり方の違いみたいなのを読んでて思いました。橋本君は全部100で受け止めるけれど、塚田さんは「面倒くさいってときは受け流せばいいんだよ」っていう風に結構ドライに切り替えているところが特に印象的でした。

マツコ・デラックスさんの関わりの話もちょっと話を取り上げていて、ああ、横に横にこうやってつながっていくんだなあと。

決して全部を全部お互いを真似あうんじゃなくて、お互いがお互いにお互いのやることをこなしていく過程の中で「メンバー」っていうものがあるのだと思うとちょっと感慨深いですね。だって橋本良亮の良さは橋本良亮だからあるわけで、塚田僚一の良さは塚田僚一だからあるもので。そういう意味ですごくこの二人の噛み合っていないけれどお互いが見ている様っていうのは印象的でした。

「おとなになった」っていったり「自分をさらけ出せるのってすごい」って言うのをMyojoのインタビューで言っていましたが、それも込で、彼らの関係って決してマイナスではないし、5つ星として必要なものだろうと思うんですよね。

そう例えば少クラで「割と常識ない人だから*20」って橋本君が塚田さんのことを言っていたとしても!(笑)それも込で計算していろんな事を組み立ててやっているのだと思えば、一本の糸に繋がっていくんだろうなあって思います。

ありがとうの旅もそうだけど、この二人って本当に温度差が激しいというかぱっと見た瞬間に水と油のようにも見えなくもないんだけど、本質的な部分って水と油の相容れなさではなく、硬水と軟水ぐらいの違いしかないだろうし、更にいえばお湯とぬるま湯ぐらいとかそういう、ちょっとした違いなんじゃないかなと思います。

でもそのちょっとした違いを「全く違うもの」として見せていくのは彼らが表現者だからなし得るものであって、私はこの二人が作り出すものがとてもおもしろいなと思うばかりです。

 

チームメイトで、ライバル:橋本良亮と河合郁人

私の周りの友人に河合担がいるので、必然的に河合さんについて見ることが多いのですが、その上で考える事をつらつらと。

河合さんと橋本君についてのインタビューで先日のA.B.ChanZooでやっていた「サラリーマンの幹部養成特集」のことも触れていました。ふたりともが二人して「見られていない」というのはやっぱりそれなりに、いろんな事を考えた回だったんだろうなと思います。ありきたりな言葉しか紡げ無い自分にとってみれば、こう、うまく、いえないですけど。 

賛否両論、どころか後者がすごいあって、「解せない」とか「なぜやったし」とか色々言われていましたし、正直前編だけは本当心しんどい無理しんどい……って「ファンだから」っていうか、人が人としてそういう扱いを受けることに慣れていないから目を背けたくなりました。

本音を言えば、リアルタイムで見なくて心からよかった、と思ったぐらいでした。ごめんね怖がって。ちゃんと見て、ちゃんと呼吸を整えてから見直して、色々ずーっと考えていました。

二人がどんなことを考えていたのか、どんなことを見ているのか、そしてその上で、振り返ってどんな風に思っているのか、みんな思ってたことだと思うんですよね。でも蓋を開けてみれば彼らはきちんとアイドルで、きちんとプロフェッショナルで、振り返りながら、いろんな事を見ていた。

橋本くんの納得出来ないところも分かる。他の四人が歯を食いしばっちゃうのも分かる。だからこそ色々見てて思いました。

河合くんと橋本くんってちょっと特殊というか。まぁこの5人に関して誰ひとりとして「おなじ」はありえないんですけど、元々のA.B.C時代のことを知らない私からすればわからないことだらけでではありますが、距離っていうのかな、が面白くて。

河合さんって元々四人のときは一番下で、その上で橋本くんが入ってきて、立ち位置が変わって、あり方を変えて、そうして今があるわけで。

橋本くんはスバラジで「うちは凄いよ、河合郁人がいるから*21と言う言葉を言っています。仕事を仕事として徹底してやっている河合さんを凄いという。それを良い/悪いではなく「そう思える」っていうのが凄いなあって思います。

橋本くんには橋本くんの考えていることが色々あるでしょう。

それでもA.B.C-Zのラジオが「アイドルのラジオ番組」としてきちんと成立している、動こうとしているっていうのの理由に「河合郁人がちゃんと進行してくれる」っていうのを言えるっていうのがいいなと思いました。真面目すぎる四人の中で、末っ子として見ていて、色々思うことがある中で。

その意味も踏まえて渋谷さんが「それでバランスが取れている」という言葉に「そうかあ」ってなっているのなら、折角だから、えびさんに対して、そんなふうに思ったことを言葉にしてほしいなあ。

……なーんて、そんなことを思ってやまないです。

橋本くんはファンに「自然体な自分」を見せたい部分があるだろうし、一方で「仕事」としてきちんと「提供する側」としてのことを考えるとどうなのか、っていうのになるんですよね。うん、どっちの言い分も分かるんですよね。

だからこそ、Myojoのインタビューでも「話がしたい」と言っていたから、できればいっぱいいっぱい、話をしてもらいたいですね。いかに我々を魅了していくか、どうやっていこうか。そんな計算をしながら、積み上げて積み上げて、またさらに上へ躍り出て欲しい。

ちなみに私はJ's倶楽部とかの「THEラジオ番組」というような番組を聞くのが好きなのですが、一番好きなラジオは「TOKIO HOT 100*22」とかだったりします。声優ラジオもちょこまか聞いてますがラジオのパーソナリティだったら誰が好きと聞かれればベルトさん*23クリス・ペプラーさんをあげます。要するにメリハリだと思うから、適材適所、J's倶楽部はNHKのしかもゴールデンタイムに50分の番組としてもらえていてそれはとても名誉なことで、仕事としてきっちりとこなして、一方で別番組をやるのも手だよなーと思います。世の中インターネットラジオとかあるから其のへんとか出来ないものだろうか。やってくれ。自然体の橋本良亮はそれはそれで聞きたいんだ…自費製作でもそんなにお金かからないんやで……とか思ったり思わなかったり。もはや何を言っているのか自分でもわからなくなった(笑)

クリス・ペプラーはいいぞ!!!!(違う)あと仮面ライダードライブもいいぞ!!!!ベルトさんは最高のパートナーだぞ!!!!

 

で、河合君は彼なりに橋本くんを見ていて、フロントマンとしてどうあるのかを考えていて。

昔のほうがもっとアイドルアイドルしていた」という言葉。「河合くんがアイドルしているってのに橋本ときたら…って言われる側だった」っていう言葉。この二人の会話から考えていると、私の見るもの考えるものなんて微々たるもので、きっともっと深い奥底の部分でも色々あるだろうし、表になんか「出さないからこそ良い」ものもあるんだろうな、と思います。

それでいいです。いいんです!!

だって無理に引剥して見た所で、意味がないから。一般の生活をしている私達だって見せたくないこと、言いたくないこと、過去のあれそれなんて1つや2つぐらい絶対あるわけだし。

もうなんか、それを過去のものとして、その段階を踏まえて今があるのだったら、良いんじゃないかなと思います。

というかA.B.C-Zって本当にこういうことあったっていうのを容赦なく現実突きつけてくるなあと思いました。

岡田さんの反抗期で三宅さんに言われたこととか、2年ぐらい後だったのに*24、えびさん割りと容赦なくぶっこんでくる。

絶対的にこの人達「仲良しこよしグループ」としてを売りにしないっていうビジネスライク感がして、そこに甘えも妥協も許さないところが非常に面白いなと思います。

 

そのうえで「橋本良亮」「河合郁人」という個としてどう思うか、何を見るか、どうこれから「あ」るのかを考えているのを見ていて、中華丼を一緒に食べた話とか、サラリーマン幹部養成特集の時、迎えに行ってどんなことを話したとか、そういうこぼれ話を含めてしてくれているのって、「ファンのために」でもあると思うんですけど「お互いの意思疎通」の一だと思うんですよね。

彼らは常に「仕事仲間」で「先輩後輩」で、でも「ライバル」でいてほしいなあと思うんですよね。スポーツの世界で言えばコンバートされてポジション変更を余儀なくされたけどやりたいポジションは「そこ」じゃない関係というか。

岡崎慎司選手のエスパルス時代に「サイドバックでもやってみっかぁ~」っていう長谷川健太監督の言葉に「いやサイドバックはちょっと」という話をふと思い出します(笑)

勿論今のポジションが悪いわけではなくて、でも、空きさえあれば奪ってやる、ぐらいの意気込みでいて欲しいというか。アイドルもそれは同じなんじゃないかなあと思います。ほら、センターっていってもこの曲での中心は彼、こっちでは彼、とかあるじゃないですか。秋元さんとこ*25みたいに表立ってバチバチやれ、ライバル心煽れ、とかそういうんじゃなくて。それはそれで決して悪いことではないしハローなプロジェクトさんでゴマキが入ってきた時の話を娘物語で読み直しつついろんな事考えたんですけどね(古い)

何というか、お互いがお互いとして奮い立たせるときに、お互いがお互いに負けず嫌いとして積み上げていってほしいし、今回のインタビューでひしひしと、そんなことを感じました。

取り敢えず中華丼食べたくてしょうがなくなったので橋本くんと河合くんを見習って中華丼食べにいきたい所存です(笑)

中華丼ってお店に寄って味がまったく違うのでいろんな発見ありますよね。ちなみに私は割りと具が分厚いほうが好きです。

 

「運命」と「必然」を一緒に抱えていく:戸塚祥太と橋本良亮

とっつーについては橋本君はよく「最初に俺が事務所に入った時、声をかけてくれた人」という言葉を口にしています。スマイルくださいとっつー、は、さておくとして。

今年に入って既に2回、戸塚さんが橋本くんを心配するような出来事があったことにまずびっくりだしどうしたどうした、ってなってるし(これは前述の河合さんの一件も含めて本当ぶっちゃけまくりなグループだな、とも思った)戸塚さんの、何というかグループの中にいる潤滑油感すごいなと思いました。

戸塚祥太という人はどういう人なのか、という言葉を見ていて思うところは多面的にあり、橋本君はどういう風に彼を見ているのか、というのが文字を追いながら考えています。昔から変わらないところ、変わっていく所。

戸塚さんはちゃんと見ていてくれるところ。何というか、潤滑油で、聞き上手で、でも戸塚さんの俯瞰しているところってすごく面白いなと思います。コミュニケーション能力というものにきっと長けている。聴く力、話す力、噛み砕いていく力。いろんなものが備わっていかないと、ああいう発言は出来ないよなあと。

映画が好き、読書が好き、音楽が好き。

たくさんの「好き」に囲まれながら、戸塚さんも戸塚さんで踏みとどまったり苦悶したり、悩んだりするわけで。その姿を橋本くんもまた見ているわけで。

 第三京浜をバイクで行く姿、とてもいいと思います。バイクかっこいいよね。と話を読みながらありきたりなことを思ったんですが、バイクのネタだと「カワサキか・・・」*26っていうネタをよく見かけましたが、何乗るのか単純に興味あります。ハーレーダビッドソンのバイクのデザインが好きです。乗れないけど。ヤマハも好きです。乗れないけど!(笑)

少しでも彼らがリフレッシュできる何かが1個でもあるといいなあって思うし、楽しそうに話しているのを聞いていたいなあとも思うばかりです。気持ちよく走っている彼らはきっとさぞや楽しそうなんだろうなあ。

 

男子が男子たる所以:戸塚祥太塚田僚一

「戸塚が塚田にキレた」というお話はよくよくえびのファンになってから聞いていたのですが、彼らの言葉からその話を聞いていると過去の思い出話しとして話しているのがより印象的です。

今回の対談でもそのお話をされていたので、掘り下げてみるとほほう……?となったり。

また、過去にサッカーカードゲームで白熱したっていうお話を聞いて「あっめちゃわかる」ってなったのは言うまでもなく。ゲームセンター通いあるあるってなったので(私ハマったの三国志大戦*27だったけど隣でやってる人いっぱいいた)時代を改めて一緒にいきているなあと思いました。

前述したキレた話しから、現在の彼らが何を思うのか、という語りへと話が変わっていきますが、其の中で見える信頼感というか、「ガッカリなんかしない」というキーワードにぐっと胸を抑えたくなります。そこに生まれているのは確固たるあり方の話で、この二人だから築けるもので、何だったらえびしじというグループだからこそのもので。

ページで言えば1ページのものだけれど、この単語を導き出す、この会話を放ち合うことへの意味、意図、いろんなものを考えて頭を抱えています。

絶対的にべったり仲良し、なんじゃなくて。なんていえばいいんですかねえ。それこそ「男子たるがゆえん」みたいな距離感を感じます、この二人。

だから塚田さんは戸塚さんを信頼するし、だから戸塚さんは塚田さんを信頼するんだろうな、という。そんな、なんていうか、言葉にしちゃうとあっけらかんとしてしまうけれど、大切なことだと思います。

 

”演技派”と”振付師”:戸塚祥太と五関晃一

戸塚さんはいわゆる「五関担」「強火」なわけですが(というかその言葉を知っていたことが面白すぎて笑う)。超リスペクトしていらっしゃるなという印象です。

しかし早々にはじめの一歩とスラムダンクの単語出てきた段階で私は既に笑い転げるしかなかった。わかるよ、わかるよ…五関さんの流川楓っぽさわかるよ…。

基本的にこの二人の間に流れる空気感というのはまたメンバーの他のやり取りとは異なってきていて、清流的なものを感じたりしています。私が勝手に感じているだけですけれど。

二人共優しいんだろうなあと思います。いろんなことを積み重ねて積み上げて色々考えて。だからこそ二人に流れる関係性が好きで、二人が言う「相談しやすいのはここかもしれない」というキーワードに納得しているのかもしれないですね。

えびしじさんは基本的に職人気質というか、全部を無言で積み上げてしまうタイプな気がします。何でもします、何でもやりましょうとも、といって、何でも引き受けて、そのためにコツコツ積み上げていって、また違うことをやって。ある意味でとても器用貧乏な人たちなんじゃないかなあ、とか。まぁ新規の世迷言だとは思いますが。

その中で彼らがどうやろう、何をしよう、っていうのを抱えながら、その共有する「なにか」をお互いに、ちょこっとでも話をするのならこの人かな、みたいなのが五関さんと戸塚さんはお互いだというのがほんの少しだけホッとしました。本当世迷言甚だしいですが。言える相手が居るのは良いことですよね。ほんとに。

優しすぎる、考えすぎるから、少しでも共有できたものがあるならそれがいい。橋本くんが泣いて本音を出した忘年会(であってる?)、五関さんが泣いた夜。

それも全部含めてそばにいて、肩をだいて「それでいいんだ」と橋本くんにいったり、一緒にいてくれる戸塚さん。この話を聞いて「A.B.C-Zっていいな」ってなる、ファンが受け取る。それが何とも、うん。なんとも、愛しいと思うのです。

 

点取り屋と司令塔:塚田僚一河合郁人

攻守、という単語を見てて思ったのは私の中の印象で、彼らは長い付き合いを経て今があるからこそ決して妥協し合わないのだろうなあと思いました。
切り開いて行く塚田さんの世界の中に引っ張り込まれて行くA.B.C-ZA.B.C-Zという世界からまたいろんな形、いろんな世界を編み出して行く彼ら。
調子に乗ってた、天狗になっていた、という塚田さんのお話と、それを真っ向から「そんな人間ではない」と言い張れる河合さん。
私は彼らの関係というものを後々になって知って、お互いに積み重ねて来た下積みと今への階段と、ステップのあり方とを見ている気がします。
河合さんのご家族の話、塚田さんとの話。思い出すのはA.B.C時代(だったはず)に昔、バスケを塚田さんのお家でした、というジャニーズ運動会のお話。*28
ご家族を知っていて、けれど、そこにあるのはやっぱり橋本くんの時と同じく「チームメイト」だけど「ライバル」で。好敵手として、同じピッチ、同じフィールドに立つ、同じチームメイトとした向かって行く。
その瞬間みたいなのってどんなんなのだろうと思いを馳せています。
他のメンバーとの掛け合いよりもこの二人は家族についてをピックアップしている印象で、家族愛が強いA.B.C-Zの現在の突破口、というか、通気風?と言えばいいのかな。風穴?なんにせよ、新しい風を持って来てくれる、そこにあるものを広げて行くようもなっている塚田さんとの共通項みたいなものを感じました。
誰よりもアクロバッティックで、A.B.C-Zのアクロバット、ボーイズ、クラブをSASUKEで、番組で形を成してくれる存在として、河合くんは河合くんでまた見出すものを沢山広げていって。
見てて、すごいな、っていう風に言い合える。でも見てて、負けてられないな、って思える。
だから彼らはポジション的に言えば攻守、点取り屋と司令塔なのかなあ。

フロンターレ時代の中村憲剛鄭大世みたいな。古いな、何年前の話だよって言われちゃうかな(笑)
Wボランチでもいいなあと思うんですけど攻守で忙しく、必死に駆けずり回る姿をイメージするとサイドバックでもいいのかな、とか。前目のMFぽさがあるなあとか。

そんな風に、サッカーという競技においてのフォーメーションで考えちゃうんですがえびしじさんは五人なのでやはりフットサル目線で考えたほうがいいのかな、とか。もはやなんの話だである。


河合くんと塚ちゃんの面白いところは、塚ちゃんは河合くんのことを「河合」って呼ぶんだな、というところ。多分オフでは橋本くんもいろんな呼び方があるだろうし(「橋本」が多そうだなあ、と思ってる)、我々の前に見せる時とは違うものがあってしかるべきだと思うんですが、河合さんに対して、塚ちゃんのキャラクターなら違う呼び方でも良さそうだけど、「河合」なんだなあ、っていう。ほんとそれだけのことなんですけどね。

長いことの付き合いだからなのか、それ故の時間のかかり方からの流れで「もうこれで定着してるし(笑)」なのかは私には微塵もわからないですけど。知ることも多分、ないんでしょうけど、逆に言えばその「河合」「塚ちゃん」の距離感が私はいいな、と思います。戸塚さんと塚ちゃんの話でもしたけど、同じ時間を歩んで来て、違う考え方を持って、だから「塚田」ではなく「塚ちゃん」と呼び、彼のキャラクター「金髪、筋肉、塚ちゃんです」の塚田僚一をメンバーとして否定することなく送り出している(金髪じゃ今ないけど!)のは、メンバーそれぞれが塚ちゃんと呼んだり、そう接している部分も決して全く関係していないわけではなくて。

そういうのが、そうでいてほしいのが、河合くんと、塚ちゃんの関係なのかな、なんて、思います。


OLでもカップルでもないその先へ:河合郁人と五関晃一

五関くんと河合くんの距離というのもまたなんというか、随所で言われる付き合ってるの(笑)だとかOLのよう(笑)とか面白いんですけど、それはともかくとして。

よくA.B.C-Zって「楽屋だと話さない」をネタにされているわけですけども。えびしいのエッちゃんも「本当に喋んないんだね?!!(笑)」ていってましたしね。

そういう意味で余計なことを言い合わない、不可侵的な部分もあると思うわけですが、(喋らない打ち合わせそんなしない、っていってたしね)(変わろうとしているのはとても見ててわかるから楽しい)その上で、「どうでもいいことは五関と話す」というのは非常になんだか面白いなあと思います。

河合さんという人はとてもメリハリがある人で、五関くんという人はとてもナチュラルというか、力の抜け方、入れ方が上手い人なのかなと思います。他の人がどうこうじゃなくて、オンでもオフに見えたり逆もまた然り。
スイッチが常に並行に見えるのにダンスになると振り付けになると突風みたいに頬を突き刺して、身慄いを起こすから凄いなあと常々感じている次第です。


だから、その二人が何を話すのか、どういう風にこれまであって、これからがあるのか、舞台を経たうえで、そばに気づいたら合わせてセットにしていた彼らが、外部の芝居をしたり。見たり、聞いたり。それこそ、塚田さんと河合くんのパートでもいったけど触れるものが「ジャニーズ」だけではなく変わって行くことで、視野がまたどんどん広がって行く。

下着の話はフィッティングしないとわからんであろうことに戸惑う五関くんがより印象的なんですけど(実際どんなトーンで会話されたのだろうか…)真っ先に思い出したのがジョジョ第四部、東方仗助の第一声*29で本当申し訳ない(笑)

いやいやまあそれはそれとして。ジョジョもいいよね。私五部アニメ待ってるんで。何卒。

ブチャラティは杉山声でも櫻井声でもいいのでぜひ。ぜひに。三瓶ちゃんのナランチャがドンピシャすぎて震えた。まあこんなこたあ良くて。もはや何がなんやら。所詮ジャンプ大好きマンだからしょうがない。週刊少年ジャンプは通った道だと信じたい。

 

五関くんと河合くんのOLでもゲイカップルでもなく、メンバーとして新たに見せる色、コンビになったときにどう魅せるのがっていうことが楽しみで仕方ないです。

 

私の「世界一」な五つ星へ

五人でのご飯の対応に笑いました。20歳の戸塚さん。うん、和む。台湾行きたい!ってなりました。台湾観光局さんA.B.C-Zどうですか!

何年か前にクープデュモンドベーカリー部門台湾優勝したやん、パン文化浸透してるやん橋本くんいけるやん!!とかなんか色々言いだしたくなるわけですが(笑)

それは置いておくとして。

どの写真も好きですけどA.B.C-Zらしいな、と思ったのは大きな木の上に乗ったやつ。
河合さん降りれなくなったやつですね(笑)
気だるげファイブスターは大人の色気というかなんというか普段のガンガンいこうぜではないから新鮮だしああーそういうー!みたいな。
五人並びの写真は色々ありますがなんてことのない写真とかも好きです。橋本くんかあー!って叫んでいる(たぶん)なお写真とか。尻五連発はそれぞれの体つきが見れて面白いですね。塚田さんのほんとに鍛えている感じが見て取れますし橋本くんまじで痩せたなあ、絞ったなあ、凄いなあと思ったり。

その後の飲み会、インタビューを読んでたんですが宮澤章二氏という詩人の「独りではない」という詩を、彷彿と思い出しました。

ひとりっきりで耐えねばならぬ季節には
ひとりっきりで耐える強さを持とう…
草の芽たちはみんなそうして育った
けれど育ってみると独りではなかった
まわり中に同じ強さを持つ仲間があふれ
ありあまる若さで光り合っているのだ

ひとりっきりで咲かねばならぬ季節には
ひとりっきりで咲く勇気を持とう…

花のつぼみたちはみんなそうして開いた
けれど開いてみると独りではなかった
まわり中に同じ勇気を持つ仲間があふれ
香り合う美しさで共に輝いているのだ

勇気に満ちた強い心
それが命を磨く

磨かれた命は仲間を呼び
仲間に出会い

はればれと生き抜く宇宙を
そこにつくる

 

宮澤章二『独りではない』 詩集 「行為の意味 」より


「一人、でも独りじゃない」なんて、ありきたりな言葉ですけど。

本当に自分で言うのも恥ずかしいくらいにあれなんですけど、それでも、きっと、そういうことなんじゃないかなって、おめでたい脳だなあと思いますが、そうであってくれたら嬉しいし、はればれと生き抜く宇宙のファイブスターでいてほしいと、私は結局彼らが大好きだなあという結論に至るわけです。

今月号のポポロ*30で橋本くんは「リラックス」について、今の五人でいる時のことを挙げていました。

「5人で居るときがとても落ち着く。離れるのが惜しい」。

正直、リップサービスだろうと、そうでなかろうとさしたる問題ではないのです。

だって嘘だったとしても「そう」だと橋本くんが口にしたということが大切なんだと思うんですよね。


空芯菜大好き五人組。

辛いの食べてのたうちまわる姿。

酒こぼしててんやわんやしてる姿。

今までの話、そしてこれからの話。

言いたいことを言い合ったのか、まだ言い終わってないのか、分かりませんけれど。

 

今回の撮影を終えて、話をしているところから垣間見るだけでも、少なからず、彼らは現状で誰一人として満足していなくて、上へ上へ、遙かなる高みを目指しているのだと私は彼らのインタビューを読んで、彼らの会話をイメージして、考えているばかりです。


「その高みってなんだろう?」って話になるわけですが、Myojoのインタビューで橋本くんは「SMAPを越える」「嵐を越える」と言いました。日和らずビビらず、言ったことが凄いと思います。

いやほんとそこのファンの方々が「何言ってんの」ってムカつくかもしれないし反感買うかもしれない中で、自分たちがどうありたいのかの指針を彼は目標として投げた。それは、私は、いいことだなと思います。目標は高くていい。口にすることが第一歩、ってカズさんがいってた。


私の好きなサッカー選手、三浦知良選手は「敵は俺が思うほど強くはない。俺は俺が思うほど弱くはない」という言葉を放ちます。

そして、同時に「相手はいるけれど、敵はいつだって自分なんだよなあ」と口にしています。


水物だから、芸能界というものは違うのかもしれないけれど、カズの言葉は心に染みるし、何より私はその通りだと思っています。


先日のSTORY*31で戸塚さんは「A.B.C-Zのファンが悪く言われるのだけは嫌だ、だからドームに行きたい、だから箔をつけたい」と仰っていました。

ありがたいことです。ありがたいお話です。

こんな風に言ってもらえて、頭が下がります。びっくりするぐらい新規なファンです。それでもすっごいやっぱり、嬉しいです。

「見つけてくれて有難う」こんな事を言ってくれることに感謝しています。どうやったって昔から一緒に歩き続けている方たちと感じるものは変わってきてしまうのだろうけれど。私にとって、彼らが見る世界で「同じものを見てみたい」「一緒に走ってみようと思った」という、たったそれだけのことが、すごく愛しいなあと思っています。

誰か1人じゃなくて、皆集めての5人だから、私は好きです。一人でも欠けたらだめで、それは多分V6がそれぞれの道をそれぞれに歩いた中で、持ち寄って、さらに編み出していく空間が好きだからかもしれない。えびとぶいは違うグループだし、表現の仕方も違うけれど、愛しいなあって思います。だから、戸塚さんの言葉は素直に、とっても嬉しい。


私は、まあ私の場合なんですけど、私は私の推してるファイブスターズを悪く言われる方が、応援している身としてはムカムカします(笑)

きっとたぶん、そうやってお互いがお互いバカにされてたまるか何くそ我々のファンが、我々のファイブスターズが一番だ!ってなって作り出すものって、泥臭いけど、それでも綺麗なものだと思います。


かの有名な、伝説のサッカー選手のヨハン・クライフ*32は「すべての短所に長所がある」といいました。

きっと、それは日常的にも言えることで。彼らにも、私にも言えることで。


個性とは短所と長所が詰め込まれたものでいて、だからこそA.B.C-Zというグループの短所はポジティブに長所になるし、飛び道具になり得ると思うんですよね。

さらにイビチャ・オシム*33の言葉を借りるなら「誰の真似もする必要はない。自分達の道を探しなさい」とある。

五つ星である彼らの道は彼らのものです。彼らが築き上げた五年間で、これからまた彩りを放つのは彼らで、他の「誰か」じゃない。

RADWIMPSが「夢番地」という曲で以下のように歌っています。

夢番地

夢番地

僕が立っているここはきっと誰かの願ってる場所で
誰かが立っている場所がきっと僕の望む場所で

誰かがきっと今僕にとっての夢を叶えてくれている
僕もきっと 誰かにとっての夢を叶えている

(RADWIMPS夢番地」より)

 

ありきたりなんですけどね。当たり前なんですけどね。

誰かが臨んだ道を、誰かが奮い立ったけれどだめだった道を彼らは押し付けられながら押しつぶされそうになりながら自分が夢見たものを突き進んでいくわけで、それは「誰か」からの「俺のぶんも」という重ねられている部分もゼロじゃなくて。

いやーーー重たいだろうよ。それはそれは重圧だろうよ、って思います。

橋本君が「HeySayJUMPに入っていたら、SexyZoneに入っていたらというものと同時にA.B.C-Zに自分じゃなかったら、と思ったら、すっげえ嫌だ」という話をしていたのを思い出しました。

5人揃って、5人いるから、ファイブスター。この5人だから積み上げていくものなんだろうなと思います。そうでいてほしい。そうであってほしい。

誰かのものじゃない。彼らのもので、そしてそれは彼らも分かり切ってると思います。

だから事務所の社長をあげて、だからこう進みたい、みんなでファミリーなのだ、と言ったんだと思うんですよね。

 

また、オシムはこうも言います。

ブラジルが一番と決まっているのだったら、ほかの国はサッカーをやる必要はない。だから、サッカーは面白いんだ。強いと言われていても、彼らが常に勝つわけではない

 

そうだよ皆が同じグループじゃつまらないじゃない。そうだよそうだよ。皆が同じじゃないからこそ、輝きを放つのだよなあ。

 

私はあくまでもサッカーファンの一人で、まあ言うても一番好きなのは清水な訳ですしそんなめちゃくちゃ精通してるわけでもないんですが(システマチックなことより、フォーメーションがどうこうより、要するにチームで勝ちたいんや)、それでも、そうだよな、って思います。
アイドルという世界は面白いんだ。そう感じさせてくれたのはA.B.C-Zで、だからこそA.B.C-Zと一緒に、世界一です、と言ってくれる彼らの世界がもっと見たいな、と思うばかりです。
そんな君たちが、世界一です、と私はひたすらに思うわけです。


それぞれがそれぞれに、こうしたい、これをしたい、と思い描き続ける限り、さらにステップは踏める、という言葉を信じたいし個々の意識が高まっていけば職人気質の彼ららしい、彼らの道が開いていけるのではないかな。

良いグループだな、圧倒的じゃないか、我が軍は*34。最高じゃないか。それでこそだよなあ。そうだよそれでこそ、それでこそなんだよ。

それに、私の将棋というものへの代表格公文式でおなじみ羽生善治さんは以下のように語ります。羽生さんにとっては良い好敵手がまた出てきて笑いが止まらないだろうなあ。そして全力で叩き潰しにいくんだろうなと思うとライバルがいるって、やっぱりいいなって思います。

 

才能とは、同じ情熱、気力、モチベーションを持続することである

以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。
しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

やっても、やっても結果が出ないからと諦めてしまうと、そこからの進歩は絶対にない。

どの世界においても若い人たちが嫌になる気持ちは理解はできる。
周りの全員が同じことをやろうとしたら、努力が報われる確率は低くなってしまう。
今の時代の大変なところだ。
何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。
報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

 

それでも彼らと、私たちは同じ夢を見て、同じ方向を歩きたいと今思っている、私が思えたのは彼らが同じ姿勢で向かおうとしているから、羽生さんのいうところの継続の天才だ、才能を持った人たちだと思うからだと思う。

羽生さんといえば聖の青春の円盤が出たんで皆さんぜひよろしくお願いします。

いい映画でした(宣伝していくスタイル)。2016年の好きな映画ランキングに上位ぶっこんでます。私は全力おすすめしたい。

 

先日お亡くなりになった水木しげる大先生だって、「しないでいられないことをし続けなさい。*35って言ってましたね。それって、彼らが言う「アイドルじゃない自分たちは思いつかない」に帰結するんじゃないかなあ。

そうだったらいいなあ、と思います。


リンカーンだって「誰かが大いなる成功を収めたということは、他の誰もが成功できる、という証明である。」っても言ってますしね。

彼らの見据える未来が、我々が見る先が今よりももっとピカピカと光って行くことを信じているし、可能性を孕み、光を吸収しまくって放とうとしている意志と、強さを感じるようなインタビューに思わず拳に力が入りました。

 

打て!!って叫びたくなるような、そんな、なんだ、このワクワクとドキドキ、知ってるぞ!(笑)

スタジアムで感じる歓喜の瞬間に似てるぞ?!とまるで違うのに何かを感じるばかりです。

 

私の好きな作品で「少年ハリウッド」というアニメがあります。

 

amanatsu0312.hateblo.jp

 

その第1話で「俺さ、こそこそ格好いいって言われるのと、あいつ気持ち悪いってイジメられるのと、そんなに変わらないんじゃないかって思う時あるんだよねえ」というセリフがあります。

等身大の男の子たちがアイドルとしてなるってそりゃそうだよな……と当たり前ながらに思うこと。いつも思う側だったからこそ、この言葉は正直はっとさせられていました。


愛されること、キャーキャー言われること、偶像が偶像としてあること、ただの「男の子」ではなく、「アイドル」として2次元と3次元の狭間を生きることを受け止めるアニメ作品です。


彼らは呼吸をして、彼らはこの世界を生きていく中で、たぶん、A.B.C-Zの子達にも共通するなにかがあって。それって多分、この世界じゃなきゃ自分はだめだ、ということ。瞳を輝かせて、ワンダーランドを一緒に作っていくこと。
なんだろう、この子達推せる、てますます思えるようになったから、今とても、私は五つ星を読んで良かったなあと思うばかりです。だから、えび好きな人にはよければ少年ハリウッドも見てもらいたいなあといつもいつも思うのです。

 

特に16話はえびファンの人にハイタッチ含めて関わることが多いからこそ見てもらえたら幸せです。

これからもー!私はー!えーびしーじーをー!好きでいられたらいいなと!思います!

 

俺たちと!みんなで!A.B.C-Z!!!って言っていこうぜ!!

 

私のすっごい好きな言葉でですね、心から尊敬しているサポーターの方がおりまして。

ええ、あの、巷ではゆかり姫なんて呼ばれている王国*36の王女(17歳)の田村ゆかりさんなんですけど。

 

 

この言葉が、私にとって、サッカーとか、好きなものとか、全てに対して「好きだから応援する」っていうのはこうだよなっていう気づきにしてもらえたと思うんですよね。のんびり何年も応援し続けているし俺達は勝利のためにこのうたを歌う、っていったり、凱歌を皆で歌い続けていたわけだけれど。

私にとって、A.B.C-Zってきっとゆかりんアビスパに向ける感情とちょっと似ていて。好きだから応援する。応援するしかできないからね、ってなってるわけです。だって好きだもの。

周りが何を言ってようと、私は好きだもの。

 

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私が大好きな川島ソーナーさんの動画の一つ。アンオフィシャルからオフィシャルに上り詰めたすごい人ですけど。いやあお陰で「Don't Stop The Music」*37頭から離れなくなりましたよね。

馬鹿みたいに話それてるけど、川島ソーナーさんという方の動画クオリティすごいからいつか何かしらお仕事で関われたらいいなあ、えびさんの動画で関わってくれたら嬉しいなあ。とか。NEWSのNEVERLANDに行かれてたみたいで。

なので色々思うところがあったり。

まぁ川島ソーナーさん本当いい動画職人だと思うのでぜひ……皆さんよろしくお願いします……。2015年のvs京都との煽り動画すごいよ……見て…。


ってことで再三長すぎてドン引きされそうだな!と思うわけですが、以上で今回のブログを終わりたいと思います!

磯野ー!五つ星買おうぜー!(笑)

*1:山口百恵の名曲。「イミテーション」は模造品って意味。イミテイション・ゴールド 山口百恵 - 歌詞タイム

*2:ちびまるこちゃんでも熱唱してたね。

*3:ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」

*4:無双3でブチギレる司馬懿が見られるシーン。各キャラレパートリーなあってなかなか面白い

*5:ROCK YOUR SOUL V6 - 歌詞タイム

*6:NHKサッカー放送のテーマソング「君と羊と青」より。君と羊と青 RADWIMPS MV - YouTube

*7:蠍座のα星

*8:聖闘士星矢黄金聖闘士

*9:遊戯王のかの有名な「バーサーカーソウル」回。知らない人はニコニコ動画なり何なりで検索してもらいたい。HA☆NA☆SE!!

*10:ターミネーター2

*11:ラジオでもよく足好き公言していらっしゃる+足に対しての意識調査じゃないけど足写真送ってきて欲しいっていってラジオでこれは良いか悪いかをビシバシ言っていらっしゃる。さすがの三宅担、心が強い。さすがの三宅担、美意識が高い

*12:サバンナ高橋持ちネタ風

*13:世界をかえさせておくれよ サンボマスター - 歌詞タイム

*14:Love Of My Life / Weiβ の歌詞 (1100228) - プチリリ

*15:2017年 5月11日号 No.717『魅せる腹割ボディの2人、そのマル秘メソッドを大公開!』

*16:ジョジョの奇妙な冒険スターダスト・クルセイダースより ジャン=ピエール・ポルナレフのセリフ

*17:V6坂本オーディション突破「ゾロ」主演 - 芸能ニュース : nikkansports.com

*18:ダイヤルA.B.C E最終回放送時の早口言葉のときに「Youtubeでずっと松田聖子さんのやつ見てた」っていっていた橋本良亮氏…/笑

*19:神田沙也加「温かく見守って」夫と父・神田正輝との3ショット公開 聖子はコメントなし : スポーツ報知

*20:2017年4月放送、春スペシャ

*21:2017年3月11日放送分

*22:TOKIO HOT 100 : J-WAVE 81.3 FM RADIO

*23:仮面ライダードライブ名キャラクター。ベルトさん

*24:V6岡田さんが反抗期(おそらく2007年前後)の際に三宅さんから「アイドルという仕事に誇りを持ってくれ」と言われたV6ファンの中では有名なお話

*25:えーのけーのびーさん

*26:カワサキか・・・とは (カワサキカとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

*27:三国志大戦|セガ公式サイト|トレーディングカードアーケードゲーム

*28:下手投げの塚ちゃんに「昔からそうだった」というのは幼馴染感あって和みました

*29:スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツを はいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ

*30:2017年6月号

*31:STORY 2017年5月号 5月号 超絶男子図鑑 A.B.C-Zの戸塚祥太さん裏話 | EDITOR'S NOTE | STORY[storyweb.jp]

*32:テクニカルに定評のある、伝説のサッカー選手。2016年に亡くなられました。「クライフ・ターン」で有名ですね

*33:元・ジェフ千葉監督

*34:機動戦士ガンダムギレン・ザビの名言(迷言?)

*35:水木サンの幸福論 より。

*36:ゆかり王国

*37:UNCHAIN / Don't Stop The Music (young soul version) - YouTube